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沼津・万葉の湯|天然温泉・サウナ・家族風呂・個室完備の大型温浴施設ガイド【沼津ICすぐ】

温泉
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はじめに

東名・沼津ICから車で約3分。24時間いつでも立ち寄れて、本物の湯河原温泉を“毎日直送”で楽しめる滞在型の温浴施設が「万葉の湯 沼津」です。内湯・露天に加えて、ドライ&ミストのサウナと地下水の水風呂、ゆったり休めるリラックスルームまでワンフロアで完結。沼津港や伊豆方面のドライブと組み合わせても便利な立地で、送迎バスも運行しています。

記事のポイント

  • 東名・沼津IC至近:I.C.から約1.2km(約3分)。アクセス性が高く、車旅の温浴拠点に◎。
  • 24時間営業(浴場は清掃時間あり):大浴場・露天は毎朝8:00–10:00はクローズ。夜~早朝の滞在計画時は要チェック。
  • “湯河原温泉”を毎日直送:名湯をタンクローリーで輸送。檜風呂・寝湯・ジェット浴などで楽しめるのが魅力。
  • サウナ充実:高温ドライ+ミスト、地下水の水風呂、外気浴まで“ととのい”動線がスムーズ。
  • リラックスルームは計106席(女性専用24席):各席テレビ・電源あり。仮眠・長時間滞在に便利。
  • 無料駐車場 約250台+バス24台:マイカー派に心強い収容力。
  • JR沼津駅から無料送迎バス:北口発、概ね30~60分間隔(ダイヤは日により変動)—最新の時刻表は公式で確認。

1. 基本情報(住所・TEL・営業時間・清掃時間・休館)

施設名:沼津・湯河原温泉「万葉の湯」
住所:〒410-0011 静岡県沼津市岡宮1208-1
電話:055-927-4126(代表)
営業時間:24時間(※毎日 8:00–10:00 は浴場清掃で入浴不可/館内滞在は可)
休館:年数回の点検等で臨時休館あり(最新情報は公式確認を推奨)
駐車場:無料/乗用車 約250台+バス24台(大型車は観光バス以外不可・無断駐車厳禁)
アクセス(車):東名・沼津ICから直進約1.2km(約3分)/新東名・長泉沼津ICから伊豆縦貫道経由も可
アクセス(電車+送迎):JR沼津駅北口より無料送迎バス(所要約15分、概ね30〜60分間隔/ダイヤ変動あり)

メモ(運用上のポイント)

  • 清掃時間:毎朝 8:00–10:00 は大浴場・露天はクローズ。サウナ・水風呂も同様に使えないため、朝風呂は10:00以降の入浴を前提に計画を。
  • 送迎バス:運行間隔・乗り場は日によって変わるため、訪問前に時刻表ページを確認。遅延・運休の可能性あり。
  • 駐車場の注意:長時間の放置や目的外利用は不可。案内・注意事項ページが整備されているので、心配な場合は事前確認を。

2. 料金と利用スタイル早見表

入館料(10:00〜翌3:00の滞在が対象・タオル/館内着込)

  • 大人(中学生以上):平日 1,900円/土日祝 2,400円
  • 子ども(小学生):平日 800円/土日祝 1,100円
  • 幼児(3歳〜未就学):平日 600円/土日祝 700円
  • 3歳未満:無料。

※入館料には大浴場・サウナ利用、タオル・バスタオル・館内着などの基本アメニティが含まれます。

深夜料金(翌3:00以降の滞在に加算)

  • 大人2,000円子ども1,100円(幼児も深夜料金の対象)。
  • 例)入館料+深夜料金=大人で 平日3,900円/土日祝4,400円(最長翌9:00まで)。

朝風呂プラン(館内着付き)

  • 5:00〜8:00の入浴・9:00まで滞在1,350円(平日・土日祝同額)。

滞在延長

  • 9:00以降1時間ごとに240円上限1,920円。最大2営業日まで滞在可。

貸切・個室オプション(入館料は別途)

  • 家族風呂2,980円/1時間(10:00〜24:00、最終23:00)。13歳以上は入湯税150円が必要。
  • 貸部屋(和室):2時間 1,670円〜3,350円、深夜(22:00〜翌8:00)3,300円〜9,900円

支払い方法

  • 現金/主要クレカ(VISA, MasterCard, JCB, AMEX, ダイナース)/交通系IC/nanaco/WAON/PayPay/d払い/LINE Pay に対応。

クーポン・優待(例)

  • JAF会員優待、各種公式クーポン(平日割、セット、ミッドナイトなど)が出る場合あり。利用前に公式を確認。

メモ:料金・クーポンは改定や期間限定があるため、来訪前に公式サイトの「料金表/新着情報/クーポン一覧」を確認するのが確実です。

3. 温泉の魅力:湯河原の名湯を“毎日直送”

大浴場(イメージ画像)
大浴場(イメージ画像)

3-1 毎日運ばれる“本物の湯河原温泉”

万葉の湯 沼津のいちばんの特徴は、神奈川・湯河原の源泉をタンクローリーで毎日搬送していること。沼津に居ながら、古くから名湯として知られる湯河原の湯をたっぷり味わえます。

  • 旅の途中でも“温泉そのもの”を楽しめるのが強み
  • 「疲れをとりたい」「長距離運転の前後に整えたい」というニーズに相性◎

3-2 浴槽バリエーション(内湯・露天)

露天風呂と外気浴用デッキチェア(イメージ画像)
露天風呂と外気浴用デッキチェア(イメージ画像)

館内には檜風呂・寝湯・ジェット浴などの多彩な浴槽がそろい、ゆったりと身体をほぐせます。屋外の露天エリアでは外気を感じながら湯あみでき、リラックス感が一段と高まります。

  • しっかり温まりたい → 檜風呂
  • 背中〜脚を軽く刺激したい → 寝湯・ジェット浴
  • クールダウンしやすい導線 → 露天⇄休憩ベンチの短い動線が快適

3-3 入浴リズムを整える“サウナ&水風呂”

高温のドライサウナミストサウナに、地下水の水風呂を備え、外気浴スペースへスムーズに移動できる“ととのい動線”が確保されています。入浴→発汗→冷却→休憩のサイクルを繰り返すことで、心身がふっと軽くなる感覚を得やすくなります。

