富士急ハイランドや河口湖エリアを観光するときに、「遊びも温泉も一度に楽しめたらいいのに」と感じたことはありませんか。
そんなときに便利なのが、富士急ハイランドのすぐとなりにある日帰り温泉施設「ふじやま温泉」です。
山梨県富士吉田市・中央自動車道河口湖ICから車ですぐ、最寄り駅からも歩いて行ける立地にあり、遊園地帰りや富士五湖観光の締めくくりに立ち寄りやすいのが大きな魅力です。館内には、日本最大級クラスといわれる純木造の大浴場や、富士山の天然水バナジウム水を使ったお風呂、サウナや岩盤浴、ゆったり休める休憩スペース、食事処や売店までそろっていて、一日かけてのんびり過ごすこともできます。
この記事では、初めてふじやま温泉を利用する方でもイメージしやすいように、料金や営業時間、温泉・サウナ・岩盤浴の特徴、館内の過ごし方、アクセス方法やお得な割引情報まで、できるだけ分かりやすくまとめました。富士急ハイランドや河口湖方面への旅行を計画中の方は、立ち寄り温泉候補のひとつとしてぜひチェックしてみてください。
記事のポイント(この記事でわかること)
- ふじやま温泉の基本情報と、日本最大級の純木造浴室など施設全体の特徴
- 通常料金・朝風呂・岩盤浴の料金体系と、JAF優待や各種クーポンなどのお得な割引情報
- 内湯・露天風呂・サウナ・岩盤浴・休憩スペース・レストラン・売店など館内設備の詳しい内容
- 子連れ・赤ちゃん連れ・カップル・女子旅など、利用シーン別の楽しみ方と注意点
- タトゥー(刺青)・妊婦さん・生理中の利用、マナーなどの利用ルール
- 車・電車・高速バス・無料シャトルバスを使ったアクセス方法と駐車場のポイント
- 口コミから見える評判や混雑しやすい時間帯、モデルコースのヒント
- 第1章|ふじやま温泉の基本情報と建物の魅力
- 第2章|営業時間・料金・割引まとめ(通常・朝風呂・岩盤浴)
- 第3章|温泉の泉質・効能と多彩な浴槽
- 第4章|FUJIYAMA SAUNAの特徴と楽しみ方
- 第5章|サウナ初心者向け「ととのう」体験ガイド
- 第6章|岩盤浴とリラクゼーションエリアの楽しみ方
- 第7章|フロア別ガイドと休憩スペース・女性専用エリアの魅力
- 第8章|レストラン・「サ飯」と山梨グルメ
- 第9章|旅の締めくくりにぴったり!ふじやま温泉の売店&お土産ガイド
- 第10章|アメニティ・館内着・レンタル品と持ち物チェック
- 第11章|子連れ・赤ちゃん連れ・ファミリーでの楽しみ方
- 第12章|利用ルールとマナーの基本
- 第13章|アクセス・駐車場・無料シャトルバス・お得なパック
- 第14章|口コミ・評判・混雑傾向とよくある質問(FAQ)
- 第15章|まとめ|ふじやま温泉を最大限楽しむために
- 第16章|参考情報・公式サイト・関連リンク集
- ふじやま温泉の周辺地図
- 関連動画
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第1章|ふじやま温泉の基本情報と建物の魅力
1-1 施設概要とコンセプト

ふじやま温泉は、山梨県富士吉田市にある日帰り温泉施設で、遊園地「富士急ハイランド」に隣接しています。首都圏からもアクセスしやすく、高速バスや電車、車で気軽に訪ねられる立地の良さが大きな特徴です。
館内には、大浴場や露天風呂、サウナ、岩盤浴、レストラン、休憩スペース、売店などがそろっており、「ひと風呂浴びてすぐ帰る」だけでなく、半日〜1日かけてゆっくり滞在できるつくりになっています。富士急ハイランドや富士五湖観光と組み合わせて利用する人も多く、「遊び疲れた体をまとめてリセットできる温泉リゾート」というイメージに近い施設です。
ふじやま温泉の大きなコンセプトは、「富士山の恵みを、和のくつろぎ空間で味わうこと」。
富士山の麓から湧き出す温泉と天然水、そして日本の伝統的な木造建築を組み合わせた空間づくりがされており、
- 富士山を望むロケーション
- 日本最大級クラスの純木造浴室
- 富士山の天然水(バナジウム水)を使ったお風呂や水風呂
といったポイントが、他の温泉施設との差別化要素になっています。
1-2 日本最大級の純木造浴室と建築デザイン

ふじやま温泉を訪れた多くの人がまず驚くのが、浴室棟のスケール感です。延べ面積は約1,000㎡、天井はおよそ12メートルという、国内でも最大級クラスの純木造浴室が広がっています。
浴室内に一歩足を踏み入れると、視界いっぱいに広がる木の梁や柱が目に入り、ほんのりとした木の香りに包まれます。大きな一枚板の梁や太い柱など、ダイナミックな木組みがそのまま意匠として見えるように設計されており、「お風呂に入りながら伝統建築を眺めている」ような感覚になるのも、この施設ならではです。
建物のデザインモチーフになっているのは、飛騨高山の重要文化財「日下部住宅」といわれる町屋建築です。伝統的な町屋造りの意匠を参考にしながら、釘をほとんど使わない日本古来の木組み工法で仕上げられているのが特徴で、
- 高い天井と吹き抜けによる開放感
- 柱や梁がつくるリズミカルな木の格子模様
- 大浴場の大きな窓から入るやわらかな自然光
といった要素が合わさり、「非日常感のある和の大空間」を演出しています。
また、浴室棟だけでなく、本館のエントランスや廊下、階段、休憩スペースなどにも木材がふんだんに使われており、館内を移動しているだけでもどこか落ち着いた気分になれるつくりです。温泉そのものだけでなく、「建物そのものを見学するつもりで訪れても楽しい」と評される理由は、この建築デザインにあります。
1-3 ふじやま温泉はどんな人に向いている?
ふじやま温泉は、さまざまなタイプの旅行者・利用シーンに対応できる施設です。主なイメージを挙げると、次のような方に向いています。
- 富士急ハイランドで一日遊んだあとに、汗を流してさっぱりしたい人
遊園地のすぐ隣なので、閉園後にそのまま歩いて移動して温泉でリラックス、という流れがとりやすい立地です。 - 富士山・富士五湖ドライブの途中で立ち寄り湯を楽しみたい人
中央道河口湖ICから近く、観光ルートに組み込みやすいため、日帰り旅行の立ち寄りスポットとしても便利です。 - サウナや岩盤浴をしっかり楽しみたい人
男女でデザインの異なる本格的なサウナ「FUJIYAMA SAUNA」や、富士山ビューの岩盤浴エリアがあり、「ととのう」体験やデトックスを重視する方にも人気があります。 - カップル・友人同士・女子旅でゆっくり過ごしたい人
休憩スペースやレストラン、岩盤浴など、館内で長時間くつろげる設備が多く、「半日温泉デート」「女子会サウナ旅」のような使い方もしやすい施設です。 - 子連れ・ファミリーで利用したい人
キッズルームやファミリー向け休憩スペースなども整っており、富士急ハイランドと組み合わせた家族旅行の締めくくりにも向いています。
このように、ふじやま温泉は「遊び」と「癒やし」をセットで楽しみたい旅行者にとって心強い拠点となる日帰り温泉です。次の章からは、具体的な料金や営業時間、割引情報などを詳しく見ていきます。
第2章|営業時間・料金・割引まとめ(通常・朝風呂・岩盤浴)
※本章の内容は執筆時点の情報です。料金・営業時間・割引内容は変更される場合がありますので、実際の利用前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
2-1 営業時間と休館日

ふじやま温泉の基本的な営業時間は、次のようになっています。
- 朝風呂:6:30~9:00(最終受付 8:30)
- 通常営業:10:00~23:00(最終受付 22:00)
- 岩盤浴:10:00~21:00
朝風呂と通常営業のあいだには準備時間があり、その時間帯は入館できません。朝早くから入りたい方は「朝風呂」、ゆっくり滞在したい方は「通常営業」の時間を選ぶイメージです。
休館日は基本的に年中無休ですが、年に数回ほど設備点検などによるメンテナンス休業が行われます。旅行の日程を決める前に、一度公式サイトの「お知らせ」欄をチェックしておくと安心です。
2-2 通常入館料と含まれるサービス

まずは、一般的な「通常入館」の料金です。いずれもバスタオル・フェイスタオル付きなので、手ぶらでも利用しやすい料金設定になっています。
平日(10:00~23:00)
- 大人(中学生以上):1,600円(入湯税込)
- 小人(3歳~小学生):800円
土日祝日(10:00~23:00)
- 大人(中学生以上):2,000円(入湯税込)
- 小人(3歳~小学生):1,000円
GW・夏期シーズン・年末年始は、混雑期のため土日祝日料金が適用されます。
通常入館料には、
- 大浴場・露天風呂の利用
- サウナ・水風呂の利用
- 貸しタオル(バスタオル・フェイスタオル各1枚)
などが含まれます。タオルを自分で持参する必要がないので、「富士急ハイランドの帰りにふらっと立ち寄る」ような使い方もしやすいのがポイントです。
なお、館内着や追加タオル、アメニティの一部は別料金になる場合があります。
2-3 朝風呂料金と利用できるエリア

