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ゆで落花生(富士宮市)【名産】

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食べ始めると止まらない富士宮の名産品

ゆで落花生 / photo by Tatsuo Yamashita

落花生の名産地の富士宮では、なまの落花生を塩茹でして食べるのが普通です。

一般的には炒って乾燥した落花生が流通していますが、「ゆでらっかせい」は新鮮な落花生がとれる産地ならではの食べ方です。

私達が日常良く見かける乾燥して歯ごたえのある炒り落花生ももちろんおいしいですが、実は落花生の本当のおいしさを味わっているとはいえません。

乾燥落花生と違い、ゆでらっかせいは水をタップリ使用して茹でるので、柔らかくてとっても食べ易い上に、掘り立ての生落花生を茹でるので風味も損ないません。

毎年夏から秋の収穫時期には、地元の食卓ではビールのつまみに良く出されます。

一度食べると「やめられない止まらない」美味しさです。

冷凍保存すれば長期間楽しめます

生落花生は当然の事ながら夏から秋の収穫時期しかとれない為、「ゆでらっかせい」を楽しめるのもどうしてもその時期だけになってします。

しかしながら、その美味しさをいつまでも味わいたいとの願いから、地元では茹で落花生を冷凍保存する事も良くあります。

冷凍保存する事で長期の保存が可能になり、解凍すればいつでもおいしいゆで落花生を味わう事ができるのです。

地元富士宮市では冷凍保存して晩酌のお供に少しずつ食べる家庭も多く、お父さん達の楽しみともなっています。

ジャンボ落花生

富士宮市の特産品は「ゆで落花生」ですが、落花生の中でも「ジャンボゆで落花生」は極めて珍しい特産品です。

ジャンボ落花生とはその名の通り、殻も実も特大で普通の落花生の3倍位の大きさがあります。

生産量も地域を限定され、地元以外ではあまり流通しないため、他地域の方が見ると皆一様に驚きます。

実が大きいので大味と思われがちですが、実際にはそんな事はなく、普通の落花生と変わらずとっても美味です。

食べ応えがある分、むしろジャンボの方が美味しいという方も多いです。

収穫時期は気候により変動がありますが、毎年9月~10月頃です。富士宮市の道の駅「朝霧高原」JA富士宮ファーマーズマーケット「う宮~な」などの農産物直売所やスーパーで購入する事ができます。

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