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特産品販売処 ここずらよ|富士宮やきそばと富士山特産品がそろう人気グルメスポット【富士本宮浅間大社すぐ】

ここずらよ グルメ
ここずらよ
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はじめに

富士山本宮浅間大社にお参りに来たら、ぜひ立ち寄ってほしいのが、境内駐車場の一角にある特産品&軽食スポット「特産品販売処 ここずらよ」です。

店名の「ここずらよ」は、富士宮周辺の方言で「ここですよ」という意味。
「ここに来れば、富士宮の特産品が“ずらっと”揃っていますよ」という思いが込められた、観光客にも覚えやすい名前です。

店内では、B-1グランプリで一躍有名になったご当地グルメ「富士宮やきそば」をはじめ、朝霧高原の牛乳を使ったソフトクリームやフロート、甘酒シェイクなどのスイーツドリンクが楽しめます。
さらに、地酒ややきそばセット、ニジマスの甘露煮、お茶やお菓子など、「富士山からの贈り物」をテーマにしたおみやげもずらり。参拝の前後にちょっと一息ついたり、おみやげをまとめて選んだりするのにぴったりのスポットです。

浅間大社の二の鳥居のすぐそば、駐車場内にあるので場所もわかりやすく、車でも電車でもアクセスしやすいのが魅力です。

記事のポイント

この記事では、はじめて「ここずらよ」を訪れる方でもイメージしやすいように、次のポイントをわかりやすく紹介します。

  • 「ここずらよ」という名前の意味と、どんな施設なのかがわかる
  • 正統派スタイルの「富士宮やきそば」の特徴と、ここずらよならではのこだわりを紹介
  • ソフトクリームや甘酒シェイク、フロートなど人気スイーツ&ドリンクのラインナップ
  • 富士宮やきそばセットや地酒、「富士山からの贈り物」など、おみやげコーナーの品ぞろえ
  • 住所・営業時間・定休日・支払い方法・座席数・駐車場・アクセスをまとめた基本情報
  • 富士山本宮浅間大社の参拝と組み合わせた、おすすめの過ごし方のヒント

1. ここずらよとは?(意味・運営・ロケーション)

「ここずらよ」は、静岡県富士宮市・富士山本宮浅間大社の駐車場内にある、特産品販売所兼食事処です。正式には、地元の事業者でつくる「協同組合 富士山特産品振興会」が運営する協同販売所で、富士宮や周辺地域の名産品が一か所に集まった“富士宮みやげの拠点”的な存在になっています。

1-1 「ここずらよ」という名前の意味

店名の「ここずらよ」は、富士宮周辺で使われる静岡の方言「〜ずら」に由来しています。
直訳すると「ここですよ」という意味ですが、

「ここに来れば、富士宮の特産品が“ずらっ”と揃っていますよ」

という、ちょっとしたダジャレと歓迎の気持ちが込められた名前です。

観光で初めて訪れる人にとっても覚えやすく、「どこでおみやげを買おう?」と迷った時に、名前だけで「ここに行けば間違いないかも」とイメージしやすいのもポイントです。

1-2 運営する「協同組合 富士山特産品振興会」

ここずらよを運営しているのは、地元の食品メーカーや酒蔵、観光関連事業者などで構成される「協同組合 富士山特産品振興会」です。

この組合は、

  • 富士宮や富士山麓の特産品を一体的にPRすること
  • 地元事業者が共同で販売できる場をつくること
  • 観光客に“本物の地元の味”を知ってもらうこと

といった役割を担っており、その拠点店舗が「ここずらよ」です。店内に並ぶ商品は、組合員が開発したこだわりの品や、地域の歴史や風土に根ざした名物ばかり。単なる土産物店ではなく、「富士宮の食文化のショールーム」というイメージで立ち寄ると、より楽しめます。

1-3 浅間大社の二の鳥居すぐ横という抜群のロケーション

富士山本宮浅間大社二の鳥居とここずらよ
富士山本宮浅間大社二の鳥居とここずらよ

ここずらよがあるのは、「富士山本宮浅間大社」の境内駐車場内。住所は

〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1(富士山本宮浅間大社駐車場内)

で、二の鳥居のすぐそばという、参拝客にとって非常に便利な場所です。

  • 車の場合は、浅間大社の駐車場を利用すれば、そのまま歩いてすぐ
  • 電車の場合も、JR身延線「富士宮駅」から徒歩圏内

となっており、「お参り前に軽く腹ごしらえ」「参拝のあとにやきそばとソフトクリーム」「帰りがけに地酒やおみやげをまとめ買い」といった使い方がしやすい立地です。

2. 基本情報(住所・営業時間・定休日・支払い方法)

ここずらよ
ここずらよ photo by yawenla

ここずらよを実際に訪れるときに知っておきたい、基本情報をまとめてご紹介します。


2-1 住所と連絡先

住所

〒418-0067
静岡県富士宮市宮町1-1
(富士山本宮浅間大社 駐車場内)

富士山本宮浅間大社の境内駐車場の一角にあり、二の鳥居のすぐそばに位置しています。ナビで向かう場合は「富士山本宮浅間大社」か、上記住所を目的地に設定するとスムーズです。

電話番号

0544-24-2544

営業時間の確認や、団体利用の相談などがある場合は、事前にこちらへ問い合わせると安心です。


2-2 営業時間・ラストオーダー・定休日

営業時間

  • 店舗営業時間:9:00〜17:00

富士宮やきそば 提供時間

  • 富士宮やきそば:9:30頃〜16:30(ラストオーダー)

開店直後〜お昼前は比較的ゆったりしている時間帯なので、「混雑を避けてゆっくり食べたい」という方は早めの時間帯がおすすめです。

ラストオーダー

  • フード・ドリンクともに、16:30が目安です。

夕方ギリギリに行くと、混雑状況や仕込みの関係でオーダーできないこともあるので、少し余裕をもって訪れると安心です。

定休日

  • 年中無休(臨時休業あり)