早朝からひと風呂浴びたい方は、朝風呂プランが便利です。
朝風呂料金(6:30~9:00)
- 大人(中学生以上):800円
- 小人(3歳~小学生):400円
- ※バスタオル・フェイスタオルのレンタル料金を含む
通常料金と比べるとかなりお得な設定で、「朝だけサッと入りたい」「チェックアウト前にひと風呂浴びたい」という方にぴったりです。
ただし、朝風呂にはいくつか注意点があります。
- 利用できるのは1階のお風呂エリアのみ
- 岩盤浴や一部の休憩スペース、レストランなどは朝の時間帯は利用できない
という制限があります。「温泉だけ利用できれば十分」という方にはベストですが、「岩盤浴もサウナもじっくり楽しみたい」という場合は、通常営業の時間帯を選んだほうが満足度が高くなります。
2-4 岩盤浴の料金と利用ルール

サウナと並んで人気が高いのが、4階にある岩盤浴エリアです。こちらは通常入館料とは別に、追加料金が必要です。
岩盤浴料金
- 通常料金:680円/名(中学生以上)
- 入館受付時に同時申し込みをした場合:610円/名
少しでもお得に利用したい場合は、フロントでの入館手続きの際に、一緒に岩盤浴も申し込むのがおすすめです。
利用にあたっての主なルール・注意点は次の通りです。
- 利用は中学生以上(小学生以下は利用不可)
- 3時間制で、混雑時は人数制限あり
- 高温の環境のため、持病のある方・体調不良の方・妊娠中の方は利用を控える、または事前に医師へ相談を
温泉と岩盤浴を組み合わせると、汗もしっかりかけてデトックス感が高まります。半日~一日かけて滞在する場合は、岩盤浴付きでの利用も検討してみてください。
2-5 割引・クーポン・会員特典の活用法
ふじやま温泉には、いくつかの割引・優待制度があります。代表的なものをまとめると、次のとおりです。
JAF会員割引
- JAF会員証の提示で、
- 大人:100円引き
- 小人:50円引き
ドライブ旅行で訪れる方は、JAF会員証を忘れずに持っていくと少しお得になります。
富士急ハイランドとの連動割引
富士急ハイランドのワンデイパスや入園券を提示すると、温泉の入館料が割引になります。
- 平日
- 大人:1,500円
- 小人:750円
- 土日祝
- 大人:1,900円
- 小人:950円
「遊園地で遊んで、そのまま温泉へ」という定番コースなら、このセット割を活用した方が合計金額を抑えやすくなります。
前売りチケット・WEBクーポン
- アソビュー!などのレジャー予約サイトで、事前にチケットを購入すると、おおむね数%程度の割引価格で販売されていることがあります。
- ニフティ温泉などの温泉ポータルサイトで、期間限定クーポンが配布されることもあります。
旅行の日程が決まっている方は、
- 公式サイトで最新の料金とキャンペーンを確認
- レジャー予約サイトやクーポンサイトで、前売り券や割引クーポンの有無をチェック
という順番で情報を確認しておくと、もっともお得なプランを選びやすくなります。
第3章|温泉の泉質・効能と多彩な浴槽
3-1 泉質と効能:美肌の湯とバナジウム水

ふじやま温泉のお湯は、富士山の麓から湧き出す温泉と、富士山の天然水「バナジウム水」を活かしたブレンド泉が特徴です。
主な泉質は、
- マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉
- 硫酸塩泉・塩化物泉を含むブレンド泉
と案内されており、いわゆる「美肌の湯」として親しまれているタイプです。特に、肌の新陳代謝をサポートするといわれるメタケイ酸を多く含んでいることから、
- 湯上がりに肌がしっとりする
- カサつきが気になりにくい
- 肌当たりがやわらかく、ピリピリしにくい
といった感想を持つ人が多いお湯です。
一般的に、炭酸水素塩泉や硫酸塩泉・塩化物泉は、
- 冷え性
- 筋肉疲労・肩こり
- 乾燥肌・軽い肌荒れ
- 神経痛・関節痛
などに良いとされますが、これはあくまで一般的な温泉の「適応症」としていわれるものであり、特定の症状の改善を保証するものではありません。持病のある方や妊娠中の方は、無理をせず体調と相談しながら利用してください。
また、浴槽によっては富士山の天然バナジウム水を使用しているものもあり、「富士山の恵みをお湯でも水でも楽しめる」のが、ふじやま温泉ならではの魅力です。
3-2 内湯エリア(大浴槽・炭酸泉・バナジウム風呂)
ふじやま温泉の内湯エリアは、純木造の大空間の中に、複数の浴槽がゆったりと配置されています。代表的なものを順番にご紹介します。
大浴槽(主浴槽)

純木造の大きな梁と柱に囲まれた空間の中央にあるのが、御影石でしつらえられた大浴槽(主浴槽)です。天井高12mクラスの吹き抜け空間に広がるお湯の面は圧巻で、「建築を眺めながら入るお風呂」という、ちょっと贅沢な時間を味わえます。
お湯は適温に保たれており、
- じっくり長湯を楽しみたい人
- まずは体をゆっくり温めたい人
にぴったりの浴槽です。時間帯によっては差し込む自然光が表情を変え、朝・昼・夜で違った雰囲気を楽しめるのもポイントです。
高濃度炭酸泉
内湯の中でも人気が高いのが、高濃度炭酸泉の浴槽です。炭酸ガスが溶け込んだぬるめのお湯は、体への負担が少なく、じっくり長く浸かりやすいのが特徴です。
- お湯の表面に細かい気泡がつく
- しばらく入っていると、体がじんわり温まってくる
といった感覚を楽しめる浴槽で、「熱いお湯が苦手だけれど、体をしっかり温めたい」という方にも向いています。
バナジウム風呂・寝湯・ジェットバスなど

浴槽の一部には、富士山の天然バナジウム水を使った「バナジウム風呂」や、足を伸ばして横になれる寝湯、ほどよい水圧で身体をほぐしてくれるジェットバスなども用意されています。
- 立ち仕事や長時間の運転で脚が重いときはジェットバス
- のんびりと半身浴をするなら寝湯
- 富士山の天然水を意識して楽しみたいときはバナジウム風呂
というように、その日の体調や気分に合わせて浴槽を選べるのが魅力です。
3-3 露天風呂エリア

内湯でしっかり温まったら、ぜひ足を運びたいのが露天風呂エリアです。自然石や植栽を配置した和風庭園風の空間に、いくつかの露天浴槽が設けられており、外気に触れながらのんびり浸かることができます。
和風庭園の露天岩風呂
露天エリアの中心になるのが、自然石(早川石など)を配した岩風呂スタイルの露天浴槽です。周囲には植栽や石灯籠風のオブジェが配置されており、湯船から眺めると「小さな日本庭園」の中にいるような雰囲気を味わえます。
天気が良い日には、場所や角度によって富士山の姿がちらりと見えることもあり、「富士山のふもとで露天風呂に浸かっている」という実感が高まります。
季節ごとの楽しみ方
露天風呂は、季節によって表情が変わるのも魅力です。
- 春:周辺の木々の新緑と、まだ少しひんやりした外気とのコントラスト
- 夏:夕暮れ時の涼しい風を感じながら、ぬるめのお湯で長湯
- 秋:色づいた木々や冷え込む夜に、露天の熱めの湯でじっくり温まる
- 冬:外の空気は冷たいのに、湯船の中はぽかぽかという露天風呂ならではの心地よさ
季節を変えて何度か訪れると、それぞれ違った良さを発見できるはずです。
外気浴スペース

露天エリアには、湯船の近くに腰かけ用のベンチや、簡易的なととのい椅子が置かれていることも多く、
- お風呂 → 外気浴 → 再びお風呂
というサイクルで利用すると、湯あたりしにくく、のぼせを防ぎながら長く楽しむことができます。サウナ利用の合間の外気浴スポットとしても活躍します。
3-4 水風呂・掛け湯・洗い場とアメニティ
ふじやま温泉は、メインの浴槽だけでなく、水風呂や洗い場、アメニティ類が充実しているのも特徴です。
富士山の天然水を使った水風呂

サウナや熱めのお湯を楽しんだあとに欠かせないのが水風呂です。ふじやま温泉の水風呂は、富士山の天然水(バナジウム水)を使用しているのがポイントで、きりっとした冷たさと、どこかまろやかな肌当たりが魅力です。
- サウナ利用のあとに、肩までしっかり入ってクールダウン
- 熱めのお湯が苦手な人は、「温冷交互浴」として短時間利用
といった形で活用すると、体がしゃきっとして気分転換になります。
掛け湯・かけ水
浴場の入口付近には、掛け湯・掛け水用の湯船が用意されており、入浴前のマナーとしてここで体を流します。
- 浴槽に入る前に、まず掛け湯で汗や汚れを軽く落とす
- サウナや熱いお湯の前に、心臓から遠い手足から順番にかけて体をならす
という流れを意識すると、周囲の人も自分も気持ちよく利用できます。
洗い場と備え付けアメニティ
洗い場には、
- シャワー(カラン)
- シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
- 一部には洗顔料やメイク落としを備えている場合も
といった基本的なアメニティが揃っています。数も比較的多く、ピークタイムを除けばゆとりをもって利用しやすい印象です。
脱衣所のパウダースペースには、
- ドライヤー
- 鏡・椅子
- 簡単な基礎化粧品類(化粧水・乳液など)
が用意されており、「とりあえず手ぶらでも何とかなる」レベルの設備が整っています。こだわりのある方は、自分のスキンケア用品やヘアケア用品を持参するとより快適です。
第4章|FUJIYAMA SAUNAの特徴と楽しみ方
4-1 男女で異なるアートなサウナ空間