3-4 清掃時間(毎朝 8:00–10:00)は要チェック

毎日8:00–10:00は浴場の清掃時間で、内湯・露天・サウナ・水風呂とも利用できません。朝風呂狙いの方は10:00以降の入浴を前提に旅程を組むとスムーズです。

ひとことメモ(快適に過ごすコツ)

  • 夕方〜夜は浴場が混みやすい傾向。夜遅め or 朝いち(清掃明け)が狙い目です。
  • サウナ目的なら、水分とミネラル補給をこまめに。外気浴の回数・時間は体調に合わせて調整を。

4. サウナ&水風呂・外気浴

サウナ&水風呂(イメージ画像)
サウナ&水風呂(イメージ画像)

4-1 ドライサウナ(高温)

  • 目安温度:約90℃/3段ストレート型/白マット敷き。テレビ付きで、じっくり汗をかける環境。オートロウリュは概ね1時間に1回の設定で、発汗→代謝アップを後押しします。

4-2 ミストサウナ(アロマ)

  • 目安温度:約45℃・高湿度。ハーブ系のアロマが広がり、肌あたりがやさしく初心者にも◎。呼吸器・肌の保湿感を得やすい低温設計です。

4-3 水風呂(地下水)

  • 目安水温:14〜17℃前後地下70mから汲み上げた地下水を使用し、キリッとした冷たさの中にも角のない当たりが特徴。収容は約3〜5人で、サウナ後のクールダウンに最適です。

4-4 “ととのい”外気浴と導線

  • 露天エリアに外気浴スペース(デッキチェア約4脚・ベンチ約2脚・ととのい椅子約5脚)。かけ湯→水風呂→外気浴の導線が短く、サイクルが回しやすいのが魅力です。

使いこなしのコツ

  • 温冷休(サウナ→水風呂→外気浴)を1セット8〜15分×2〜3回から。体調に合わせ、水分・ミネラル補給をこまめに。
  • 清掃時間(毎朝8:00–10:00)はサウナ・水風呂もクローズ。朝活派は清掃明け直後を狙うと空いていて快適です。

5. 岩盤浴・ウェルネス(該当時)

5-1 岩盤浴(提供時)

  • 実施有無・利用時間・料金は期ごとに変更される場合あり。公式の最新ページで確認のうえ来館がおすすめです。
  • 目安の楽しみ方:
    1セット10〜20分(体調に合わせて短めでもOK)→休憩・水分補給→再入室。発汗を目的にしつつ、無理せず“心地よい”範囲で。
  • 注意点:食後すぐ/飲酒直後/発熱・体調不良時は控える。初回は短時間・低温側から慣らすのが安心。

ヒント:サウナと組み合わせる場合は、サウナ→水風呂→外気浴でクールダウン後、岩盤浴で“やさしい発汗”に切り替えると身体への負担が少なめです。

5-2 健康増進・ウェルネス企画

  • 施設では、健康増進プロジェクトやサウナ応援施策など“ととのう”体験を後押しする取り組みが随時行われています(イベント・割引・スタンプ施策など)。最新情報は公式の健康増進/サウナ特設ページを確認。

5-3 リラクゼーション(詳細は「10・11章」に連動)

  • 館内には、ボディケア・英国式リフレ・足つぼ・タイ古式・エステ・あかすりなど多彩な施術メニューが揃います。最終受付時間や料金帯はメニューにより異なるため、当日の空き状況とあわせて確認を。
  • 使い分けの例:
    • 長距離運転のコリに→ボディケア(肩・背中・腰)
    • 脚の疲れ/むくみに→リフレクソロジー・足つぼ
    • 全身のストレッチ感→タイ古式
    • 肌コンディション重視→エステ
    • 温浴と相性◎の角質ケア→あかすり

予約と混雑の目安

  • 週末・連休は夕方〜夜に集中しやすいため、到着後すぐに館内端末や受付で予約しておくとスムーズ(電話予約の可否は期により運用変更あり)。

6. 館内設備まとめ(滞在型の強み)

6-1 リラックスルーム(仮眠・長時間滞在に◎)

リラックスルーム(イメージ画像)
リラックスルーム(イメージ画像)
  • 全106席、うち女性専用24席。各席に個別テレビ&電源コンセント付きで、スマホ・PCの充電も安心。ブランケットの貸出あり。
  • 利用は館内着(浴衣・作務衣)着用が前提。私服での利用は不可。
  • 夜間は照明が落ち、仮眠に向いた環境。女性専用区画があり安心。

6-2 プレミアム席(要予約の特別席)

  • プレミアムリラックス席を用意。通常席より広めで快適、事前予約の運用あり(詳細は公式の“お部屋・休憩”案内へ)。

6-3 家族風呂・貸部屋(プライベートに過ごす)

家族風呂(イメージ画像)
家族風呂(イメージ画像)
  • 家族風呂(琥珀・萌葱・浅葱)2,980円/1時間(10:00~24:00、最終23:00)。13歳以上は入湯税150円。※入館料は別。
  • 貸部屋・和室(例)
    • つばき(4.5畳)2名まで/2時間 1,670円深夜(22:00~翌8:00)3,300円
    • なでしこ(10畳)8名まで/2時間 3,350円深夜 9,900円
  • いずれも入館料は別。繁忙期は入館後カウンター予約のみ等の運用あり。

6-4 こども&ファミリー設備

  • キッズルームを館内に設置。小さなお子さまでも遊べる専用スペースで、ファミリー滞在を後押し。

6-5 漫画・Wi-Fi・売店・ゲーム

  • 漫画コーナーでコミックを自由に読める。無料Wi-Fi完備。
  • 売店にはお土産・飲料・お菓子など。ゲームコーナーも併設。
  • 既存記事でも、インターネットコーナー/ゲームプラザなど“温浴以外の充実度”が強調されている。

6-6 ワンフロアの回遊性

  • 広いワンフロア構成で、浴場→休憩→食事→リラクゼーション→再入浴…と一日中飽きない動線が魅力。

ひとことメモ:リラックス席は人気。週末・連休は到着後すぐ席確保や貸部屋の予約を。女性は専用区画の場所を先にチェックしておくと落ち着いて過ごせます。

7. 食事処(朝食~深夜)とメニュー例

食事処(イメージ画像)
食事処(イメージ画像)

7-1 営業時間とラストオーダー

  • グランド営業時間10:00〜21:45L.O. 21:00)。館内で湯上がりの一杯や定食をゆったり楽しめます。
  • 朝食6:30〜10:00(会場:憩い処)。早朝イン・朝風呂後の軽め朝食に便利。
  • 深夜メニュー深夜帯も軽食・ドリンク提供あり(ラインアップは時期で変動)。