台風や大雪など、天候や設備点検による臨時休業の場合もあるため、遠方から訪れる場合は公式サイトや観光協会サイトで最新情報をチェックしておくとベターです。


2-3 料金のイメージ

ここずらよは「観光地価格で極端に高い」というより、観光客にも利用しやすい手頃な価格帯が魅力です。

  • 富士宮やきそば(並):600円前後
  • 富士宮やきそば(大盛):700円台前後
  • 目玉焼きトッピング:+70円程度
  • ソフトクリームやフロート類:300〜500円台

※正確な金額は時期や原材料価格により変わる場合があるため、現地のメニュー表示を基準にしてください。


2-4 支払い方法(キャッシュレス対応)

ここずらよでは、現金のほかに各種キャッシュレス決済にも対応しています。

  • 現金
  • PayPay
  • クレジットカード
  • 交通系ICカード(Suica・PASMOなど)

観光のついでにふらっと立ち寄っても、手持ちの現金が少なくて慌てる心配が少ないのがうれしいポイントです。


2-5 駐車場とトイレについて(概要)

  • 専用駐車場:なし
    → 浅間大社の有料駐車場、または周辺のコインパーキングを利用します。
  • バスも駐車可能な浅間大社駐車場があるため、団体旅行でも利用しやすい環境です。

トイレは、浅間大社境内や周辺施設のトイレを利用できます。

※駐車場の詳しい場所や料金、混雑の傾向などは、のちほどの「9. アクセス・駐車場ガイド」で詳しくご紹介します。

3. 店内の雰囲気と設備(イートイン情報)

ここずらよ店内(イメージ画像)
ここずらよ店内(イメージ画像)

ここずらよは、「ちょっと腰をおろして一息つきたい」ときにちょうどいい、こぢんまりとしたイートインスペースが用意されています。参拝や散策の途中でも利用しやすいレイアウトと雰囲気です。


3-1 座席レイアウトと収容人数

店内の食事スペースは、カウンター席とテーブル席を組み合わせたつくりです。

  • カウンター席:8〜9席前後
  • テーブル席:4卓(あわせて10数席)
  • 座席収容人数:おおよそ20〜24名程度

ひとり旅や少人数ならカウンター席でさっと食事を済ませることができ、家族やグループはテーブル席でゆったり座れます。

さらに、店舗の外にはベンチ席も設置されており、天気の良い日は富士山を眺めながらソフトクリームやドリンクを楽しむこともできます。


3-2 改装された明るい店内

ここずらよの店内は、改装されていて清潔感のある明るい雰囲気です。

  • 木目調のカウンターやテーブルで温かみのある印象
  • 観光客でも入りやすい、食堂と土産店が一体になったような気軽な空間
  • 店内奥には、富士宮やきそばの鉄板コーナーがあり、焼き上がる音や香りが食欲をそそる

「がっつりレストラン」というよりは、観光の合間にサクッと立ち寄れる“軽食兼おみやげスポット”というイメージで訪れるとしっくりきます。


3-3 セルフサービスと利用の流れ

ここずらよの飲食スペースは、基本的にセルフサービスのスタイルです。

  • 入店後、カウンターで注文・会計
  • 番号が呼ばれたら料理を受け取り、自分で席へ運ぶ
  • 食後は返却口へ食器を戻すスタイル
  • お冷(お水)はセルフサービスで、店内の給水ポット・サーバーから自由に利用できます

観光地によくあるフードコート型に近く、気兼ねなくサッと利用できるのが魅力です。


3-4 トイレ・Wi-Fi・ペット同伴について

トイレ

  • 店内トイレについては情報が分かれるものの、浅間大社境内や周辺施設のトイレが整備されているため、参拝動線の中で困ることはほとんどありません。

Wi-Fi

  • ここずらよ店内にFree Wi-Fiはありません
  • 同じ建物内にある「ガイド施設」側にWi-Fiが用意されているため、ネット環境が必要な場合はそちらを利用する形になります。

ペット同伴

  • 衛生面の観点から、店内へのペット同伴は不可となっています。
  • ただし、外のベンチであれば、リードをつけて一緒にひと休みするなど、場の雰囲気に配慮しながら利用しているケースも見られます。

3-5 富士山ビューのプチ絶景スポット

富士山本宮浅間大社からの富士山
富士山本宮浅間大社からの富士山

ここずらよの正面側は、富士山のビューポイントにもなっています。

  • 店舗前や外ベンチからは、天気が良ければ真正面に富士山の姿
  • ソフトクリームを片手に富士山を背景に写真を撮る観光客も多い

「富士山本宮浅間大社で参拝 → ここずらよで富士宮やきそば&ソフトクリーム → 富士山を眺めながら一息」という流れは、このロケーションならではの楽しみ方です。

4. 看板メニュー「富士宮やきそば」

富士宮焼きそば
富士宮焼きそば / photo by ume-y

ここずらよに来たら、やはり外せないのが看板メニューの「富士宮やきそば」
「まずはここで一皿食べれば、富士宮やきそばの“基準”がわかる」と言われる、正統派スタイルの一皿です。


4-1 富士宮やきそばとは?(特徴と基本ルール)

富士宮やきそばは、B級グルメの祭典「B-1グランプリ」で2年連続グランプリを獲得し、一気に全国区になったご当地グルメです。市内には150軒以上ものやきそば店があり、まさに“やきそばの街・富士宮”と言ってよいほど。

その特徴は、ざっくり言うと次の3つです。

  1. コシの強い独特の蒸し麺
    • 小麦粉の生地を一度「蒸して→冷やして→表面を油でコーティング」した麺。
    • 水分が少なく、むぎゅっとした強いコシと噛みごたえが出るのがポイント。
    • 地元の「マルモ食品」の麺が代表的なブランドです。
  2. 肉かすとキャベツ、イカを炒めるスタイル
    • ラード代わりの「肉かす」の旨みで具材と麺を炒めるのが富士宮流。
    • 主な具材はキャベツ・イカなど、シンプルながらも食べ応えがあります。
  3. 仕上げの“削り粉(だし粉)”
    • いわしなどの魚粉をブレンドした「削り粉(だし粉)」を、最後にたっぷり振りかけて完成。
    • ソースの香ばしさに、魚の旨みが重なり合うことで、独特の風味が生まれます。