ふじやま温泉のサウナエリアは、「FUJIYAMA SAUNA(フジヤマサウナ)」の名称でリニューアルされており、男女でデザインの異なるアートサウナとして注目されています。
サウナ室のタイルアートは、『サ道』などで知られるサウナブームの火付け役・タナカカツキ氏が監修したもの。
男性サウナ・女性サウナそれぞれに、異なる世界観のデザインが施されており、
- 男湯:力強い富士山や自然をイメージさせる、ダイナミックな構図
- 女湯:やわらかい色合いと曲線を活かした、落ち着いた世界観
といった雰囲気になっています(実際のデザインは時期により多少変更される場合があります)。
サウナ室内は段状のベンチになっており、好みの温度に合わせて座る位置を選べます。
- 下段:比較的マイルドな体感温度で、初心者や長く入っていたい方に
- 中段~上段:しっかり発汗したい人・サウナに慣れている人向け
というイメージで、同じサウナ室でも「どこに座るか」で体感を調整できるのがポイントです。
また、照明はやや落とし気味で、タイルアートの色合いと相まって静かに自分と向き合える空間になっています。サウナ室内での会話は控えめにし、他のお客さんの迷惑にならない範囲で静かに楽しみましょう。
4-2 オートロウリュ・熱波イベント・ストーブのこだわり
FUJIYAMA SAUNAの大きな特徴が、オートロウリュ機能と、タイミングによって開催される熱波(アウフグース)イベントです。
オートロウリュとは?
ロウリュとは、本来はフィンランド式サウナの習慣で、サウナストーンに水やアロマ水をかけて蒸気を発生させ、一時的に体感温度と湿度を上げる演出のことです。
ふじやま温泉では、一定の時間ごとに自動でロウリュが行われるオートロウリュが導入されており、
- 毎時00分・30分ごと(※目安。実際の時間は現地掲示を要確認)に自動的にロウリュ
- サウナ室内に熱い蒸気が行き渡り、一気に発汗モードへ
という体験ができるようになっています。
「ロウリュのタイミングに合わせてサウナに入る」のが、FUJIYAMA SAUNAをより楽しむコツのひとつです。館内掲示や時計を見ながら、ロウリュの時間を意識してみてください。
サウナストーブと熱波イベント
サウナ室の中心には、富士山をイメージしたサウナストーンが積まれたストーブが設置されています。
施設によっては、専用スタッフがタオルや団扇を使って熱い蒸気を送る熱波(アウフグース)イベントを行うこともあり、タイミングが合えば、通常のサウナとはひと味違う「イベント感のあるサウナ体験」を楽しめます。
- 強い熱気と風で一気に汗をかきたい人
- サウナ好きの友人同士やカップルで盛り上がりたい人
には、熱波イベントの時間帯がおすすめです。ただし、初めての方や体調に不安がある方は、無理をせず短時間から試すようにしましょう。
4-3 富士山天然水の水風呂と外気浴の楽しみ方
サウナをしっかり楽しむうえで欠かせないのが、水風呂と外気浴です。
ふじやま温泉の水風呂は、前章でも触れたように富士山の天然バナジウム水を使っているのがポイントで、「冷たいのにどこかやわらかい」独特の入り心地があります。
水風呂の入り方の目安
サウナ後の水風呂は、「無理をしない」のが一番大切です。目安としては、
- サウナで5〜10分ほど、気持ちよく汗をかく
- かけ水・シャワーで汗を軽く流す
- 水風呂に肩までゆっくり入って10〜20秒程度(慣れてきたら30秒〜1分程度)
- 露天のベンチなどで外気浴を5〜10分
というサイクルを、自分の体調に合わせて1〜3セットほど繰り返すと、「ととのう」感覚を味わいやすくなります。
「冷たすぎる」と感じる場合は、足先から少しずつ入る/半身浴のように腰までにとどめる、などして調整しましょう。
外気浴スペースで「ととのう」
サウナ・水風呂のあとに、露天エリアや休憩スペースで外気浴をすることで、体内の温度と血流が落ち着き、いわゆる「ととのう」状態に近づいていきます。
ふじやま温泉の露天エリアには、
- ベンチや簡易チェア
- 腰かけ用の縁石や段差
など、ひと息つけるスペースが用意されています(時期や混雑状況によって配置は変わる場合があります)。
外気浴のコツは、
- 椅子やベンチに座り、背もたれがあれば軽くもたれる
- 目を閉じて深く呼吸し、身体の内側がじんわり整っていく感覚に集中する
- 「少し肌寒いかな?」と感じる前に再びお風呂やサウナへ戻る
といったイメージです。「ととのうために頑張る」のではなく、「気持ちよさを味わいながら、無理のない範囲で繰り返す」のがポイントです。
4-4 安全にサウナを楽しむための注意点
最後に、FUJIYAMA SAUNAを安全に楽しむための基本的な注意点をまとめておきます。
- 水分補給をこまめに行う
サウナや岩盤浴では、思っている以上に汗をかきます。入浴前後やセットの合間に、必ず水やスポーツドリンクなどで水分補給をしましょう。 - 体調がすぐれないときは無理をしない
風邪気味・睡眠不足・飲酒後・強い空腹時などは、サウナの利用を控えるか、短時間で切り上げることをおすすめします。 - 持病のある方・妊娠中の方は事前に医師へ相談を
高血圧・心臓病・腎臓病などの持病がある方、妊娠中の方は、サウナや岩盤浴の利用に制限がある場合があります。必ず事前に医師に相談し、施設の案内に従ってください。 - 周囲への配慮と基本マナーを守る
サウナ室内での大声の会話・無断での寝転び・大量の水を頭からかぶる行為などは、他のお客さんの迷惑になることがあります。共用空間であることを意識して、気持ちよく使えるよう心がけましょう。
FUJIYAMA SAUNAは、サウナ上級者はもちろん、「これからサウナに挑戦してみたい」という初心者にとっても、分かりやすく楽しみやすい設備です。
続く第5章では、サウナとセットで利用したい「サウナ初心者向けのととのい体験ガイド」と、岩盤浴も含めた過ごし方について、もう少し具体的にご紹介していきます。
第5章|サウナ初心者向け「ととのう」体験ガイド
ふじやま温泉のFUJIYAMA SAUNAは、本格派の設備でありながら、サウナ初心者でも挑戦しやすいつくりになっています。
ここでは「サウナはほとんど入ったことがない」「ととのうって何?」という方に向けて、基本的な入り方と、ふじやま温泉ならではの楽しみ方を整理しておきます。
5-1 基本の3ステップ:「温める → 冷やす → 休む」
サウナでよく言われる「ととのう」感覚は、難しい特別な技ではなく、基本的には次の3ステップを、無理のない範囲で数回繰り返すだけです。
- 温める(サウナ)
- 冷やす(水風呂)
- 休む(外気浴・休憩)
それぞれ、目安の流れをもう少し具体的に見てみましょう。
① 温める(サウナ)
- かけ湯・シャワーで体を洗ってからサウナ室へ
- 下段から座り、様子を見ながら5〜8分程度を目安に入る
- 「少し熱くなってきた」「汗が出てきた」と感じたら、早めに切り上げる
最初から上段に座ったり、時間を決めて「絶対10分!」のようにがんばる必要はありません。
「気持ちいいと感じる範囲」でとどめることが、結果的に長く楽しむコツです。
② 冷やす(水風呂)
- サウナから出たら、シャワーやかけ湯で汗を流す
- 水風呂には、足先からゆっくり入り、最初は10〜20秒程度を目安に
- 冷たさに慣れてきたら、30秒〜1分ぐらいに少しずつ伸ばしてもOK
「歯を食いしばるほど冷たい」と感じる場合は、腰まで・ひざまでに留めるだけでも十分です。
水風呂が苦手な方は、ぬるめのシャワーだけに切り替えても構いません。
③ 休む(外気浴・休憩)
- 露天風呂エリアやベンチ、休憩スペースなどに移動
- 椅子に腰かけて、5〜10分ほど、何もせずぼーっとする
- 深めの呼吸を意識しながら、体のほてりが落ち着くのを待つ
この「休む」時間こそが、ととのうかどうかのポイントです。
頭の中を空っぽにして、「心地よい疲労感」と「スーッと抜けていくような感覚」に身をゆだねてみてください。
5-2 ふじやま温泉ならではの「ととのい方」
ふじやま温泉には、FUJIYAMA SAUNAだけでなく、富士山天然水の水風呂や露天風呂・外気浴スペースがそろっているため、「温める → 冷やす → 休む」の各ステップでちょっとしたこだわり方ができます。
オートロウリュのタイミングを活かす
館内案内に「オートロウリュの時刻」が掲示されている場合は、その少し前にサウナに入るのがおすすめです。
- ロウリュ前:穏やかな熱さで体をじんわり温める
- ロウリュ開始:一気に熱気が高まり、短時間でしっかり発汗
- ロウリュが終わったら、無理をせず早めに退室 → 水風呂 → 外気浴へ
という流れを意識すると、「1セットでの満足感」が高くなります。
富士山天然水の水風呂を味わう
ふじやま温泉の水風呂は、富士山の天然バナジウム水を使っているのが特徴です。
冷たさだけでなく、どこかやわらかな肌当たりがあるので、
- まずは足だけ入れて感触を確かめる
- 問題なさそうなら、腰 → 肩までと少しずつ深く入る
というふうに、「水そのものの心地よさ」を味わうつもりで入ると、初心者でも入りやすくなります。
露天スペースでの外気浴をセットにする
サウナ → 水風呂のあと、露天エリアのベンチや腰かけに座って外気浴をすると、
- 肌にあたる外気の冷たさ
- 体の芯に残る温かさ
- 頭の中がスッと軽くなるような感覚
が同時にやってきて、「ととのう」瞬間に近づきやすくなります。
おすすめの1セット例(目安)
- サウナ 5〜8分(オートロウリュがあればそのタイミングで)
- シャワーで汗を流す
- 水風呂 10〜30秒
- 露天のベンチで外気浴 5〜10分
これを、体調に応じて2〜3セット。
終盤は、露天風呂で軽く温まってから上がると、湯冷めしにくくなります。
5-3 自分のペースで楽しむためのポイント
サウナは「頑張るもの」ではなく、自分のペースで気持ちよく楽しむものです。無理なくサウナデビューをするために、いくつかポイントをまとめておきます。
体調第一・無理をしない
- 少しでも「しんどい」「気持ち悪い」と感じたら、すぐにサウナ室を出る
- 前の日の寝不足、飲みすぎ、食事直後などは無理をしない
- めまい・動悸・頭痛などの症状が出たら、その日はサウナは中止する
「もうちょっと頑張ればととのうらしいから…」と無理をする必要はありません。
「今日はここまで」と切り上げる勇気も、ととのうための大事な要素です。
水分補給と休憩をこまめに
- 入浴前・セットの合間・入浴後に、こまめに水やお茶を飲む
- アルコールを飲んだ直後はサウナ・岩盤浴を避ける
ふじやま温泉では、自販機や食事処などで飲み物を購入できるので、マイボトルを持ち歩く感覚で、意識して水分補給をすると安心です。
初心者は「軽め・少なめ」から始める
サウナに慣れないうちは、
- サウナ 5分 × 2セット
- 水風呂 数秒〜10秒程度
- 外気浴 5分前後
くらいの軽めメニューでも十分です。物足りないと感じたら、次回少しだけ時間を伸ばしてみましょう。
ふじやま温泉は、本格的な設備を備えつつ、サウナ初心者でも挑戦しやすい環境が整っています。
「ととのってみたいな」と思ったら、ぜひこの章の内容を参考に、ご自身のペースで体験してみてください。
第6章|岩盤浴とリラクゼーションエリアの楽しみ方
ふじやま温泉は、お風呂とサウナだけでなく、4階の岩盤浴エリアと各種リラクゼーション施設がとても充実しています。
「一日ゆっくり過ごしたい」「デトックスや癒やしもセットで楽しみたい」という方は、このフロアをどう使うかがポイントになります。
6-1 4階岩盤浴エリアの構成と特徴