ひとこと:夜は21:00 L.O.。サウナ→外気浴後に食事も計画するなら、20:30頃までに入店が安心です。

7-2 人気メニュー(例)

  • 朝食セット豚汁セット950円)、干物セット900円)。しっかり系/軽め系を選べます。
  • 定番和食:天ぷら、そば、寿司、旬の小鉢、汁物など和食中心に幅広い構成
  • 創作一品:鶏皮餃子、若鶏手羽元グリル(トマトソース)、カレイ唐揚げおろしポン酢、韓国風煮卵、丸ごとピーマンの揚げ浸し ほか。
  • デザート:コーヒーゼリーソフトなど。
  • 90分飲み放題プラン:グループ利用に最適(ビール・サワー等、内容は期により変動)。

最新の季節メニューは公式のグランドメニュー会員メニューページで随時更新されています。

7-3 1階「竜宮海鮮市場(浜焼き)」との使い分け

  • 竜宮海鮮市場海鮮の浜焼き食べ放題が人気。豪快に焼いて食べたい日・グループの“映え”重視に好相性。
  • 館内食事処和洋折衷で幅広い定番が揃い、落ち着いて座って食べたいときに。

コツ:昼は浜焼き、夜は館内食という“二段構え”が満足度高め。時間が限られる日は、館内で朝食→入浴→昼寝→夕食まで完結するのも楽です。

7-4 オーダー前のチェックポイント

  • 混雑時間:土休日の18–20時は混みやすい傾向。少し前倒しが吉。
  • サウナ勢の動線水分補給→軽食→再入浴のリズムを意識。長居前提ならノンアル or 低アルで。
  • アレルギー・お子さま対応:提供時期・可否は変動するため、当日の掲示とスタッフ案内で確認を。
  • 飲み放題開始時刻=ラストまでの残り時間に注意(L.O. 21:00基準)。

8. “泊まらず泊まれる”滞在術

「ホテルは別にいらないけれど、夜通しでのんびりしたい」「車中泊やビジホと組み合わせて、疲れをとりたい」という人にとって、万葉の湯 沼津はまさに“泊まらず泊まれる”タイプの施設です。ここでは、深夜料金の仕組みと、朝風呂・延長を上手に使うコツをまとめます。

8-1 深夜料金の仕組みと注意点

万葉の湯 沼津では、

  • 基本の入館料(10:00〜翌3:00)
  • 翌3:00をまたいで滞在した場合の深夜料金
  • 9:00以降も滞在する場合の延長料金

という3つの要素で料金が決まります。

深夜料金が付くタイミング

  • 翌3:00の時点で館内にいると、自動的に「深夜料金」が加算されます。
  • 大人:+2,000円
  • 子ども:+1,100円(幼児も対象)

たとえば平日に10:00に入館し、そのまま翌朝9:00まで滞在した場合:

  • 入館料(大人・平日)1,900円
  • 深夜料金 2,000円
    → 合計 3,900円 で最長翌9:00まで滞在できます。

ポイント:
「3:00前に一度退館する」「深夜は車で仮眠して、朝に入り直す」といった使い分けも可能ですが、出入りの手間や時間を考えると、深夜料金込みで腰を据えてしまう方が楽なケースも多いです。

8-2 朝風呂プランの上手な使い方

朝風呂プラン(1,350円)は、

  • 利用時間:5:00〜8:00に入館・入浴/最大9:00まで滞在
  • 館内着付き
  • 料金は平日・土日祝で同額

という“短時間でさっぱりしたい”人向けのプランです。

こんな使い方におすすめ

  • 車中泊や近隣ホテル泊+朝風呂
    → 車や宿で眠って、翌朝に万葉の湯で入浴+朝食という組み合わせが快適。
  • 早朝ドライブのリフレッシュに
    → 夜明け前に到着して仮眠→朝風呂→朝食→そのまま観光へ、という流れも人気。

清掃時間との兼ね合い

毎朝8:00〜10:00は浴場清掃のため、大浴場・露天・サウナはクローズします。

  • 朝風呂プランの場合:
    5:00〜8:00のあいだにしっかり入浴を済ませる想定
  • 清掃明けの入浴を狙うなら:
    → 朝風呂ではなく、10:00以降に通常入館した方がゆったり入れます。

8-3 最大滞在と延長料金の目安

9:00以降の延長料金

深夜料金を払って翌9:00まで滞在したあと、さらに居たい場合は、

  • 9:00以降:1時間ごとに240円
  • 延長料金の上限は1,920円
  • 最大2営業日まで滞在可能

という仕組みになっています。

代表的なモデルケース

  • ケース①:夜〜翌朝までしっかり滞在(平日)
    • 20:00 入館
    • サウナ・食事・リラックスルームで仮眠
    • 翌8:30まで滞在
      → 大人:入館料1,900円+深夜料金2,000円=3,900円
  • ケース②:がっつりロングステイ(平日)
    • 10:00 入館
    • まる1日+深夜を挟み、翌12:00まで滞在
      → 入館料1,900円+深夜料金2,000円+延長(9:00〜12:00の3時間=720円)
      → 合計 4,620円 でほぼ1.5日分を過ごせます。
  • ケース③:朝風呂+朝食の短時間利用
    • 6:00 到着
    • 朝風呂プランで入浴→朝食→9:00退館
      1,350円+飲食代 でさくっとリフレッシュ。

まとめると…

  • “宿代わり”に夜を過ごすなら → 通常入館+深夜料金
  • “朝だけさっと使いたい”なら → 朝風呂プラン
  • “とことん長くいたい”なら → 深夜料金+延長上限まで
    というイメージで、旅程や予算に合わせて選ぶと使いやすくなります。

9. 会員制度・回数券・クーポン活用

「万葉の湯 沼津」は、有料会員+回数券+各種クーポンをうまく組み合わせることで、リピーターほどお得になる料金設計になっています。

9-1 有料会員(友の会・個人VIP・法人VIP)

会員の種類と年会費(例)