この「蒸し麺+肉かす+削り粉」の組み合わせこそが、富士宮やきそばの“基本ルール”です。


4-2 ここずらよの富士宮やきそばのこだわり

ここずらよのやきそばは、まさにその基本ルールに忠実な“正統派”スタイル

  • 麺は、地元・マルモ食品の蒸し麺を使用
  • 具材は、肉かす・キャベツ・イカなどのオーソドックスな組み合わせ
  • 仕上げに削り粉をしっかり振りかけ、コシの強い麺と魚粉の旨みを引き立てる

味付けも、濃すぎないあっさり系ソース+だし粉の旨味がベースとなっており、油っこさや重さよりも「コシと旨みのバランス」を楽しめる一皿になっています。

また、ここずらよならではのポイントとして、

  • キャベツ多めでボリューム感しっかり
  • 厨房の大きな鉄板で目の前で焼き上がる“ライブ感”
  • 出来たてをすぐ提供するので、麺のコシとソースの香りをベストな状態で味わえる

といった点が挙げられます。

口コミでも、

  • 「コシのあるもちもち麺に削り粉がおいしいやきそば!」
  • 「男らしくてパンチがあって、運命の相手だと心が叫ぶ」

といった印象的な評価が寄せられており、“富士宮やきそば迷子”になったら、まずここで基準の味を知るのがおすすめと言われる理由がよくわかります。


4-3 メニュー・価格・注文のコツ

メニュー構成

ここずらよのフードメニューは非常にシンプルで、やきそばは基本的に

  • 富士宮やきそば(イカ入り) … 並 / 大盛

という構成です。

このほか、冬季の味噌おでん・静岡おでん、夏場のかき氷やところてんなど、季節の軽食メニューもありますが、やはり主役は「富士宮やきそば」。

価格の目安

資料や取材情報を総合すると、やきそばの価格帯はおおよそ次の通りです。

  • 富士宮やきそば(並)
    • 500〜600円前後(時期・情報源により若干の差あり)
  • 富士宮やきそば(大盛)
    • 700〜750円前後
  • 目玉焼きトッピング
    • +70円程度

※実際の価格は、原材料費や時期によって変更される場合があります。最新の料金は店頭メニューをご確認ください。

注文の流れとおすすめの頼み方

  1. カウンターで
    • 「焼きそばを食べたいんです」と伝えればOK。
  2. サイズを選ぶ
    • 初めての方は、まずは「並」からがおすすめ。
  3. トッピングを追加するなら
    • 一番人気は目玉焼きトッピング
    • 黄身がとろりと麺に絡むので、よりリッチな味わいになります。

注文後は、「お水はセルフになってます」という案内に従ってお冷を用意し、席について待ちましょう。目の前の鉄板で焼かれる音とソースの香りが、一気に空腹を刺激してくれます。

5. スイーツ&ドリンク(甘酒シェイク・ソフトクリームも人気)

ここずらよは「富士宮やきそば」のイメージが強いお店ですが、実は スイーツやドリンク類の満足度が高い ことでも知られています。
参拝後のひと休み、食後のデザート、夏場のクールダウンにもぴったりのラインナップが揃っています。

ここでは、特に人気のあるメニューを中心に、味の特徴やおすすめポイントをご紹介します。


5-1 甘酒シェイク(人気No.1スイーツドリンク)

甘酒シェイク(イメージ画像)
甘酒シェイク(イメージ画像)

ここずらよの隠れた名物が、この 「甘酒シェイク」 です。
口コミでも「美味しすぎる」「参拝後のご褒美に最高」と評判の、ヘルシーで飲みやすい一杯。

● どんな味?

  • 甘酒のやさしい甘さ
  • 氷の冷たさが合わさった、すっきり系のシェイク風
  • 甘酒特有のクセが控えめで、甘酒が苦手な人でも飲みやすい

資料でも「甘酒が入っていてもクセがなくて飲みやすい」との記載があり、観光客・お子さま・年配の方まで幅広く支持されています。

● どんな人におすすめ?

  • 甘いものが欲しいけれど重いデザートは避けたい
  • 歩き疲れたのでエネルギー補給したい
  • 甘酒の美容・健康効果も気になる

富士山本宮浅間大社の参拝後にもぴったりの“ご褒美シェイク”です。


5-2 ソフトクリーム(ミルク・抹茶・ミックス)

ここずらよのソフトクリーム(イメージ画像)
ここずらよのソフトクリーム(イメージ画像)

暑い季節や歩き疲れたタイミングに人気なのが、濃厚で口どけのよいソフトクリーム

口コミによれば、

  • 「濃厚で美味しい」
  • 「散歩がてら手軽に食べられる」
  • 「参拝のあとについ買ってしまう」
    といった声が多く、観光客の定番スイーツにもなっています。

● 味のバリエーション

  • バニラ
  • 抹茶
  • ミックス
  • サンデー系アレンジ(時期により異なる)

とくに参道散策と合わせて楽しむ人が多く、気軽に手に取りやすい価格帯なのも嬉しいポイントです。


5-3 冬の人気:おしるこ・甘酒(ホット)

寒い時期には、体が温まる 甘酒(ホット)やおしるこ が人気。
観光資料にも「体が温まる甘酒」「冬場はおしるこがおいしい」といった紹介があり、冷え込む富士宮の冬の参拝に欠かせない存在です。

