山梨宝石博物館(山梨県南都留郡富士河口湖町)

この記事は約2分で読めます。

国内唯一の宝石専門の博物館

山梨県南都留郡富士河口湖町船津の「山梨宝石博物館」は国内唯一の宝石専門の博物館です。

山梨県は宝石金属加工が日本一で、博物館には500種3,000点の展示品があります。

1975年(昭和50年)に「正しい宝石の知識普及」と「研磨宝飾産業の振興発展」を目的として設立されましたが、2007年4月に甲府市から河口湖に移転してリニューアルオープンしました。

ヨーロピアンスタイルの館で、富士河口湖町で一際目立つ建築物なのでわかりやすいです。

入館料は大人600円、小人300円。

宝石の誕生、発展、歴史を学ぶ事ができ、宝石の原石、カット石、装身具、彫刻工芸品や水晶の展示があります。

館内の特設ステージでは50種類の宝石がそれぞれ原石とカット石に組み合わせて展示されているので、宝石がどのような原石を使ってどのようにカットされて加工されているかといった宝石が生まれる過程を知る事ができます。

展示物のブラジル産の巨大な水晶は高さ1.8m、巾1.2m、重量1,270kgと国内最大級で、博物館随一の見所となっています。

ミュージアムショップとカフェ

館内にはミュージアムショップでは水晶の原石、オリジナルペンダント、ウェディングリングなどを販売しており、市価より安く購入できます。

併設のカフェでは富士山麓の天然水を使った手摘みコーヒーが飲めます。数え切れないほどの宝石を見物して堪能した後は、優雅にゆったりとカフェで休憩するのもオススメです。

山梨宝石博物館のアクセス

コメント

タイトルとURLをコピーしました