岩盤浴は、通常入館料に追加料金(大人680円・入館同時申し込みなら610円/中学生以上・3時間制)を支払って利用する有料エリアです。小学生以下は利用できず、人数制限もあるため、休日は早めの申し込みがおすすめです。
岩盤浴エリアは4階にあり、主に次のようなゾーンで構成されています。
- 富士山展望岩盤浴
正面に大きな窓があり、天候がよければ真正面に富士山を望みながら汗を流せるスペシャルな岩盤浴ルームです。ゆるやかな温度設定で、寝転びながら景色を眺めているだけでもリラックスできます。 - 寝転び式岩盤浴(静かな暗めの部屋)
照明を落とした落ち着いた空間で、横になってじっくり温まれる部屋です。会話を控え、静かに自分のペースで汗をかきたい方に向いています。 - ホットルーム(床暖房+くつろぎスペース)
床暖房が効いたあたたかな部屋で、ゴロゴロしながら体の芯まで温まることができます。約4,000冊の漫画や雑誌が読み放題のコーナーも併設されており、汗をかいたあとに漫画を読みながらクールダウン&だらだらタイムを楽しめるのが魅力です。 - 漫画・雑誌コーナー
最新の人気作から定番作品まで、かなりボリュームのある蔵書が並んでいます。岩盤浴で温まり、休憩がてら漫画を読む…というループで、あっという間に時間が過ぎてしまう、危険(?)な空間です。
かつてはホットヨガの開催もありましたが、現在は休止中との情報もあるため、イベントやプログラムの有無は最新の公式情報を確認するようにしてください。
「富士山ビュー」「静かな寝転びスペース」「漫画とくつろぎ」の3つを行き来しながら過ごせるため、半日〜1日滞在を前提にしたリラックスコースにぴったりのエリアと言えます。
6-2 岩盤浴の入り方と過ごし方のコツ
岩盤浴は、サウナのような高温空間とは違い、「じんわり汗をかく低温サウナ」のようなイメージです。ふじやま温泉では、次のような利用方法が推奨されています。
基本的な1セットの流れ(目安)
- 専用の大判タオルを岩盤石の上に広げる
- まず5分程度うつぶせになって背面を温める
- 次に10分程度あお向けになり、体の前面をじんわり温める
- 部屋を出て5分ほど休憩+水分補給
- 体調に合わせて、この1〜4を2〜3セット繰り返す
あくまで目安ですので、「暑くてつらい」と感じたらすぐに休憩に切り上げて構いません。
汗をかいたあとは、ホットルームや漫画コーナーでクールダウンしながら過ごすと、非常に快適です。
岩盤浴を楽しむ際の注意点
公式の注意事項として、次のようなポイントが挙げられています。
- 激しい運動の直後の利用は避ける
- 生理中・妊娠中の方は利用不可
- 高血圧や心臓疾患などの持病がある方は、事前に医師に相談を
- 長時間同じ部位を温め続けると低温やけどのリスクがあるため、こまめに体勢を変える
- 静寂を保つことがルールのため、大声での会話やいびきには注意
また、岩盤浴は発汗量が多くなるため、
- 入室前・セットの合間・終了後に、こまめな水分補給をする
- アルコールを飲んだ直後の利用は控える
といった点も大切です。岩盤浴用の服やタオル、飲み物については、受付や館内掲示の案内に従って準備しましょう。
6-3 ボディケア・アロマトリートメントなどリラクゼーションメニュー
「せっかくなら、体のメンテナンスもまとめてしたい」という方には、館内のリラクゼーションメニューがおすすめです。
ふじやま温泉では、主に次のような店舗・サービスが用意されています。
ほぐし処ふじ(ボディケア・整体・リフレ)
- 運営:リバース東京グループ(温浴施設内リラクゼーションを多数展開)
- 場所:3〜4階エリア
- メニュー例:
- 全身ボディケア(30〜60分)
- リフレクソロジー(足つぼ)
- 整体・ストレッチ系のコース など
予約は、
- 大浴場入口付近の番台
- もしくは4階の店舗受付
で受け付けており、入浴後に体が温まった状態で受けると、ほぐれ方が全然違うという声も多いです。
日頃のデスクワーク疲れや、車の長距離移動で固まった肩・腰を重点的にケアしたい方などに向いています。
アロマトリートメント「Mimpi」(女性専用スパ)
- 場所:4階・女性専用ゾーン内
- メニュー:
- アロマオイルを使った全身トリートメント
- フェイシャルケア(約60分前後が目安)
- 特徴:アロマディフューザーの香りと、やわらかな間接照明に包まれたヒーリング空間
料金はメニューにより異なりますが、目安として**3,000円台〜**の設定が多く、予約優先制です。温泉で温まったあとに受けると、眠ってしまうほどの心地よさという口コミも見られます。
休憩・仮眠スペースとの組み合わせ

3階には、富士山ビューの展望休憩室やハンモックルーム、キッズルームなどもあり、リラクゼーションメニューと組み合わせることで、より充実した「癒やしの1日コース」を組み立てることができます。
- 岩盤浴でデトックス
- ボディケアやアロマで筋肉と心をリセット
- 展望休憩室やホットルームでうたた寝
といった流れにすると、「温泉に入りに来たつもりが、気づけばリトリート体験になっていた」というくらい、満足感の高い過ごし方ができるはずです。
第7章|フロア別ガイドと休憩スペース・女性専用エリアの魅力
ふじやま温泉は、4階建ての本館の中に、温泉・食事・休憩・リラクゼーション機能がバランスよく配置されています。
ここでは、初めて訪れる方でもイメージしやすいように、フロアごとの特徴と、無料で使える休憩スペース、女性専用エリアをまとめてご紹介します。
7-1 フロア別ガイド(1~4階の全体像)
まずは、館内の「どの階に何があるか」をざっくり押さえておきましょう。
1階|入口フロア・大浴場・憩いの小部屋
1階は、いわば館内の“玄関口”です。
- フロント・受付
入館受付・精算・各種案内を行うカウンター。ここでロッカーキーやリストバンドを受け取り、タオル・館内着も受け取ります。 - 貴重品ロッカー・下駄箱
フロント前に無料の貴重品ロッカーがあり、財布や鍵などを安心して預けられます。 - 売店コーナー
飲み物・ちょっとしたお菓子・アメニティ・おみやげなどを販売。入浴前後のちょっとした買い物に便利です。 - 大浴場・脱衣所
内湯・露天風呂・サウナ・水風呂など、メインの温浴エリアへは1階の脱衣所から向かいます。 - 「憩いの小部屋」(1階休憩室)
朝風呂時間帯など、2階以降が開いていない時間にも使える小さめの休憩スペース。湯上がりに一息つくのに便利です。
2階|レストランとリラックスルーム「うたた」
2階は、食事とリクライニング休憩のフロアです。
- 和風ダイニング「ふじやまダイニング」
ほうとう・吉田のうどん・鳥もつ煮などの山梨グルメから、定食・麺類・カレーまで幅広いメニューを楽しめるレストランです。 - リラックスルーム「うたた」
テレビ付きリクライニングチェアが並ぶ休憩室で、のんびり横になりながらテレビを見たり、仮眠を取ったりできます。朝風呂時間帯を除き、基本的に時間制限なく利用できます。
「お風呂 → ごはん → うたたでゴロ寝」という、王道の温泉施設コースを楽しめるのが2階です。
3階|展望休憩室・ハンモック・キッズルーム・ボディケア