  • 甘酒は飲みやすいタイプで、冷えた体にしみる
  • あんこのおしるこは、散策後のおやつとして好評

参道を歩いて冷えた体を温めるのに、これ以上ない定番メニューです。


5-4 その他ドリンク:コーヒー・抹茶オレ・ソーダ類

ここずらよはソフトドリンクも充実しているため、“軽いカフェ利用”として立ち寄る人も多い のが特徴です。

代表的なドリンクは次のとおり:

  • ホットコーヒー
  • アイスコーヒー
  • 抹茶オレ
  • コーラ・メロンソーダ
  • クリームソーダ(ソフト入り)
  • フロート系ドリンク

特に気温差の激しい富士宮では、季節や気分に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。


5-5 ちょい食べ派に:ところてん・かき氷(夏季)

夏の浅間大社前では、ところてんかき氷 も人気。

  • 参拝後のクールダウンに最適
  • 甘いものが苦手な方にはところてんがちょうど良い
  • 子ども連れにも喜ばれる季節メニュー

特に「歩き疲れた体に染みる」「軽い甘味がほしいときにちょうどいい」といった口コミが見られます。


5-6 食後のお楽しみに最適なラインナップ

ここずらよは、“やきそば屋”でありながら デザートや飲み物の満足度が高い のが大きな特徴のひとつです。

  • 絶対王者:甘酒シェイク
  • 老若男女に人気:ソフトクリーム
  • 冬の定番:甘酒・おしるこ
  • 夏のひんやり:かき氷・ところてん
  • ひと息つける:コーヒー・抹茶オレ

参道散策、参拝前後の休憩、ちょい食べ、デザートタイムなど、シーンを問わず利用できるのが魅力。

6. 軽食&季節メニュー(おでん・やきとり など)

富士宮やきそばとスイーツだけでなく、ここずらよにはちょっとつまめる軽食や季節限定フードもそろっています。
参拝前後の小腹満たしや、「やきそばだけじゃ物足りない」という方にぴったりのラインナップです。


6-1 冬の定番:味噌おでん・静岡おでん

味噌おでん(イメージ画像)
味噌おでん(イメージ画像)

寒い季節に人気なのが、味噌おでんと静岡おでんです。

  • 味噌おでん
    • 濃いめの味噌ダレをかけたおでんで、こんにゃくなどに甘辛い味噌がしっかり絡むスタイル。
    • 資料では「味噌おでん(こんにゃく2串)180円」といった表記もあり、気軽につまめる価格帯です。
  • 静岡おでん
    • 黒い出汁で煮込み、串に刺したまま提供されるのが特徴。
    • 仕上げに「だし粉」をかけて食べる、静岡ならではのスタイルです。

参拝で冷えた体をあたためるにはぴったりで、やきそばと一緒に一、二串追加する“セット感覚”で楽しむ方も多いメニューです。


6-2 やきとり・つくね・みそ田楽などのちょい飲み系

「軽く一杯」気分のときや、おやつ感覚でつまみたいときには、やきとり・つくね・みそ田楽もおすすめ。

  • やきとり・つくね
    • 串に刺した焼き鳥やつくねは、さっと提供される“ちょい食べ”の定番。
    • 富士宮やきそばと一緒に頼めば、ちょっとした定食風にもなります。
  • みそ田楽
    • 豆腐やこんにゃくに甘めの味噌を塗った、昔ながらの素朴なおかず・おやつ。
    • お茶や甘酒と合わせて楽しむのもおすすめです。

このほか、宮せんべい・かまぼこなど、軽くつまめるローカルおやつも用意されており、「とりあえず何か一口」というときにも便利です。


6-3 夏のひんやりメニュー:かき氷・ところてん

夏場の富士宮は、標高の割に日差しが強く、参拝や散策で汗ばむことも多いエリア。そんなときに嬉しいのが、かき氷とところてんです。

  • かき氷
    • シロップをかけたシンプルなスタイルで、参拝後のクールダウンに最適。
    • 子ども連れのファミリーにも人気です。
  • ところてん
    • 酢醤油や黒蜜など、さっぱりと食べられる夏の定番。
    • 「甘いものは少し苦手」という方でもすっきりいただけます。

やきそばのあとに「もう少し何か冷たいものを…」という気分のとき、ソフトクリームに加えて選択肢があるのはありがたいポイントです。


6-4 富士宮らしさを感じる軽食ラインナップ

ここずらよの軽食・季節メニューは、単なるサイドメニューではなく、「富士宮らしさ・静岡らしさ」を感じられる品揃えになっています。

  • 冬は「味噌おでん」「静岡おでん」で、静岡ローカルの味を体験
  • 通年で「やきとり・つくね・みそ田楽」など、ちょい飲み・おやつにも使えるメニュー
  • 夏は「かき氷・ところてん」で、参拝帰りのクールダウン

やきそば+軽食+スイーツを組み合わせれば、ここずらよだけで簡単な“食べ歩きコース”が完成します。

7. 特産品販売コーナーの楽しみ方(カテゴリ別おすすめ)

特産品販売コーナー(イメージ画像)
特産品販売コーナー(イメージ画像)

ここずらよのもう一つの主役が、入り口からずらりと並ぶ特産品販売コーナーです。
「富士山の表玄関・富士宮エリアの“おいしいもの”が一か所に集まった協同販売所」という位置づけで、地元の組合員が手がける商品がずらっと並んでいます。


7-1 ここずらよのおみやげ売り場の特徴

  • 協同組合 富士山特産品振興会の直営販売所なので、
    → 「どの商品が“ちゃんと地元のもの”なのか」が分かりやすい
  • 富士宮や富士山麓の生産者・メーカーの商品が中心で、“いかにも観光地向け”なだけのお土産は少なめ
  • 食品・お菓子・乳製品・酒類・工芸品まで、カテゴリごとに選びやすく陳列されています

「富士宮で何を買えばいいか分からない…」という人ほど、まずここを一周してみるのが近道です。


7-2 食品&お菓子:自宅で楽しむ“富士宮ごはん”