会員種別年会費(税込)主な割引後入館料(平日/土日祝)主な特典
友の会3,760円平日 1,400円/土日祝 1,940円入館料割引・ポイント付与 など
個人VIP会員12,000円平日・土日祝とも 1,160円/1,590円 前後(資料例)入館料大幅割引・ポイント・駐車場無料等
法人VIP会員36,000円個人VIP相当+法人向けサービス取引先・社員向け福利厚生用に
  • 会員になると、入館料が大きく割引されるだけでなく、深夜料金や岩盤浴の利用料が割引対象になるケースもあります。
  • 更新時には、グループ共通の**「万葉プレミア倶楽部ポイント」**を使って年会費充当ができる場合も。
  • 誕生月特典(プレゼントなど)も用意されており、バースデー月に行く楽しみが増えます。

目安として、月1回以上利用するなら「友の会」以上、月2回以上+深夜利用も多いなら「個人VIP」が検討しやすいラインです。

9-2 「どの会員が向いている?」ざっくり目安

  • 友の会(ライト会員)向き
    • 年に5〜6回程度、主に日帰り・朝までコースで使いたい
    • 「沼津インター周辺の温浴を、ちょっと安く使えればOK」という層
  • 個人VIP会員向き
    • 月1〜2回以上通う予定がある
    • サウナ・外気浴・食事・リラクゼーションまで含めて、“ホームサウナ的”に使いたい
    • 深夜料金や岩盤浴も会員割引の恩恵をフルに受けたい
  • 法人VIP会員向き
    • 企業や団体で福利厚生として複数人が利用する
    • 取引先やゲストを気軽に「温泉接待」したい など

どの会員も、「一般料金との差額」×「年間利用回数」で、年会費が回収できるかどうかが判断の目安になります。

9-3 回数券で“スポット利用”をお得に

回数券の種類と目安

回数券種別セット内容料金(税込)1回あたり有効期限
フリー回数券5枚セット9,800円1,960円6ヶ月(資料時点)
平日回数券5枚セット7,050円1,410円6ヶ月(資料時点)
  • 平日回数券:平日限定ですが、通常平日入館料1,900円に対して約25%オフのイメージでかなりお得。
  • フリー回数券:土日祝も使えるため、行く日が直前まで決まらない人向き

有効期限やルールは購入時期によって変わる可能性があるため、購入前に券面・店頭表示・公式サイトで最新の条件を必ず確認してください。

9-4 クーポン・優待・セットプラン

会員・回数券に加えて、一回ごとの料金を下げるクーポンやセットプランも豊富です。

  • 公式サイトの入館割引ページ
    • 入館料割引、深夜料金割引、飲み放題付きセットなど、期間限定プランが随時掲載。
  • JAF会員優待
    • JAF会員証提示で入館料割引などの優待(実施内容・期間は要確認)。
  • メガ得パック等のセットプラン
    • 例:「万葉メガ得パック」(3,990円)なら、
      • リラックスルーム宿泊
      • 夕食(和牛しゃぶしゃぶ or マグロ三昧)
      • 朝食(アジの干物付き和定食)
      • 翌日12:00まで滞在
        をまとめてカバーする“オールインワン”型の人気プランもあります。

ポイント

  • 「まずはお試しで1回行ってみたい」→ 公式クーポン+JAF優待などをチェック
  • 「気に入ったら年に数回以上通いたい」→ 友の会 or 回数券
  • 「ホーム温浴にしたい」「仕事帰りに頻繁に行く」→ 個人VIP会員+回数券+セットプラン
    といった組み合わせを意識すると、トータルコストを抑えながら楽しめます。

10. アメニティ&持ち物・館内ルール

10-1 どこまで“手ぶら”で行ける?(標準アメニティ)

入館料には、基本的なアメニティがすべて含まれています。

  • 館内着:浴衣または作務衣(サイズ選択可)
  • タオル類:バスタオル・フェイスタオル
    → いずれも何度でも交換OK
  • 浴室アメニティ
    • シャンプー・リンス・ボディソープ・フェイスソープ
    • 歯ブラシ・カミソリ
    • メイク落とし・化粧水・乳液
    • ヘアキャップ・ヘアブラシ
    • ドライヤー

さらに、

  • コインランドリー
  • 館内Wi-Fi
  • リラックスルームなどには充電用コンセント

も整っているため、長時間滞在や連泊・車中泊との組み合わせでも困りにくい環境です。

基本的には「着替え(下着など)」さえあれば、完全手ぶらでも一日過ごせるレベルと考えてOKです。

10-2 あると便利な持ち物

標準アメニティだけでも十分ですが、より快適に過ごしたい方は次のような物を持っていくと安心です。

  • スマホ充電器・モバイルバッテリー
    → 館内にコンセントはありますが、充電器本体は持参必須。
  • メイク用品・スキンケア一式
    → 基礎化粧品は揃っていますが、お気に入りブランドを使いたい方は持参推奨。
  • ヘアケア用品(トリートメント・ヘアオイルなど)
  • コンタクトレンズ用品(保存液・ケース・予備メガネ)
  • 室内用の小さなポーチ・サコッシュ
    → ロッカーキー付きリストバンド+スマホ・ハンカチ程度をまとめておくと、館内の移動が楽になります。

10-3 持ち込み・途中外出・再入場

飲食物の持ち込み

  • 館外からの飲食物の持ち込みは原則禁止です。
    → 衛生管理と館内レストランの運営のためのルールです。

途中外出と再入場

  • 途中外出は可能で、再入場もOK
  • 入館時に渡されるリストバンド(ロッカーキー一体型)が出入りの証明になります。
    → コンビニや近隣への買い物、車の移動なども柔軟に行えます。

ただし、駐車場の無断・長時間駐車禁止や、シャトルバス利用者は「到着後は速やかに施設利用」という条件などもあるので、長時間の外出は避けた方が安心です。

10-4 館内着・私服・喫煙ルール

  • 館内は館内着(浴衣・作務衣)着用が基本で、私服での館内利用は禁止とされています。
  • 館内は原則全面禁煙で、決められた場所に喫煙所が設置されています。喫煙する場合は必ず喫煙ブースを利用してください。

静かな館内環境と安全性を保つためのルールなので、大声での談笑や泥酔状態での利用も控えましょう。

10-5 タトゥー・年齢制限・大浴場の利用制限

タトゥー(刺青)について

  • 刺青(タトゥー)利用者の入館は、事前確認が推奨されています。
  • 覆い隠し用のシールや専用入浴着の利用で入館が認められる場合もあるものの、
    → 詳細は公式サイトやフロントで最新ルールを確認してください。