3階は、景色を楽しみながらくつろげる休憩フロアになっています。
- 展望休憩室(畳敷き)
畳張りの広い休憩室で、窓越しに富士山を眺めながらごろりと横になれます。座布団や枕が用意されていることも多く、「本気で昼寝できる」レベルのくつろぎ空間です。 - ハンモックルーム(チェア型+寝ころび型 計6台)
吊り下げ式のハンモックが並ぶ遊び心のあるスペース。チェア型と寝ころび型があり、やさしく揺られながら昼寝をしたり、本を読んだりできます。 - キッズルーム
小さな子ども向けのおもちゃや遊具が置かれたスペースで、家族連れにも安心です。 - ボディケア・整体エリア
「ほぐし処ふじ」が入っており、全身ボディケアやリフレクソロジーなどを受けられます(詳細は第6章で紹介したリラクゼーションメニュー参照)。
4階|岩盤浴・女性向けスパ・女性専用パウダールーム

4階は、岩盤浴と女性向けリラクゼーションの中心フロアです。
- 岩盤浴エリア
富士山展望岩盤浴・寝転び岩盤浴・ホットルーム・漫画コーナーなどを備えた有料ゾーン。富士山の眺めとデトックスを同時に楽しめます。 - ほぐし処ふじ(ボディケア)
岩盤浴と同じフロアにも施術スペースがあり、入浴後・岩盤浴後のボディケアに便利です。 - アロマトリートメント「Mimpi」(女性向けスパ)
アロマオイルを使った全身トリートメントやフェイシャルなど、女性向けのエステメニューを提供するサロン。アロマの香りと間接照明に包まれたヒーリング空間です。 - 女性専用パウダールーム・ヒーリングルーム
詳細は7-3で改めてご紹介しますが、女性専用のパウダールームやこんにゃくゲルベッドを備えたヒーリングルームがあり、「女性が一日ゆっくり過ごせる」設備が整っています。
7-2 無料休憩室・リクライニングチェア・ハンモックの使いこなし
ふじやま温泉の大きな魅力のひとつが、無料で使える休憩スペースの充実ぶりです。上手に使いこなすと、「単なる日帰り入浴」ではなく「ほぼ1日滞在」の温泉リゾート気分を味わえます。
1階「憩いの小部屋」
- 朝風呂利用時など、2階以上が開いていない時間帯でも使える小さな休憩室
- お風呂上がりに少し腰掛けて水分補給をしたり、連れの人を待ったりするのに便利です
「朝だけさっとひと風呂」のときは、ここを基点にコンパクトに利用すると動線がスムーズです。
2階 リラックスルーム「うたた」
- テレビ付きリクライニングチェアが並ぶ、王道スタイルの休憩室
- ほぼ横になれる深いリクライニングなので、仮眠・長時間のんびりしたい方にぴったり
- 朝風呂時間帯を除き、基本的には時間制限なく利用可能です
サウナや岩盤浴の合間に「とりあえずうたたに戻る」という人も多く、ふじやま温泉の中核的な休憩スポットと言えます。
3階 展望休憩室(畳敷き)

- 畳張りの広い部屋に、窓一面から富士山を望めるビュースポット
- タオルを枕代わりにして横になると、「気づいたら本気で寝ていた」というほどの解放感
- 家族やグループで、足を伸ばしてくつろぎたいときにおすすめです
「うたた」が“個人用の椅子”中心なのに対して、展望休憩室は“ごろ寝用の大広間”というイメージです。
3階 ハンモックルーム
- チェア型・寝ころび型あわせて6台のハンモックを設置
- ゆらゆらと揺れる独特の浮遊感があり、短時間でもかなりリフレッシュできます
- 写真映えもするため、カップルや友人同士にも人気
長時間占有は控えつつ、1セットごとの合間に「10〜20分だけゆらゆらする」と、良い気分転換になります。
Wi-Fi・コンセント・仮眠利用
- 展望休憩室や一部のリクライニングチェア周辺には、コンセントや無料Wi-Fiも用意されており、スマホの充電やちょっとしたPC作業にも対応可能です。
「お風呂+サウナ+ちょっと仕事+またお風呂」というワーケーション的な使い方も不可能ではなく、1日過ごせるポテンシャルを持った休憩環境になっています。
7-3 女性専用フロア・パウダールームの充実度
ふじやま温泉は、女性向け設備が非常に手厚い施設でもあります。特に4階フロアは、女性にとってうれしいポイントが集中的にそろっています。
4階 女性専用フロアのヒーリングルーム
- 4階の一角は女性専用フロアとなっており、男性は立ち入りできません。
- 中でも特徴的なのが、こんにゃくゲル使用のベッドを並べたヒーリングルームです。
- 身体をやさしく包み込むような感触のゲルベッド
- 照明を落とした落ち着いた空間
- やわらかなBGMが流れるリラックス仕様
「岩盤浴でしっかり汗をかいたあと、ゲルベッドでうとうとする」という過ごし方は、女性利用者のクチコミでも高評価です。
女性専用パウダールーム
- 4階の女性専用エリアには、充実したパウダールームが設置されています。
- 設備の一例
- ドライヤー
- ヘアアイロン
- 化粧水・乳液
- クレンジング・洗顔料
- 綿棒・カミソリ など
一般的な温浴施設よりもワンランク充実した内容で、「手ぶらで来てもきちんと身支度して帰れる」レベルのパウダースペースになっています。
1階脱衣所側のパウダースペースでも基本的な身支度は可能ですが、
- 「ゆっくり時間をかけてスキンケアやメイク直しをしたい」
- 「お風呂や岩盤浴の合間に、何度か身だしなみを整えたい」
という方には、4階の女性専用パウダールームが特におすすめです。
女性向けスパ「Mimpi」との組み合わせ
同じ4階には、女性向けアロマトリートメント「Mimpi」のスパもあり、
- 温泉・サウナで温まる
- 岩盤浴でしっかり汗をかく
- アロマトリートメントで全身をほぐす
- ヒーリングルームのゲルベッドやパウダールームでゆっくり仕上げ
という、「自分へのご褒美」フルコースを組むこともできます。
第8章|レストラン・「サ飯」と山梨グルメ
お風呂やサウナを存分に楽しんだあとは、「何を食べるか」も大事な楽しみのひとつです。
ふじやま温泉の館内には、山梨ならではのメニューも味わえるレストランがあり、いわゆる「サ飯(サウナ飯)」にもぴったりな料理が揃っています。ここでは館内レストランの特徴と人気メニュー、周辺の山梨グルメとの組み合わせ方をご紹介します。
8-1 館内レストラン「ふじやまダイニング」の基本情報

ふじやま温泉の食事処は、2階にある和風レストラン「ふじやまダイニング」です。
主な特徴
- 座敷席・テーブル席があり、家族連れから一人利用まで幅広く利用しやすい
- 定食・麺類・丼もの・カレー・一品料理・デザートなど、メニュー構成が豊富
- 山梨の郷土料理(ほうとう・吉田のうどん・鳥もつ煮など)を取り入れたラインナップ
営業時間は日によって若干変動しますが、一般的には昼どき~夜のラストオーダーまで通し営業が基本です(詳細な時間は公式サイトまたは館内掲示を要確認)。入浴前後どちらでも利用できますが、夕食時間帯は特に混み合うことが多いため、ピークを少し外すとゆったり過ごしやすくなります。
8-2 人気メニューと温泉・サウナ後におすすめの「サ飯」
ふじやまダイニングでは、温泉施設らしいボリューム満点のメニューから、山梨らしい郷土料理まで揃っています。サウナ後に食べたくなる「サ飯」視点も含めて、代表的なメニューを整理してみましょう。
山梨の郷土料理を楽しむメニュー

ほうとう
- 山梨県産信玄どりを使用したほうとう
- 山梨県産富士ヶ峰ポークを使用したキムチほうとう
- 太くてもっちりした麺に、信玄どりや富士ヶ峰ポーク・かぼちゃ・根菜・きのこなど具だくさんの一椀で、身体の芯から温まります
サウナ後・岩盤浴後で少し冷えを感じたときや、冬場の来館時には特におすすめです。
鳥もつ煮・甲州名物系のおかず
- 山梨B級グルメとして人気の「鳥もつ煮」や、地元産の肉・野菜を使ったおかず類がメニューに並ぶこともあります。
- ごはんとセットの定食で頼めば、「地元のおかず+白ごはん」という王道の温泉ご飯を楽しめます。
サウナ後にうれしい「サ飯」候補