● 富士宮やきそばセット

富士宮やきそば
富士宮やきそば

一番人気のおみやげが、富士宮やきそばセット

  • 内容例:専用蒸し麺、やきそばソース、削り粉(だし粉)など
  • 自宅でも「コシの強い麺+肉かす+削り粉」の富士宮スタイルを再現できる

「現地で食べた味を家族にも食べさせたい」「家でゆっくりアレンジも楽しみたい」
という方には、まずこれを一つ押さえておくのがおすすめです。


● ニジマス甘露煮・富士山かまぼこ・地元和菓子

  • ニジマス甘露煮
    • 富士山の湧水で育ったニジマスを、骨までやわらかく煮付けた一品。
    • ご飯のおかずにも、お酒の肴にも合う“ご当地の味”。
  • 富士山かまぼこ・かまぼこ各種
    • 富士宮周辺で作られる伝統的なかまぼこ。
    • 形やパッケージも「富士山」をモチーフにしたものがあり、見た目にもおみやげ向きです。
  • 羊羹や地元の和菓子・宮せんべい・富士宮やきそばポテチ など
    • 個包装や小袋タイプも多く、職場へのばらまき土産としても使いやすいラインナップです。

7-3 飲料・アルコール:富士山麓の地酒&ワイン&クラフトビール

地酒・ワイン・クラフトビールコーナー(イメージ画像)
地酒・ワイン・クラフトビールコーナー(イメージ画像)

お酒好きの方には、地酒・ワイン・クラフトビールコーナーが目を引きます。

  • 富士宮の地酒各種(大吟醸・人気商品)
    • 富士山の伏流水で仕込んだ日本酒が並びます。
    • 大吟醸クラスのボトルは、特別なギフトにもぴったり。
  • ワイン
    • 富士山ワイナリーのボルドー系ワイン
    • 富士北山ワイナリーの「富士の夢」など、地元ワイナリーのボトルが手に入ります。
  • クラフトビール
    • 富士宮周辺の小規模醸造所によるクラフトビール。
    • ラベルもおしゃれなものが多く、クラフトビール好きな方へのおみやげにも◎。
  • 梅のお酒・ゆずのお酒
    • 甘口で飲みやすい梅酒、香りのよいゆず酒など、食後酒としても使いやすいラインナップです。

※アルコール類は持ち帰り専用です。車の運転がある方は、現地では飲まずにおみやげで楽しみましょう。


7-4 乳製品&朝霧高原ブランド

乳製品コーナー(イメージ画像)
乳製品コーナー(イメージ画像)

富士宮といえば、朝霧高原の酪農も外せません。ここずらよでも、その味を持ち帰れる乳製品が揃っています。

  • あさぎり牛乳(朝霧高原あさぎり牛乳)
    • 生乳100%、成分無調整の牛乳。
    • 低温・中温殺菌で、牛乳本来の風味を大切にした一品です。
  • ソフトクリーム関連商品・その他乳製品
    • 朝霧高原ブランドの乳製品やデザート類も並ぶことがあります。

「ここずらよ」のイートインでソフトクリームを食べて気に入ったら、牛乳や乳製品をおみやげにするのもおすすめです。


7-5 豆腐・調味料・お茶:日常使い向けの“地元の味”

料理好きの方には、豆腐・調味料・お茶コーナーもぜひチェックしてほしいところです。

  • 湧玉どうふ・がんも
    • 浅間大社の湧水「湧玉池」にちなんだネーミング。
    • 清らかな水を使った豆腐・がんもは、シンプルに冷や奴や煮物で楽しみたい一品です。
  • やきそばソース・削り粉セット・みそ・胡麻いわし など
    • 富士宮やきそばを家で作るときに便利な専用ソースや削り粉
    • ご飯のお供になる「胡麻いわし」など、日常の食卓に使える加工品も豊富です。
  • 富士のやぶきた茶・各種お茶
    • 富士山麓で育ったやぶきた茶は、爽やかな香りとすっきりした飲み口が特徴。
    • 「静岡といえばお茶」というイメージ通り、おみやげにハズレのない一品です。

7-6 富士山を連想させる工芸品・小物

食品以外にも、富士山モチーフの小物や民芸品が並んでいます。

  • 溶岩焼き(溶岩プレート・器など)
  • 染色作品や富士山柄の手ぬぐい
  • 富士山モチーフの雑貨・地域グッズ など

「職場や友人にはお菓子、自分には長く使える小物」といった買い方もできます。


7-7 迷ったらこれ一択:「富士山からの贈り物」セット

「種類が多すぎて選べない…」という時の強い味方が、「富士山からの贈り物」セットです。

  • 富士宮やきそば関連商品
  • 富士山かまぼこ
  • お茶・お菓子 など、
    人気どころをバランスよく詰め合わせたギフトセット。
  • 遠方の家族やお世話になった方へのおみやげ
  • 自分用に“富士宮詰め合わせボックス”として楽しむ

など、用途を問わず使いやすいので、「とりあえず間違いない一箱を…」という時には、まずこのセットを中心に選ぶとスムーズです。


7-8 商品入れ替え&選び方のコツ

  • 特産品コーナーの商品は、
    季節やイベント、組合員の新商品に合わせて入れ替えが行われます。
  • 目当ての商品がある場合も、「今日は何があるかな?」と宝探し気分で眺めるのがおすすめ。

選び方のコツとしては、

  1. まず店内を一周して、「気になるもの」に軽く目星をつける
  2. 富士宮やきそばセット or 富士山からの贈り物セット で“軸”を決める
  3. 予算に合わせて
    • 地酒・ワイン
    • お菓子の小袋
    • 調味料やお茶
      を少しずつ足していく

という順番で選ぶと、バランスの良い“富士宮みやげ”が自然に出来上がります。


8. 口コミ・評判からわかる「ここずらよ」の魅力

実際にここずらよを訪れた人の口コミを見ると、
「富士宮やきそばのおいしさ」と「立地の便利さ」 を高く評価する声がとても多く見られます。

ここでは、そんなレビュー内容を整理しながら、どんなシーンで使いやすいお店なのかを見ていきます。


8-1 良い口コミで多いポイント

● 正統派の富士宮やきそばが食べられる

  • 「麺のコシがしっかりしていておいしい」
  • 「削り粉の風味が良くて、ソースの香りも食欲をそそる」
  • 「これぞ富士宮やきそばという“基準の味”だと思った」