年齢制限・ファミリー利用

  • 年齢制限は基本的になく、子ども連れ歓迎。ただし、小学生以下は保護者同伴必須です。
  • 混浴制限として、7歳以上のお子さまとの混浴は禁止されています。
  • おむつが取れていないお子さまや、おむつ着用の方は大浴場・シャワーブースの利用不可で、必要に応じて家族風呂の利用が案内されます。

その他の入浴ルール

  • 生理中の方の大浴場利用は控えるよう要請されています。
  • 大浴場では、
    • タオルを湯船に入れない
    • 長時間の場所取りをしない
    • 洗い場は譲り合い
      といった一般的なマナーも意識しましょう。

11. リラクゼーションメニュー(ボディケア・エステ・あかすり)

温泉とサウナだけでも十分リフレッシュできますが、万葉の湯 沼津の真価は「癒やし系メニューの充実度」にあります。
手もみ・足つぼ・タイ古式・エステ・あかすりまでそろっており、「今日はしっかり疲れを抜きたい」という日にぴったりです。

11-1 受付時間と予約のポイント

  • 営業時間:10:00〜25:00(最終受付 24:00)
  • 多くのメニューはこの時間帯で受付しており、
    • 夜遅くの「お風呂→マッサージ→仮眠」コースにも対応しやすい時間設定です。
  • 当日予約OK・予約推奨
    • 当日の電話予約にも対応(※時期・運用は変わる可能性あり)。

週末や連休は夕方〜夜にかけて混み合いやすいので、入館したら早めに希望時間で予約を押さえるのがおすすめです。

11-2 ボディケア・足つぼ・英国式リフレクソロジー

ボディケア(手もみ)

  • 料金目安:ボディケア30分 3,300円(税込)
  • 肩・首・背中・腰など、全身のコリやハリをほぐす定番メニューです。
  • こんな方におすすめ:
    • 長距離運転やデスクワークで肩・腰の張りがつらい
    • サウナ後に筋肉をゆるめてから寝たい
    • まずは「標準的なマッサージ」を受けてみたい

足つぼ・英国式リフレクソロジー

  • 英国式リフレクソロジー(60分)など、足まわりを集中的にケアするメニューも用意。
  • 足裏の反射区を刺激して、
    • 脚のむくみ・だるさ
    • 立ち仕事・歩き疲れ
      をすっきりさせたい人に向いています。

サウナ→水風呂→外気浴のあとに「脚メインのケア」を挟むと、帰宅後の疲れの残り方がかなり違います。

11-3 タイ古式健康法で“全身ストレッチ”

  • タイ古式健康法(40分):4,900円(税込)
  • タイ古式健康法・凝縮コース(60分):6,900円(税込)

セラピストが体重を使いながら、全身をゆっくり伸ばすストレッチ系の施術です。

  • 特徴:
    • もみほぐし+ストレッチで関節の可動域UPを目指す
    • デスクワークで固まりがちな股関節・肩回り・背骨にアプローチ
  • こんな方に:
    • 「ふつうのマッサージだと物足りない」
    • スポーツや登山、アウトドアのあとに全身ケアしたい

11-4 エステ・リンパドレナージュ・頭皮ケア

リンパドレナージュ

  • リンパドレナージュ(20分コース):お試ししやすいショートコースが用意されています。
  • やさしいタッチでリンパの流れを促し、
    • 冷え・むくみが気になる方
    • 「今日は強揉みよりリラックス重視」という方
      におすすめです。

エステサロン

  • フェイシャル・ボディエステのほか、メニューによりアロマオイルを使ったコースもあり、「ご褒美デー」向けの贅沢ケアができます。

頭皮リフレッシュ(スカルプケア)

  • 営業時間:11:00〜25:00(メニュー例)
  • 頭・首まわりを中心にほぐすことで、
    • 目の疲れ・デスクワーク頭痛・ストレス感
      の軽減を狙うメニューです。

「今日は顔まわりのケアを重視したい」という日は、フェイシャル+頭皮ケアの組み合わせが満足度高めです。

11-5 韓国式あかすりでつるつる肌に

  • セレクトコース(60分):9,600円(税込)
  • 詳細コース(100分):15,000円(税込)
  • 本格的な韓国式あかすりで、
    • 古い角質をしっかり落とし
    • 血行促進や新陳代謝UP
      をサポートしてくれます。

こんな方におすすめ:

  • 「温泉+サウナのあとに、肌も一気にリセットしたい」
  • 旅行前後で“身体のメンテナンス日”を作りたい
  • 乾燥やゴワつきが気になる季節の変わり目

あかすり利用前は、事前にお湯で体をあたためておくと、角質がふやけて効果が出やすくなります。

11-6 マッサージチェアで手軽にリセット

  • 館内にはマッサージチェアが複数台設置されており、
    • 一般的なコイン式で、1回数分で100〜300円程度が目安です。
  • 資料によっては「16分 660円」といった本格タイプのチェアも紹介されており、短時間でしっかりほぐしたい人にも対応しています。

「施術まではいいかな」という時でも、入浴前後にサクッと使える“プチケア”として重宝します。

11-7 初めての人向け・おすすめ組み合わせ

初めてリラクゼーションを利用する方には、こんな組み合わせが使いやすいです。

  • スタンダードコース
    • 入浴→サウナ→水風呂→外気浴
      ボディケア30分→再入浴
  • 脚スッキリコース
    • 入浴→サウナ
      英国式リフレ or 足つぼ
      → リラックスルームで仮眠
  • ご褒美デーコース
    • 入浴→露天風呂
      あかすり60分+エステ or リンパドレナージュ
      → 湯あがりに食事&デザート

料金やメニュー内容は時期によって変更される場合があります。来館前に、必ず公式サイトのリラクゼーションページで最新情報を確認してから計画を立ててください。

12. アクセス(車・電車)/駐車場/無料送迎バス

12-1 車でのアクセス

沼津・湯河原温泉 万葉の湯は、東名高速のすぐそばにあり、ドライブ途中の立ち寄りにも便利です。

  • 東名高速「沼津IC」から約1.2km(車で約3分)
    沼津ICを出たら「沼津」方面へ直進。インターチェンジからほどなく、右手側に大きな建物と看板が見えてきます。
  • 新東名高速「長泉沼津IC」からもアクセス可
    伊豆縦貫自動車道経由で沼津方面へ向かい、案内表示に従って一般道へ。東名沼津IC周辺に合流するイメージです。