サウナや岩盤浴のあとに欲しくなるのは、
- 塩分
- 炭水化物
- 適度なタンパク質
といわれます。ふじやまダイニングで選びやすい「サ飯」向きメニューのイメージは、次のようなものです。
- 生姜焼き定食・唐揚げ定食などの定食類
→ ごはん・味噌汁・メイン・小鉢がそろい、栄養バランスも良く、満腹感も得やすい王道メニュー。 - ラーメン・うどん・そばなどの麺類
→ 汗で失われた塩分と水分をスープで補給でき、特に寒い季節には身体も温まります。 - カレーライス・カツカレー
→ エネルギー補給重視の「ガッツリ系サ飯」として人気の組み合わせ。サウナで消耗したあとに「しっかり食べたい」派に向いています。 - 軽めに済ませたいときの一品料理+ごはん
→ 冷奴・サラダ・小鉢などを組み合わせて、胃にやさしい「控えめサ飯」にするのも一案です。
ドリンク・デザートで締めの一杯
食事メニュー以外にも、
- 生ビール・ハイボール・サワー類(※入浴後の飲酒は節度を守って)
- ソフトドリンク・ノンアルコール飲料
- アイス・ソフトクリーム・かき氷などの甘味
といったドリンク・デザート類も揃っています。
特にサウナ・岩盤浴後は、まず水やお茶でしっかり水分補給をしてからアルコールを楽しむようにすると、体への負担が軽くなります。アルコールを飲む場合は、その日のサウナ・岩盤浴は切り上げて、あとは休憩と食事に専念するのがおすすめです。
8-3 周辺の山梨グルメとの組み合わせ方
ふじやま温泉の楽しみ方のひとつは、「館内で食事を済ませて完結させる」ことですが、周辺の山梨グルメスポットと組み合わせるのも魅力的です。
富士急ハイランド内フードコート・レストラン
同じ敷地内の富士急ハイランドには、
- ファストフード
- ご当地バーガー
- うどん・ラーメン・カレー
- スイーツショップ
などの飲食店が多数あります。
「昼食は富士急ハイランド内でしっかり食べる → 遊園地を満喫 → 夕方からふじやま温泉でお風呂と軽めのサ飯」という流れにすると、1日の中でうまくメリハリがつきます。
周辺のほうとう・吉田うどんの専門店
ふじやま温泉がある富士吉田~河口湖エリアには、
- ほうとう専門店
- 吉田うどんの老舗・人気店
が点在しています。
- 昼は人気店でほうとうor吉田うどんを味わい、
- 夕方にふじやま温泉で汗を流してから、館内では軽めの一品やデザートだけ楽しむ
という「グルメ+温泉」の組み合わせもおすすめです。
地元スーパー・土産店でご当地グルメをテイクアウト
近隣には、山梨の地元スーパーやお土産店も多く、
- 信玄餅・ワイン・ほうとう生麺・地元スイーツ
- 富士山モチーフのお菓子・ドリンク
などが購入できます。館内の売店でも一部の土産物を扱っていますが、「地元のスーパーでまとめ買い → 温泉でひと風呂 → 帰宅」という流れにすると、旅行の締めくくりとしても満足度が高くなります。
第9章|旅の締めくくりにぴったり!ふじやま温泉の売店&お土産ガイド
9-1 1階売店「みやげ処」の品揃えと特徴

館内1階には、チェックイン・チェックアウトの動線上に「みやげ処」があり、ふじやま温泉での時間を自宅まで連れて帰れるような商品がずらりと並びます。山梨の定番銘菓から、ここでしか買えない限定品、サウナ・温泉好きに刺さるグッズまで揃っており、「どれを買おうか」と迷うのも楽しいひとときです。
お菓子コーナーには、言わずと知れた山梨の代表土産「桔梗信玄餅」や、そのアレンジ商品が多数ラインナップ。冷蔵・冷凍ケースには、風呂上がりに嬉しいアイスやスイーツ類も並びます。また、レトルトや乾麺などの「自宅で楽しめる山梨グルメ」も用意されているので、家に帰ってからゆっくり“ふじやま余韻ごはん”を楽しみたい方にもぴったりです。
さらに、女性を中心に人気なのが、地域限定コスメ・フェイスパック類。パッケージは可愛らしく、価格帯も手頃で、会社や友人への小さなお土産や、自分へのご褒美アイテムとしても選びやすいラインナップになっています。
9-2 迷ったらこれ!定番&人気お土産ベスト
「数が多すぎて選べない…」という方のために、まずは支配人おすすめ&売れ筋常連の定番商品から押さえておきましょう。
- 桔梗信玄餅&信玄クレープアイス
年間総合売上第1位を誇る、山梨土産の“絶対的エース”。ふわふわのお餅に黒蜜ときな粉をかけていただく定番の信玄餅は、家族へのお土産に最適です。また、信玄餅の味わいをそのままアイスに閉じ込めた「信玄クレープアイス」は、風呂上がりに館内で食べる人も多い人気商品。自宅用にもまとめ買いしたくなる一本です。 - 桃のデザート「ももチュルル/桃じゅわーる」系ゼリー
山梨県産の桃を使ったゼリーは、山梨フードコンテストで最優秀賞を受賞した実力派。とろり&ぷるんとした食感と、口に広がるフレッシュな桃の香りが特徴で、「これは感動レベル」と評されることも。要冷蔵の商品が多いので、保冷バッグを用意しておくと安心です。 - ルルルン フェイスマスク(山梨・長野限定)
桃の香りがふわっと広がる地域限定ルルルンは、女性グループやカップル旅のお土産に大人気。個包装タイプは職場や友人グループへのバラまき土産に、箱入りは自分への“美容土産”としてもおすすめです。「温泉で整えた肌を、そのまま家でもキープしたい」という方にもぴったりのアイテムです。
このほか、自宅で楽しめる「吉田のうどん」セットや、館内で飲んで気に入った方に嬉しい「富士山の天然水・バナジウム水」関連商品など、“旅の続きを味わえる”ラインナップも揃っています。
9-3 温泉&サウナ好きに喜ばれるお土産の選び方
せっかく「FUJIYAMA SAUNA」と美肌の湯を楽しめる温浴施設に来たなら、温泉・サウナ好き目線でお土産を選ぶのもおすすめです。
- 「ととのい」体験のおすそ分けにはコスメ・フェイスパック
サウナや温泉が好きな友人には、山梨・長野限定ルルルンや入浴剤、スキンケアグッズなど「お風呂時間をグレードアップするアイテム」を選ぶと喜ばれます。「ふじやま温泉でととのった勢いで買ってきたよ」と一言添えれば、会話も盛り上がるはずです。 - お風呂上がりの感動を自宅で再現できる“味の土産”
館内レストランで食べたほうとうや吉田のうどんが気に入ったなら、その関連商品をお土産にすれば、自宅で“ふじやま温泉アフターサウナ飯”を再現できます。温泉帰りの晩ごはんに出せば、家族にも旅の思い出をシェアできるでしょう。 - 自分へのご褒美には「ちょっと良いもの」を一つ
旅の最後に、自分のためだけのご褒美を一つ選ぶのもおすすめです。少し贅沢な桃ゼリーや、限定フェイスパック、気に入った飲料・ミネラルウォーターなど、「これを見るとふじやま温泉を思い出す」という“マイ定番”を作っておくと、次の来訪のモチベーションにもつながります。
売店は、ふじやま温泉の体験を「持ち帰れる形」にしてくれる場所です。帰る前に少し時間に余裕を持って立ち寄り、「誰にどんな時間を分けてあげたいか」をイメージしながら選んでみてください。旅の記憶が、より一層あたたかいものとして残るはずです。
第10章|アメニティ・館内着・レンタル品と持ち物チェック
ふじやま温泉は「ほぼ手ぶらでOK」な設計ですが、設備の内容を知っておくと、より快適に過ごせます。
この章では、浴室アメニティやパウダールーム、タオル・館内着・ロッカー事情、そして「持っていくと便利なもの」を整理してご紹介します。
10-1 浴室アメニティ・パウダールーム設備
浴室内アメニティ

浴室内には、一般的な入浴に必要なアメニティが一通りそろっています。
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディソープ
- ナイロンタオル(ボディタオル)
いわゆる「素泊まり大浴場」ではなく、シャンプー類を持参しなくても困らないレベルの品揃えです。銘柄はボタニカル系のさっぱりした使用感のものが採用されています。
※歯ブラシは浴室内・脱衣所には備え付けがなく、売店での販売(有料)となります。
脱衣所・パウダールーム設備
男女脱衣所には、パウダールーム(洗面エリア)が併設されており、以下のような設備が整っています。
- ドライヤー
- ヘアアイロン
- 洗顔料(フェイスソープ)
- クレンジング(メイク落とし)
- 化粧水・乳液などの基礎化粧品
- 綿棒・カミソリ
いわゆる「最低限」ではなく、スキンケアまで一通り完結できるラインナップなので、軽めの利用であれば自前の化粧品を持参しなくても対応できます。
一方で、敏感肌の方や、普段使いのブランドにこだわりがある方は、自分の基礎化粧品を持参した方が安心です。
10-2 タオル・館内着・レンタル/販売品

入館料に含まれるもの
ふじやま温泉は「手ぶら利用」が基本で、入館料に以下が含まれています。
- バスタオル 1枚(貸出)
- フェイスタオル 1枚(貸出)
受付時にリストバンドと一緒に受け取る方式で、追加料金なしで利用できます。
「タオルを持って行くべきかどうか」悩まなくてよいのが嬉しいポイントです。
追加レンタル・販売品
- 追加タオル類
- バスタオル…2枚目以降は有料レンタル(目安300円程度)
- フェイスタオル…2枚目以降は有料レンタル(目安200円程度)
- 館内着
- 館内着は別途300円(1着)でレンタルできます。
- 岩盤浴用大判タオル
- 岩盤浴を利用する場合は、岩盤浴料金に大判タオルのレンタルが含まれます。別途持参する必要はありません。
- アメニティ・小物の販売
- 歯ブラシ、カミソリ、ヘアゴム、化粧品サンプルなどは、売店や自販機で購入可能です。
「とりあえず手ぶらで来て、足りないものがあれば現地調達」という使い方ができるため、特に旅行中に立ち寄る方には便利な設計になっています。
10-3 ロッカー・貴重品管理・スーツケース対応
ロッカーの種類とサイズ感