といった声が多く、初めて富士宮やきそばを食べる人にも安心してすすめられる一皿として評価されています。

● 甘酒シェイク・ソフトクリームなどスイーツの満足度

  • 「甘酒バナナシェイクが本当においしい」
  • 「ソフトクリームが濃厚で、参拝帰りのデザートにちょうどいい」

など、ドリンク&スイーツ目当てで立ち寄る人も少なくありません。やきそばを食べたあとに“別腹”として楽しむ人も多いようです。

● 富士宮土産が一度に揃う便利さ

  • 「やきそばセットや地酒、スナック菓子など何でもそろっていて、おみやげ選びが楽」
  • 「富士山からの贈り物セットがあるので、迷ったときに助かる」

といったクチコミからも、“富士宮みやげのまとめ買いスポット”として重宝されている様子が伝わってきます。

● 浅間大社のすぐ横というロケーション

  • 「参拝前後に立ち寄れて動線がわかりやすい」
  • 「駐車場から近いので、時間がなくてもさっと寄れる」

といった、立地の良さを評価する声も多く、観光の合間に利用しやすいお店であることがよくわかります。


8-2 気をつけたい点(混雑・席数など)

一方で、口コミからは次のような注意点も見えてきます。

  • 昼どきや連休・観光シーズンは混雑しやすく、席が埋まりやすい
  • 店内の座席数は20名ちょっとのため、グループ利用の場合は時間に余裕を持った方が安心
  • 夕方遅くなると、やきそばが売り切れたり、ラストオーダーで受付終了していたりすることもある

そのため、

  • 「混雑を避けたい人」や「絶対にやきそばを食べたい人」は、
    → 開店直後〜昼前までの時間帯を狙うのがおすすめです。

8-3 こんな人におすすめ・利用シーンのイメージ

口コミ内容を踏まえると、ここずらよは特に次のような人・シーンに向いています。

  1. 「富士宮やきそばの基準の味」を知りたい人
    • まずはここで正統派の一皿を食べてから、他のお店の個性派メニューを巡る…という楽しみ方もおすすめです。
  2. 参拝とセットで“手軽なご当地ランチ”を済ませたい人
    • 富士山本宮浅間大社の参拝前後に、
      「やきそば+甘酒シェイク or ソフトクリーム」で軽めのランチ&デザートというスタイルがぴったりです。
  3. 「何をおみやげに買えばいいか分からない」人
    • やきそばセット、地酒、お菓子、調味料、乳製品などが一箇所に集まっているので、
      → ここを一周すれば“富士宮みやげ”の候補が一通りそろいます。
  4. 家族連れ・富士宮ビギナーの観光客
    • 食事・デザート・おみやげ購入まで、浅間大社の駐車場内で完結できるので、
      子ども連れや土地勘のない初めての旅行でも動きやすいのが魅力です。

このように、口コミを見ていくと、
「はじめての富士宮観光で、失敗したくないときに頼りになる一軒」
というポジションのお店だということが分かります。

9. アクセス・駐車場ガイド(車・電車・徒歩)

浅間大社へのアクセス(イメージ画像)
浅間大社へのアクセス(イメージ画像)

ここずらよは、富士山本宮浅間大社の駐車場内(二の鳥居すぐ横)にあるため、車でも電車でもアクセスしやすい立地です。実際に行くときに迷わないように、行き方と駐車場のポイントを整理しておきます。


9-1 車でのアクセス(主要ICからの目安)

● 東名高速「富士IC」から

  • 東名高速「富士IC」下車
  • 西富士道路・西富士バイパス経由で富士宮方面へ
  • そのまま富士宮市街地に入り、「富士山本宮浅間大社」を目標に進む

所要時間は、おおよそ20分前後が目安です。

● 新東名高速「新富士IC」から

  • 新東名「新富士IC」下車
  • 南側の西富士バイパスから富士宮方面へ向かう
  • 富士宮市街の案内看板に従い、「富士山本宮浅間大社」の表示を目印に進む

所要時間は、おおよそ15分前後。こちらも西富士バイパスを使うルートが基本です。

カーナビやスマホの地図アプリでは、
目的地を「富士山本宮浅間大社」または「静岡県富士宮市宮町1-1」に設定するとスムーズです。


9-2 電車・バスでのアクセス

● JR身延線「富士宮駅」から徒歩

  • JR身延線「富士宮駅」下車
  • 北口から出て、浅間大社方面へ徒歩約10分

駅から浅間大社まではほぼ一本道で、商店街や門前町を抜ける“まち歩きルート”になっています。浅間大社に入り、境内の駐車場側に進んでいくと、二の鳥居の近くにここずらよがあります。

● バス利用の場合の目安

  • JR新富士駅(東海道新幹線)から
  • 富士宮駅行きの路線バスに乗車
  • 富士宮駅で下車後、徒歩約10分で浅間大社へ

新幹線利用の場合は、「新富士駅 → 富士宮駅 → 浅間大社(徒歩)」という乗り継ぎパターンが一般的です。


9-3 「富士山本宮浅間大社」からの徒歩ルート

浅間大社まで来てしまえば、ここずらよはすぐ目の前です。

  1. 浅間大社の大鳥居(表参道側)から境内へ入る
  2. 本殿側へ進み、さらに駐車場・二の鳥居方面へ向かう
  3. 二の鳥居そばの駐車場エリアに「ここずらよ」の建物が見える

境内案内板や駐車場案内にも「協同販売所」「ここずらよ」の表示が出ていることが多いので、それを目印にすると迷いにくくなります。


9-4 駐車場の使い方(ここずらよ前スペース+浅間大社駐車場)