東名・新東名どちらからもアクセスしやすいので、東西どちらからの長距離ドライブの中継点としても使いやすい立地です。

12-2 駐車場(無料・約250台+バス24台)

  • 駐車台数:乗用車 約250台/大型バス 約24台
  • 料金:利用者は無料

利用時の注意点

  • 駐車場は万葉の湯利用者専用です。
  • 長時間の放置駐車・目的外駐車・車中泊のみを目的とした利用は、利用規約上NGとなります。悪質な場合はレッカー移動や違約金請求の対象になることもあるので注意しましょう。
  • 観光バスなどの大型車は事前連絡が望ましいケースもあるため、団体利用の場合は事前相談が安心です。

車中泊と組み合わせる場合も、「あくまで施設利用の前後に停める」という感覚で使うのがマナーです。

12-3 電車+無料送迎バス

JR「沼津駅」からのアクセス

最寄り駅は JR沼津駅。駅からは無料送迎バスが運行されています。

  • 乗り場:JR沼津駅 北口
  • 所要時間:約15分
  • 運行間隔:概ね30〜60分ごと(時間帯により変動)

時刻表と運休情報

  • 送迎バスの最新時刻表・運休日・臨時便などは、公式サイトの送迎バス案内ページで公開されています。
  • 台風・大雪などの悪天候時は、ダイヤ変更や運休の可能性もあるため、来館前に一度チェックしておくと安心です。

目安として、昼〜夜は本数が多め、深夜〜早朝は本数が少なめになりがちです。
「行きはバス・帰りはタクシー」「行きは車・帰りは送迎バス」など、飲酒予定や宿泊地に応じて組み合わせると安全です。

13. 安心のための注意事項

万葉の湯 沼津を安心して利用するために、時間帯・ルール・マナーまわりのポイントをまとめます。

13-1 清掃・クローズ時間のチェック

  • 大浴場・露天・サウナ・水風呂は、毎日
    8:00〜10:00 清掃のためクローズ。この時間帯は入浴・サウナ利用ができません。
  • 朝風呂プランを利用する場合は、5:00〜8:00のあいだに入浴を済ませる前提で計画を立てると安心です。
  • 食事処は21:00ラストオーダー/21:45閉店のため、サウナ後に食事を取る場合は、20:30頃までの入店を目安にすると余裕があります。

13-2 混雑しやすい時間帯と回避のコツ

  • 一般的に、土日祝の夕方〜夜(18〜21時頃)は、入浴・食事・リラクゼーションが重なり混雑しやすい時間帯です。
  • 比較的ゆとりを持って利用したい場合は、
    • 平日の日中
    • 清掃明け直後(10:00台)
    • 夜遅め(23:00以降)
      を狙うと、浴場もリラックスルームもスペースに余裕がある傾向です。

13-3 駐車場・シャトルバス利用マナー

  • 駐車場(約250台+バス24台)は施設利用者専用/無料です。
  • 長時間の放置駐車・目的外利用・車中泊のみ目的での駐車は禁止。悪質な場合はレッカー移動や違約金などの措置が取られることがあります。
  • 無料送迎バス利用時は、
    • 乗り場(沼津駅北口)と最新の時刻表を事前に確認
    • 乗車時のマナー(順番待ち・席の譲り合い)
      を意識して、お互い気持ちよく利用しましょう。

13-4 館内でのマナー・ルール

  • 館内は館内着(浴衣・作務衣)での利用が基本。私服のままでのフロア利用はできません。
  • 飲食物の持ち込みは原則禁止。飲食は館内レストラン・自販機などを利用します。
  • 館内は原則禁煙で、所定の喫煙所のみ喫煙可。廊下やリラックスルームでの喫煙はNGです。
  • 大浴場では、
    • 浴槽内にタオルを入れない
    • 洗い場の場所取りをしない
    • 大声・スマホ利用は控える
      といった一般的な温浴マナーを守りましょう。

タトゥー・年齢制限など

  • 刺青・タトゥーのある方の利用は、事前確認が推奨されています。カバーシールや入浴着で対応可能な場合もありますが、最新のルールを公式サイト・フロントで必ず確認してください。
  • 小学生以下は保護者同伴必須で、7歳以上の異性との混浴は禁止です。
  • おむつ着用の方は大浴場利用不可で、必要に応じて家族風呂の利用が案内されます。

13-5 体調管理と安全のために

  • 飲酒直後・強い眠気・体調不良(発熱・めまい・動悸など)がある場合の入浴・サウナ利用は控えましょう。
  • 生理中の大浴場利用は控えるよう要請されています。
  • サウナ・水風呂・岩盤浴・あかすりなどを組み合わせる場合は、
    • 1回あたりの時間を短めに
    • こまめな水分補給
    • 休憩を挟む
      の3点を意識すると、無理なく楽しめます。

14. モデルプラン(半日/深夜〜朝活)

「結局どう回ると快適?」という方のために、代表的なモデルコースを3パターンご紹介します。
料金や細かい条件は、前章までの解説(料金・深夜料金・朝風呂・リラクゼーション等)と併せてご覧ください。

14-1 半日ゆったりコース(昼〜夜/目安4〜6時間)

こんな方に:

  • 日帰りドライブの立ち寄り
  • サウナと食事で半日ゆっくりしたい
  • リラクゼーションも少し試したい

モデルタイムテーブル(例/平日昼〜夜)

  1. 13:00 チェックイン・館内着に着替え
    • フロントで精算方法を確認し、館内着に着替えて一息。
  2. 13:30 まずは大浴場&サウナ1〜2セット
    • 露天・内湯で温まり、ドライサウナ→水風呂→外気浴で1〜2セット。
  3. 15:00 リラックスルームで小休止
    • テレビを見ながら、ドリンク片手にゴロゴロ。
  4. 16:00 ボディケア30分 or 足つぼ
    • 肩こりや脚の疲れが気になる方は、手短なコースを一つ。
  5. 17:00 再びお風呂で温まり直し
    • サウナは軽めに、湯船メインでリラックス。
  6. 18:00 館内レストランで夕食
    • 定食・麺類・一品料理などから好みで。
  7. 19:30 売店をのぞいてから退館
    • お土産をチェックしてからチェックアウト。

ポイント

  • 混雑しやすい夕方の前に一度しっかり入浴しておくと、後半を落ち着いて過ごせます。
  • ボディケアなどは「到着時に夕方の枠で予約」がおすすめです。

14-2 深夜リラックスコース(夜〜翌朝9:00まで)