ふじやま温泉では、用途に応じて複数のロッカーが用意されています。
- フロント前 貴重品ロッカー(無料)
- 小型のダイヤル式または鍵付きロッカー
- 財布・パスポート・高価な電子機器など、「絶対に離したくないもの」はここへ
- 脱衣所ロッカー(通常ロッカー)
- 鍵付きで、中型サイズが中心
- 一般的なリュックサックやボストンバッグ程度なら収まる容量
- 有料ロッカー(コインロッカー)
- 500円程度で利用できる、大きめサイズのロッカーも設置
スーツケース・大きな荷物はどうする?
- キャリーケースや大型スーツケースは、
- 入口付近のスペースや下駄箱脇、休憩室横などに「置き場所」が用意されている場合がありますが、スペースに限りがあるため、混雑時は注意が必要です。
- 専用の「荷物預かりサービス」は基本的に行っておらず、貴重品のみフロントでの対応となります。
駅からスーツケースで移動してくる旅行者の方は、
- 可能であれば宿泊先のホテル・コインロッカーに預けてから来館すると、館内での動きがぐっと楽になります。
再入場の可否と注意点
- ふじやま温泉は基本的に再入場不可です。
- 一度精算して外に出てしまうと、再度入館料が必要になります。
- 館内で使うもの・必要な荷物は、入館時にすべて持ち込んでおくようにしましょう。
10-4 手ぶらでも安心?持参すると便利なアイテム
ここまで見てきた通り、ふじやま温泉は「手ぶら利用」が基本ですが、快適さや満足度をさらに上げてくれる持ち物もあります。
最低限、本当に手ぶらでもOK
- シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
- ナイロンタオル
- ドライヤー・ヘアアイロン
- 基礎化粧品(化粧水・乳液・クレンジング)
- バスタオル・フェイスタオル・館内着
これらはほぼすべて館内で用意されているため、「タオルも館内着もいらない、ほぼ手ぶら」での利用が可能です。
あると便利なおすすめアイテム
より快適に過ごしたい方には、次のような持ち物をおすすめします。
- メイク用品一式
- ファンデーション・アイメイク・リップなど、普段使用しているコスメ。
- 基礎化粧品は揃っていますが、「仕上げ」までは自前の方が安心です。
- ヘアケア・スタイリング剤
- ヘアオイル・ワックス・スプレーなど。
- お出かけ前後に立ち寄る場合は、髪型を整えるアイテムがあると便利です。
- マイ基礎化粧品・敏感肌用アイテム
- 肌が敏感な方や、特定ブランド以外は不安な方は、自前のクレンジング・化粧水・乳液を持参すると安心。
- サウナハット・マイタオル
- サウナ利用がメインの方は、サウナハットや薄手のマイタオルがあると、頭や髪への熱ダメージ軽減・汗拭きに役立ちます。
- ペットボトル飲料(館内購入も可)
- 自販機やレストランで購入できますが、「お気に入りのドリンク」がある場合は持参も便利です。
- サウナ・岩盤浴を利用する場合は、こまめな水分補給が必須です。
- 替えの下着・靴下
- 長時間の入浴・岩盤浴後はしっかり汗をかくため、替えの下着があるとかなり快適に過ごせます。
- ビニール袋・エコバッグ
- 濡れたタオルや、売店で購入したお土産を入れるのに便利です。
こんな人は特に「持参推奨」
- 仕事帰りやお出かけ前に立ち寄る方
→ メイク用品・スタイリング剤・替えの下着をしっかり準備しておくと安心です。 - サウナ・岩盤浴ヘビーユーザー
→ サウナハット・マイタオル・スポーツドリンク系飲料を持参し、「ととのい環境」を自分好みに整えると満足度が上がります。
第11章|子連れ・赤ちゃん連れ・ファミリーでの楽しみ方
ふじやま温泉は「富士急ハイランド隣接」という立地もあり、ファミリー利用を強く意識したつくりになっています。
年齢制限やオムツのルール、キッズルームの活用方法などを事前に把握しておくと、小さなお子さま連れでも安心して過ごせます。
11-1 利用できる年齢・オムツ・ベビーバス
年齢区分と料金の目安
- 子ども料金の対象:3歳以上~小学生
- 0~2歳:入館自体は保護者同伴で利用可(入館料は無料扱い)
- 子ども料金は大人のほぼ半額程度で設定されています。
家族連れで利用しやすい料金体系になっており、兄弟が多いご家庭でも比較的利用しやすいのが特徴です。
オムツ着用中のお子さまの入浴ルール
衛生面の配慮から、オムツ着用中のお子さまには利用できる浴槽が限定されています。
- オムツが外れていない場合
- 利用できるのは、
- 専用ベビーバス
- バナジウム風呂(一部の小さめ浴槽) のみ
- 大浴場の大きな浴槽や露天風呂の利用は不可となっています。
- 利用できるのは、
このルールは、他のお客さまへの配慮と衛生管理上とても重要なポイントです。
オムツが外れたばかりのお子さまについても、保護者が様子を見ながら短時間ずつ入浴させるなど、体調とマナーの両面で配慮してあげてください。
ベビーバス・授乳室など乳幼児向け設備
- ベビーバス:脱衣所近くの洗い場で利用できる、小さなお子さま専用の簡易浴槽
- バナジウム風呂:乳幼児も利用可能なぬるめの浴槽として案内されています
- 授乳室:館内に授乳室が設置されており、赤ちゃん連れでも授乳・おむつ替えがしやすい環境です
※場所や利用方法は変更される場合があるため、初回利用時はフロントで最新情報を確認しておくと安心です。
混浴の年齢制限(山梨県条例)
- 7歳以上のお子さまは混浴禁止(山梨県の条例)となっています。
- 7歳未満でも、身長や体格など成長度合いによっては、男女別に入浴させるよう声かけされることがあります。
兄弟姉妹での入浴や、父親+娘さん、母親+息子さんでの利用を考えている場合は、事前に年齢と成長度をふまえてプランを立てておくとスムーズです。
11-2 キッズルーム・ファミリー向け休憩室
3階キッズルームの特徴
ふじやま温泉の3階には、キッズルームが設けられています。
- おもちゃ・絵本・クッションマットなどが用意された小さなプレイスペース
- 素足で遊べるため、ハイハイ期やよちよち歩きの子でも安心
- 利用料金は無料(入館料に含まれる)
長時間、浴室や大人向け休憩室だけだとお子さまが退屈しがちですが、キッズルームがあることで「遊ぶ時間」と「お風呂時間」をバランスよく組み合わせられるのが大きな利点です。
※朝風呂の時間帯は3階エリアがクローズしているため、キッズルームの利用はできません。
ハンモックルーム・展望休憩室で家族団らん
同じく3階には、ファミリーでくつろげる休憩スペースが充実しています。
- 展望休憩室
- 畳敷きの広いスペースから、天気が良ければ富士山を望むことができます。
- 小さな子どもがお昼寝したり、家族でゴロゴロしながら休むのに最適です。
- ハンモックルーム
- チェア型・寝ころび型合わせて6台ほどのハンモックが設置されており、子どもたちにも大人気。
- 揺れすぎによる転倒を防ぐため、小さなお子さまには保護者がそばで見守りながら利用しましょう。
- ボディケア・整体エリア(3階一角)
- 大人が施術を受けているあいだ、片方の保護者がキッズルームや休憩室で子どもを見る、という役割分担も可能です。
混雑時の注意点
- 週末や連休・長期休暇期間は、キッズルーム・ハンモックルームともに混み合う傾向があります。
- 混雑時には利用人数の制限や順番待ちが発生する場合もあります。
→ 長時間の場所取りは控え、譲り合いながらの利用を心がけましょう。
11-3 ファミリーでのおすすめ滞在プラン
ふじやま温泉は、富士急ハイランド・富士五湖観光と組み合わせるファミリー旅の拠点としても優秀です。ここでは、代表的な1日のモデルコースをご紹介します。
モデルコース①
「富士急ハイランドで遊び尽くしてから、夕方は温泉でしっかりリセット」
- 午前~昼過ぎ:富士急ハイランドで遊ぶ
- 小さなお子さま向けのアトラクションや「トーマスランド」などでたっぷり遊ぶ。
- 昼食は園内のレストランやフードコートで手早く済ませる。
- 15:00頃:ふじやま温泉に移動(徒歩5~10分)
- いったん車をふじやま温泉側に移動させるか、そのまま徒歩で移動。
- 受付でタオル・館内着を受け取り、まずは大浴場で汗を流す。
- 夕方:家族でゆったり入浴&休憩
- まだオムツの子はベビーバスやバナジウム風呂で短め入浴。
- その後、3階キッズルーム&展望休憩室で子どもは遊び、大人はハンモックや畳でひと休み。
- 夜:館内レストランで夕食→お土産購入→帰路へ
- 「ほうとう」「吉田のうどん」など山梨グルメを夕食に。
- 1階みやげ処で桔梗信玄餅や桃ゼリー、フェイスマスクなどを購入して帰路につく。
体力を消耗しがちなテーマパークの一日ですが、最後に温泉&休憩でクールダウンすることで、子どもの機嫌も整いやすくなるのがポイントです。
モデルコース②
「午前は温泉&キッズルーム、午後は河口湖や周辺観光」
- 午前:ふじやま温泉でゆったりスタート
- 朝風呂または通常営業開始直後の比較的空いている時間帯に来館。
- 子どもと一緒に大浴場であたたまり、3階キッズルームやハンモックルームでのんびり過ごす。
- 昼前後:館内レストランまたは近隣でランチ
- 午後:河口湖や周辺観光へドライブ
- 河口湖畔の遊覧船・ロープウェイ、湖畔の公園など、子どもにも優しいスポットをめぐる。
「午前はゆるく温泉中心、午後は外でアクティブに」というメリハリをつけると、小さな子でもペースを崩しにくく、一日を通して楽しみやすくなります。
第12章|利用ルールとマナーの基本
ふじやま温泉は、子ども連れからサウナ好き、観光客まで幅広い方が安心して過ごせるよう、入館ルールやマナーが定められています。この章では、観光で訪れる際に知っておきたい「最低限おさえておきたいポイント」だけを簡潔にご紹介します。詳細な規約や最新情報は、必ず公式サイトや館内表示でご確認ください。
12-1 入館ルールと健康面の注意点
ふじやま温泉では、タトゥー(刺青)や健康状態に関するルールが定められています。内容は変更や見直しが行われる場合があるため、最新の条件は公式サイトの「よくある質問(FAQ)」ページや館内掲示で確認するのが確実です。
- タトゥー(刺青)について:カバーシールの着用など、利用にあたって条件が設けられています。条件を満たさない場合は入館できないことがあります。
- 妊娠中・持病のある方・体調不良時:高温のサウナや岩盤浴などは身体に負担となる場合があります。不安がある方は事前に医師に相談のうえ、無理のない範囲で利用してください。
- 年齢・混浴のルール:男女混浴ができる年齢や、子どもの利用については、山梨県の条例および施設のルールに従う形となります。
これらの条件は安全・安心のために設けられているものです。観光で訪れる際も、事前に一度公式情報に目を通しておくと安心です。
12-2 マナー・NG行為と館内での過ごし方
ふじやま温泉は、リラックスを目的とした温浴施設です。一般的な温泉・スパと同様に、他のお客さまへの配慮を大切にしながら過ごしましょう。
- 飲酒・泥酔:泥酔状態での入館・入浴はできません。お酒を楽しむ場合も、サウナや長時間の入浴とあわせて無理をしないようにしましょう。
- 飲食物の持ち込み:衛生管理の観点から、原則として外部からの飲食物・アルコール類の持ち込みは禁止されています。飲み物や食事は館内レストランや自動販売機を利用します。
- 撮影マナー:浴室・脱衣所など、他のお客さまのプライバシーに関わる場所での撮影は禁止です。館内で写真を撮る際も、周囲の方が写り込まないよう十分に配慮しましょう。
- サウナ・岩盤浴での過ごし方:静かにくつろぐための空間です。大きな声での会話や長時間の場所取りは控え、譲り合って利用しましょう。
- 再入場・その他のルール:再入場の可否や支払い方法など、運用は変更される場合があります。利用前に公式サイトや受付で最新情報を確認してください。
ふじやま温泉を気持ちよく楽しむためには、「ほかのお客さまも同じ空間を共有している」という意識が何より大切です。観光で訪れる際は、細かなルールにとらわれすぎる必要はありませんが、公式サイトで基本事項だけチェックしておくと、安心して温泉時間を満喫できます。
第13章|アクセス・駐車場・無料シャトルバス・お得なパック
ふじやま温泉は「中央道河口湖ICからすぐ・富士急ハイランド隣接」という抜群の立地で、車でも公共交通機関でもアクセスしやすい温泉施設です。ここでは、