● ここずらよ前の駐車スペース

店舗前には、普通車が数台停められるスペースがあります。

  • ちょっと立ち寄って食事・買い物をする程度なら便利
  • 台数が多くないため、混雑時はすぐに埋まってしまうことも

● 浅間大社の有料駐車場を利用

確実に駐車したい場合は、富士山本宮浅間大社の有料駐車場を利用するのがおすすめです。

  • 参拝者向けの広い駐車場があり、普通車・バスともに駐車可能
  • 駐車場から境内を抜ければ、徒歩数分でここずらよに到着

浅間大社の参拝とセットで訪れる方がほとんどなので、

「浅間大社駐車場に停める → 参拝 → ここずらよで食事&おみやげ」
という流れが基本形になります。


9-5 混雑する時間帯と駐車のコツ

口コミや資料から見ると、次の時間帯は特に混雑しやすくなります。

  • 土日祝日の昼前〜午後(11:00〜14:00頃)
  • 大型連休・正月・桜シーズンなどの観光ハイシーズン

この時間帯は、

  • 浅間大社の参拝客
  • ここずらよで食事をとる人
  • 周辺を観光する人

が重なるため、駐車場・店内ともに混み合う傾向があります。

混雑を避けるコツ

  • 可能であれば、開店直後〜11:00前後の時間帯に訪れる
  • 昼食ピークを外し、14:00以降の少し遅めランチにする
  • 周辺のコインパーキングも視野に入れておく

といった工夫をすると、比較的スムーズに利用しやすくなります。


9-6 地図アプリの活用ポイント

  • 目的地は「ここずらよ」よりも、「富士山本宮浅間大社」や住所指定(宮町1-1)の方が安定して案内される場合があります。
  • 駐車場を選ぶ際は、「浅間大社駐車場」「周辺コインパーキング」の位置も合わせてチェックしておくと安心です。

10. 周辺観光スポットと一緒に楽しむ

ここずらよは、富士山本宮浅間大社の敷地内にあるのがいちばんの強み。
お店だけを目的地にするよりも、周辺の観光スポットとセットで回ると満足度がぐっと上がります。

10-1 富士山本宮浅間大社と湧玉池(世界遺産の中でひと休み)

富士山本宮浅間大社
富士山本宮浅間大社
湧玉池
湧玉池

まず外せないのが、すぐ隣の富士山本宮浅間大社です。

  • 全国約1,300社ある浅間神社の総本宮
  • 富士山をご神体とする、世界文化遺産「富士山」の構成資産
  • 境内には富士山の湧水が湧き出す「湧玉池」などの見どころも

参拝や境内散策で歩き回ったあと、

「ここずらよでランチ → ソフトクリームや甘酒シェイクで一息」
という流れが、もっとも典型的な楽しみ方です。

10-2 神田川ふれあい歩道・ふれあい広場でのんびり散歩

神田川沿い
神田川沿い
神田川ふれあい広場
神田川ふれあい広場

浅間大社周辺には、神田川ふれあい歩道ふれあい広場といった散策スポットもあります。

  • 神田川ふれあい歩道
    • 川沿いをのんびり歩ける遊歩道
    • 富士山の湧水を感じながら、ちょっとしたおさんぽにぴったり
  • ふれあい広場
    • ベンチや芝生スペースもあり、子ども連れでも過ごしやすいエリア

ここずらよでテイクアウトしたドリンクや軽食を片手に、
「浅間大社 → 神田川沿いをお散歩 → 再びここずらよでおみやげ選び」
というミニコースもおすすめです。

10-3 門前町グルメ・お宮横丁との“食べ歩きはしご”

お宮横丁
お宮横丁

浅間大社の周りには、門前町ならではのグルメスポットも集まっています。

とくに有名なのが、道路を隔てて隣接するお宮横丁

  • 富士宮やきそばの有名店が何軒も並ぶ
  • ソフトクリームやスイーツ系の食べ歩きも充実

ここずらよ × お宮横丁の楽しみ方の一例

  • ここずらよで
    • 正統派の「富士宮やきそば」
    • 甘酒シェイクやソフトクリーム
      を味わう
  • その後、お宮横丁で別のやきそば店や軽食を試して食べ比べ

ここずらよで基準の味を知る → お宮横丁で個性派を食べ比べ」という流れにすると、
富士宮やきそばの奥深さをより実感できます。

10-4 ちょっと足をのばして:世界遺産センター・白糸の滝・朝霧高原

静岡県富士山世界遺産センター
静岡県富士山世界遺産センター
白糸の滝
白糸の滝
道の駅朝霧高原
道の駅朝霧高原

車やバスで少し移動すれば、富士宮らしい景観スポットにもアクセスしやすい立地です。

代表的なスポットは次の通りです。

  • 静岡県富士山世界遺産センター
    • 富士山の自然・信仰・文化を学べるミュージアム
    • 建物自体も印象的で、展望フロアからの眺めも魅力
  • 白糸の滝・音止の滝
    • 世界遺産「富士山」の構成資産である名瀑
    • 白糸のように流れ落ちる水のカーテンは写真映え抜群
  • 道の駅 朝霧高原
    • あさぎり牛乳ソフトや乳製品、地元野菜が人気の道の駅
    • ドライブ途中の休憩スポットとしても定番

ここずらよでランチとおみやげを済ませたあと、
午後はこうしたスポットへドライブ、という半日〜1日のモデルコースが組みやすいエリアです。


10-5 半日モデルコースのイメージ

<午前メイン・半日観光の例>

  1. JR富士宮駅到着 → 浅間大社へ徒歩移動
  2. 富士山本宮浅間大社を参拝・湧玉池を散策
  3. ここずらよで
    • 富士宮やきそばでランチ
    • 甘酒シェイク or ソフトクリームでデザート
  4. 食後に特産品コーナーでおみやげ選び
  5. 時間があれば、神田川ふれあい歩道やふれあい広場をお散歩

<1日観光の例(車利用)>

  1. 午前:浅間大社参拝 + ここずらよでランチ&おみやげ
  2. 午後:
    • 富士山世界遺産センターで富士山の歴史と文化を学ぶ
    • さらに足をのばして白糸の滝・音止の滝、または朝霧高原ドライブへ

このように、ここずらよは

「富士山本宮浅間大社エリア観光の“ハブ”となる食事&特産品スポット」

として組み込むと、旅の満足度がぐっと高まります。

11. よくある質問(Q&A)

これまでの内容を踏まえて、旅行前に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。


Q1. 富士宮やきそばはテイクアウトできますか?