こんな方に:

  • 仕事帰りにそのまま行って、翌朝までのんびりしたい
  • 宿代わりに“泊まらず泊まる”感覚で使いたい

モデルタイムテーブル(例/平日夜イン)

  1. 21:00 チェックイン
    • 入館時に「翌朝まで滞在予定」と伝えておくと、料金イメージも確認しやすいです。
  2. 21:30 夜のお風呂&サウナ
    • サウナ→水風呂→外気浴を2〜3セット。夜は外気浴が特に気持ちいい時間帯。
  3. 23:00 軽めの夜食&ドリンク
    • 食事処で軽めに。飲み過ぎるとサウナを楽しみにくくなるので控えめに。
  4. 24:00 リラックスルームで仮眠
    • リクライニングシートで横になってじっくり休憩。
  5. 3:00 深夜料金が自動加算
    • 3:00をまたいで館内にいれば、深夜料金がプラスされ、翌9:00まで滞在可能。
  6. 6:30 起床→朝のひと風呂
    • 清掃前にひと風呂浴びるか、朝風呂が混みそうなら軽くシャワーのみで目覚ましに。
  7. 8:00〜10:00 浴場清掃時間
    • この時間は入浴不可なので、リラックスルームやロビーでのんびり。
  8. 9:00 チェックアウト
    • そのまま出勤・観光へ。

ポイント

  • 「入館料+深夜料金」で翌9:00まで滞在できるのが強み。
  • 到着が遅くなるほど、お風呂の時間が短くなるので、できれば21〜22時台の入館を目指すと余裕があります。

14-3 朝活・リフレッシュコース(朝風呂+朝食)

こんな方に:

  • 近隣で車中泊・ビジネスホテル泊をしていて、朝だけさっと整えたい
  • 早朝ドライブの締めに、お風呂と朝ごはんをまとめて済ませたい

モデルタイムテーブル(朝風呂プラン利用例)

  1. 5:30 到着・朝風呂プランで入館
    • 朝風呂プランは5:00〜8:00入館/9:00まで滞在が目安。
  2. 5:45 大浴場&露天でさっと入浴
    • 軽く温まり、寝汗・疲れをリセット。
  3. 6:30 朝サウナを1〜2セット
    • 体調と相談しながら短めのセットで。水分補給はこまめに。
  4. 7:15 朝食(憩い処)
    • しっかり食べるなら豚汁セット、軽めなら干物セットなど、好みで選択。
  5. 8:30 ロビーで一息→9:00退館
    • 出発前に少し休んでから、仕事や観光へ。

ポイント

  • 朝風呂プランは「お風呂+朝食+短時間休憩」をまとめて使いたい人向け
  • 清掃の都合上、8:00以降は浴場クローズになるため、「入浴は8:00までに終える」前提で動くとスムーズです。

15. 周辺スポット提案(車10分前後)

「万葉の湯」だけで完結するのも良いですが、せっかく沼津まで来たなら、近くの観光スポットも一緒に楽しみたいところです。
ここでは、車でおおよそ10分前後で立ち寄れるエリアを中心にご紹介します。万葉の湯→沼津港→伊豆方面、といった周遊にも組み合わせやすい立地です。

15-1 沼津港エリア(海鮮グルメ+深海ワールド)

沼津港
沼津港

万葉の湯から車で10分前後の場所にある沼津港エリアは、
「お風呂で温まる → 港で海鮮ランチ or ディナー」という流れにぴったりのエリアです。

▼こんな過ごし方がおすすめ

沼津港展望水門「びゅうお」
沼津港展望水門「びゅうお」
沼津丼
沼津丼
沼津港深海水族館
沼津港深海水族館
  • 海鮮丼・寿司で港町ランチ
    • 朝どれ魚介を使った海鮮丼やお寿司のお店が集まっており、「とにかく魚が食べたい!」という方に最適。
    • 万葉の湯で朝風呂→沼津港で早めランチ、という順番も人気です。
  • 「沼津港深海水族館」周辺で散策
    • 世界でも珍しい「深海」をテーマにした水族館があり、深海魚やシーラカンスの展示など、ちょっとマニアックな世界を楽しめます。
    • 館内はそこまで広すぎないので、所要1時間ほどの“サクっと観光”にも向いています。
  • 展望水門「びゅうお」で駿河湾と富士山ビュー
    • 港のランドマーク的存在の大型展望水門「びゅうお」では、地上約30mから駿河湾や沼津の街並みを一望できます。
    • 夜はライトアップも行われ、港の夜景と組み合わせたフォトスポットとしても人気です。

▼モデルコース例

  • 万葉の湯で朝風呂 → 10時ごろチェックアウト
  • 車で沼津港へ移動 → 深海水族館+港周辺を散策
  • 海鮮ランチ → お土産を買って帰路へ

「温泉+グルメ+ちょっと観光」を半日〜1日でまとめて楽しみたい方におすすめの組み合わせです。

15-2 海辺の景色を楽しむなら「千本浜公園・御用邸エリア」

千本浜公園
千本浜公園
沼津御用邸記念公園
沼津御用邸記念公園

海沿いの景色をゆっくり楽しみたい方には、千本浜周辺エリアも候補になります。

  • 千本浜公園
    • 松林と海岸線が続く、ローカル感のある海辺の公園。
    • 晴れた日には、場所によっては海越しの富士山ビューも期待できます。
    • ベンチに座ってのんびりしたり、軽く散歩をしたりと、ゆるい時間を過ごしたい方にぴったり。
  • 沼津御用邸記念公園
    • 元・皇族の別邸を整備した歴史ある公園で、建物見学と庭園散策が楽しめるスポットです。
    • 季節の花や静かな海辺の景色と合わせて観光したい方に向いています。

▼こんな人におすすめ

  • 車での移動メインで、混雑しすぎない場所でゆっくりしたい
  • 温泉で温まったあと、海風にあたりながら軽く散歩したい
  • 写真を撮りつつ、ゆっくりドライブを楽しみたい

15-3 施設一体型で楽しむ「竜宮海鮮市場(ぐるめ街道の駅)」

「時間があまりない」「車を移動させたくない」という場合は、
万葉の湯と同じ建物の1階にあるドライブイン施設を上手に使うのも手です。

  • 竜宮海鮮市場(旧:沼津ぐるめ街道の駅)
    • 沼津港直送の海産物や干物など、伊豆周辺のお土産が一度にそろう大型ドライブイン。
    • 海鮮浜焼きや食事処もあり、「お風呂→同じ建物で食事・買い物」という完結型の過ごし方ができます。

▼こんな使い方が便利

  • 雨の日や、移動時間をあまり取りたくないとき
  • 長距離ドライブの途中で「入浴+食事+お土産」を一気に済ませたいとき
  • 夜〜深夜の利用で、周辺観光時間が取りづらいとき

15-4 周辺観光と組み合わせる時のコツ

  • 「温泉をメイン」「観光をメイン」どちらかを決めておく
    → どちらも全力で回ろうとすると、慌ただしくなってしまいます。
  • 車移動の場合は、渋滞しやすい連休・週末は移動時間にゆとりを持つ
  • 深夜〜朝活で万葉の湯を利用する場合は、
    → そのまま朝一番で沼津港へ向かうと駐車場や飲食店が比較的利用しやすくなります。

16. よくある質問(FAQ)と利用前チェック)

16-1 温泉・サウナについて

Q. 大浴場やサウナは24時間入れますか?
A. 館内は24時間営業ですが、毎朝8:00〜10:00は清掃時間のため、
この時間帯は 大浴場・露天・サウナ・水風呂すべて利用できません。
朝にしっかり入りたい方は、8:00まで or 10:00以降を目安に計画してください。


Q. 朝風呂プランと通常入館は何が違いますか?
A. ざっくり言うと、

  • 朝風呂プラン
    • 利用時間:5:00〜8:00入館/〜9:00まで滞在
    • 料金は一律(1,350円/館内着付き)
    • 短時間で「お風呂+ちょっと休憩」を済ませたい人向け
  • 通常入館
    • 利用時間:10:00〜翌3:00のあいだで自由滞在(翌3:00を超えると深夜料金)
    • サウナ・食事・リラクゼーションもフルに楽しみたい人向け

旅程や滞在時間に合わせて使い分けるイメージです。


Q. タオルやアメニティは持参した方が良いですか?
A. 基本的なものはすべて揃っているので、ほぼ手ぶらでOKです。

  • 館内着(浴衣・作務衣)
  • バスタオル・フェイスタオル(交換OK)
  • シャンプー・リンス・ボディソープ・洗顔
  • 歯ブラシ・カミソリ・ブラシ・ドライヤー
  • 簡単なスキンケア用品

こだわりの基礎化粧品やヘアケアがある方だけ、持参すると快適です。

16-2 料金・滞在スタイルについて

Q. 深夜料金はいつからかかりますか?
A. 翌3:00の時点で館内にいると、自動的に深夜料金が加算されます。
「翌9:00まで滞在できる権利」が付くイメージです。


Q. “泊まらず泊まる”って本当に可能ですか?
A. はい、ホテルの客室ではありませんが、

  • リラックスルーム(リクライニングシート)
  • 貸部屋(和室)
  • 家族風呂

などを組み合わせることで、実質的に「夜〜翌朝まで」過ごすことができます。
ベッドでぐっすり眠りたい人はホテルと併用、「仮眠で十分」という人は万葉の湯のみでも現実的です。


Q. 支払いは現金だけですか?
A. 現金のほか、主要クレジットカード・交通系IC・一部QR決済など、
キャッシュレスにも幅広く対応しています。現金が少なくても利用しやすい施設です。

16-3 ファミリー・女性利用について

Q. 子ども連れでも大丈夫?混浴のルールは?
A. 子ども連れの利用も歓迎されています。

  • 小学生以下は保護者同伴が必須
  • 7歳以上の異性との混浴は禁止
  • おむつ着用のお子さまは大浴場利用NG(家族風呂利用を案内される場合あり)

キッズルームもあるので、ファミリーで一日過ごしやすい環境です。


Q. 女性一人でも利用しやすいですか?
A. 女性専用リラックスルーム(専用席)や、明るく清潔な館内環境が整っており、
女性一人での利用も比較的しやすいタイプの施設です。

  • 仮眠は女性専用席を選ぶ
  • 夜遅い時間帯の移動は、送迎バスやタクシーを上手に組み合わせる

といった点を意識すると、より安心して過ごせます。

16-4 アクセス・駐車場・出入りについて

Q. 駐車場は無料ですか?車中泊だけでも使えますか?
A. 利用者は駐車場無料ですが、万葉の湯を利用することが前提です。

  • 施設を利用せずに、駐車場だけを車中泊目的で使うのはNG
  • 長時間の放置駐車・目的外駐車も禁止

車中泊と組み合わせる場合も、「入浴・休憩の前後に停める場所」として使う感覚で利用しましょう。


Q. 途中外出や再入館はできますか?
A. 途中外出・再入館は可能で、リストバンド(ロッカーキー一体型)が出入りの証明になります。
ただし、駐車場の利用ルールや、外出時間が極端に長くなるケースには注意が必要です。


Q. 沼津駅からの送迎バスは予約が必要ですか?
A. 基本的には予約不要のシャトルバスです(先着順)。
運行間隔やダイヤは時間帯・時期で変わるため、公式サイトの最新時刻表を事前確認しておくと安心です。

16-5 利用前チェックリスト

最後に、出発前にサッと確認しておきたいポイントをまとめておきます。

  • 営業・清掃時間
    • 24時間営業だが、8:00〜10:00は浴場クローズ
  • 料金とプラン
    • 通常入館・深夜料金・朝風呂・セットプランの違いをざっくり把握
  • クーポン・会員・回数券
    • 公式サイトのクーポン・JAFなどの優待をチェック
  • アクセス手段
    • 車の場合:ルートと駐車場規約を確認
    • 電車の場合:沼津駅北口シャトルバスの時刻表を確認
  • 持ち物
    • 下着・メイク道具・常備薬・コンタクト用品など、自分用の必需品だけ追加
  • 体調チェック
    • 飲酒直後・発熱・強い疲労感があるときは、無理にサウナ・長湯をしない
  • タトゥー・年齢制限ルール
    • 気になる方は、事前に公式サイトや電話で確認しておくとトラブルを避けられます。

📚 参考情報一覧(URL付き)

■ 万葉の湯(公式情報)

■ 温泉情報(湯河原温泉)

■ 交通・アクセス(東名高速・国道)

■ 周辺観光(沼津市・三島市)

■ 追加参考(館内設備・クーポン・混雑情報 )

沼津・湯河原温泉「万葉の湯」の関連動画

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