A. はい、テイクアウト可能です。

店内でのイートインはもちろん、パックに入れてもらって持ち帰ることもできます。
「浅間大社の参道や神田川ふれあい歩道で軽く食べたい」「車の中でゆっくり食べたい」という方にも便利です。


Q2. ペット同伴はできますか?

A. 店内へのペット同伴はできません。

衛生面の観点から、店内にペットを連れて入ることは不可となっています。
なお、店舗前の屋外ベンチなどでは、リードを付けたうえで周囲に配慮しながら一緒に休憩しているケースも見られます。


Q3. 支払い方法は? キャッシュレス決済は使えますか?

A. 現金のほか、キャッシュレス決済にも対応しています。

  • 現金
  • PayPay
  • クレジットカード
  • 交通系ICカード(Suica・PASMOなど)

そのため、「うっかり現金が少ない」という場合でも利用しやすい環境です。


Q4. 混雑する時間帯はいつごろですか? 空いている時間帯は?

A. 休日の昼前〜午後は混雑しやすく、開店直後〜昼前が比較的ねらい目です。

とくに混みやすいのは、

  • 土日祝日の11:00〜14:00頃
  • 大型連休・お正月・桜シーズンなどの繁忙期

この時間帯は、浅間大社の参拝客と観光客が集中し、
店内の20席前後がほぼ満席になることも多いです。

できるだけ落ち着いて食事をしたい場合は、

  • 開店直後〜11:00前後
  • 14:00以降の少し遅めランチ

を選ぶと、比較的ゆったり利用できる可能性が高くなります。


Q5. 予約はできますか?

A. 通常利用では「予約前提のお店」ではありません。

席数が限られるカジュアルな食事処のため、
基本的には来店順での利用になります。

団体旅行などで利用を検討している場合は、
事前に電話で混雑状況や対応可否を相談しておくと安心です。


Q6. 英語メニューやインバウンド対応はありますか?

A. 詳細な英語メニューは用意されていない可能性が高いです。

  • メニュー構成がシンプル(富士宮やきそば・ソフトクリーム・シェイク・軽食など)なため、
    指さしや簡単な英単語でも注文しやすいお店です。
  • とはいえ、本格的な多言語対応店というよりは、素朴なローカル食堂+土産店というイメージです。

訪日客を案内する場合は、事前に「Yakisoba」「Soft ice cream」「Banana Amazake Shake」など、
ざっくりした英語表現を用意しておくとスムーズです。


Q7. 子ども連れでも利用しやすいですか?

A. はい、子ども連れでも利用しやすいお店です。

  • テーブル席があり、ファミリーでも座りやすい
  • 富士宮やきそば、ソフトクリーム、かき氷など、子どもが食べやすいメニューが多い
  • すぐ近くに浅間大社やふれあい広場があり、前後の時間も過ごしやすい

一方、店内スペースは広々としたフードコートほどではないため、
ベビーカー利用の場合は、混雑時間帯を避けるとより安心です。


Q8. アレルギーが心配なのですが…

A. 専用のアレルギー表示コーナーは限られている可能性があります。

富士宮やきそばには、小麦(麺・ソース)、卵(トッピング)、肉・魚由来の原料(肉かす・削り粉)などが使われています。
重度の食物アレルギーがある場合は、注文前に必ずスタッフに確認し、
難しそうな場合は、

  • ソフトクリームやドリンクのみの利用
  • 特産品売り場で、個々の商品表示を確認しながら購入

といった形での楽しみ方も検討されると安心です。


このQ&Aを参考にしていただくと、
「自分たちの旅のスタイルに、ここずらよが合っているか?」がイメージしやすくなるはずです。

12. まとめ(ここずらよはこんな人におすすめ)

ここずらよは、

  • 富士宮やきそばの“基準の味”を知りたい人
  • 富士山本宮浅間大社の参拝と一緒に、ご当地ランチ&デザートを楽しみたい人
  • 富士宮・富士山麓の特産品を一か所でまとめて選びたい人

に、とても相性のよいスポットです。

浅間大社の二の鳥居すぐ横という抜群の立地で、参拝前後にサッと立ち寄れる気軽さがありながら、

  • マルモ食品の麺を使った正統派の富士宮やきそば
  • 甘酒バナナシェイクやソフトクリームなど、満足度の高いスイーツ&ドリンク
  • 富士宮やきそばセット、地酒、朝霧高原あさぎり牛乳、お茶・お菓子・工芸品まで揃う特産品コーナー

と、「食事」「おやつ」「おみやげ」の三拍子が一度にそろうのが大きな魅力です。

はじめて富士宮を訪れる方なら、

浅間大社を参拝
→ ここずらよで富士宮やきそば&甘酒シェイク(またはソフトクリーム)
→ 特産品コーナーで“富士山からの贈り物”を選ぶ

という流れだけでも、富士宮らしさをしっかり味わうことができます。

「どこの店に入るか迷うのはちょっと不安」「まずは間違いない一軒で押さえておきたい」という方にこそ、旅の拠点としておすすめしたいお店です。

13. 参考文献・参照サイト(URLつき)

◆公式・関連団体サイト

◆当サイト・既存記事

◆観光・公式情報サイト

◆グルメ・口コミ・レビューサイト

◆SNS・その他参考

富士宮特産品の通信販売【楽天市場】

周辺地図

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