- 車での行き方と駐車場情報
- 電車・高速バス利用時のアクセス
- 無料シャトルバスの使い方
- 交通費込みでお得に利用できる各種パック・割引
をまとめてご紹介します。
13-1 車でのアクセスと駐車場
車での行き方・カーナビ設定
ふじやま温泉は 中央自動車道・河口湖ICから一般道で約1分 と、車でのアクセスが非常に良好です。
- カーナビ設定住所
→ 「山梨県富士吉田市新西原4丁目17-1」 を入力するとスムーズです。 - 河口湖ICからの具体的なルート
- 河口湖ICを降りて最初の Y字路を左折
- 国道139号線に合流
- すぐ先の 陸橋をくぐってすぐ左折
- 「ふじやま温泉」の看板右側のスロープを下ると、専用駐車場入口
そのほかのICからの所要時間目安:
- 東名高速 御殿場IC → 東富士五湖道路経由で約49分
- 富士吉田西桂スマートIC/富士吉田IC周辺 → 一般道で数分程度
富士急ハイランドと隣接しているため、遊園地で遊んだあとにそのまま温泉に立ち寄る という動きも非常にしやすい立地です。
駐車場の台数・構造・料金
ふじやま温泉には、専用の立体駐車場 が用意されています。
- 台数:157台
- 構造:3階建て立体自走式
- 料金:
- 温泉利用者は無料
- 温泉を利用しない場合:1日1,500円(イベント時は5,000円のこともあり)
注意点として、
- 駐車スペースはややコンパクトな造りで、大型車やミニバンは駐車に少し気を遣う場合があります。
- 立体駐車場の高さ制限に収まらない車両向けに、屋外に高さのある車用スペースが3台分 用意されています。
また、
- 車中泊(駐車場での宿泊)は不可 とされていますので、仮眠・宿泊目的での利用は避けましょう。
富士急ハイランド駐車場との違い
よく誤解されますが、
- ふじやま温泉専用駐車場(温泉利用者無料)と、
- 富士急ハイランドの各駐車場(第1・第3フジヤマP、第2ええじゃないかPなど/原則有料)
は 別運用 です。
富士急ハイランドの駐車場は、
- 90分無料のあと、平日2,000円〜/土日祝3,000円〜 といった有料設定になっており、
- 温泉のみ利用の場合は、ふじやま温泉専用駐車場に入庫した方が経済的です。
13-2 電車・高速バスでのアクセス
最寄り駅からのアクセス(富士急行線)
ふじやま温泉の最寄りは、富士急行線沿線の各駅 です。
- 富士急行線・河口湖駅から
- 無料巡回バス:約 8分
- 富士急行線・富士山駅から
- 無料巡回バス:約 22分
- タクシー:約 8分
- 富士急行線・富士急ハイランド駅から
- 徒歩:約10分
河口湖駅・富士山駅からは、後述の富士急グループ専用の無料巡回バスを使うのが便利です。
高速バス利用(新宿方面から)
首都圏(新宿)からは、高速バスでのアクセスも非常に便利です。
- バスタ新宿 → 富士急ハイランド
- 所要時間:おおよそ 100分前後
- 富士急ハイランドバス停で下車後、徒歩約3分 でふじやま温泉へ到着
首都圏から車を出さずに、
バスタ新宿 → 高速バス → 富士急ハイランド → ふじやま温泉
という流れで、「遊園地+温泉」を日帰りで楽しむ ことができます。
13-3 無料シャトルバスと周遊バス・お得なパック活用

富士急グループの無料巡回バス
ふじやま温泉を含む富士急グループの施設利用者は、専用の無料巡回バスを利用できます。
- ルート
- 河口湖駅 → 富士山駅 → 富士急ハイランド駅 → 周辺施設 をループ
- 運行時間の目安
- おおよそ 8:45〜19:00頃
- 日中は 20〜30分間隔 で運行
- 乗り場
- 各駅のロータリー(バス停)から乗車
- 利用条件
- 富士急グループの対象施設利用者専用
- ふじやま温泉・富士急ハイランド等の利用券・チケットを提示する場合があります
※ダイヤや運行ルートは季節・イベントにより変更されることがあります。
必ず最新の時刻表を公式サイトで確認のうえ利用するようにしてください。
富士急ハイランドから徒歩で行く場合
- 富士急ハイランドからは、徒歩約5〜10分。
- 絶叫マシンで遊んだあとのクールダウンに、歩いてそのままふじやま温泉へ向かう人も多いです。
園内で夕方まで遊んでから、夜は温泉で汗を流して帰るという流れが定番になっています。
13-4 交通費もお得に|前売り券・セット券・パックの活用
アクセス周りでもうひとつ押さえておきたいのが、交通機関と入館料がセットになった「お得なパック」や割引券です。
富士急ハイランドとのセット・相互割引
- 富士急ハイランド ワンデイパス/入園券の提示割引
- ワンデイパスや入園券をふじやま温泉で提示すると、
- 大人料金が 100円引き
- 小人料金が 50円引き
- 具体例:
- 平日通常 大人1,600円 → 1,500円
- 平日通常 小人800円 → 750円
- ワンデイパスや入園券をふじやま温泉で提示すると、
富士急ハイランドで遊ぶ前提なら、パス提示での温泉割引はほぼ「使わない手はない」レベルのお得さです。
WEB前売り券・クーポンサイト
- アソビュー!などの前売りチケットサイト
- 通常料金から 約6%〜100円程度の割引
- 事前購入しておけば、当日はスマホ画面を見せるだけでスムーズ入館
- ニフティ温泉クーポン
- 平日限定で 大人300円引き 程度のクーポンが配布されることがあります。
日程が決まっている場合は、公式サイト+主要クーポンサイトを一通りチェックしてから出かけると、かなりお得に利用できます。
高速バス+ふじやま温泉パック
首都圏からのアクセスには、高速バスと入館料がセットになったパックも要チェックです。
- 例:京王バス「ふじやま温泉パック」
- バスタ新宿〜富士急ハイランドの往復バス乗車券
- ふじやま温泉の入館料
→ がセットになった割引商品
通常、
高速バス往復料金 + 温泉入館料
を別々に支払う場合と比べて、トータルの交通費・レジャー費を抑えられる のがメリットです。
第14章|口コミ・評判・混雑傾向とよくある質問(FAQ)
ふじやま温泉は、各種口コミサイトでも評価件数が多く、「建物の雰囲気」「泉質」「サウナ・岩盤浴」「富士急ハイランド隣接の利便性」などが高く評価されています。一方で、料金の高さや混雑時のマナー・騒がしさに対する指摘も見られ、訪問する曜日や時間帯を選ぶことで満足度が変わりやすい施設と言えます。
ここでは、口コミから見える「魅力と課題」、混雑傾向、そして公式FAQや検索ニーズをもとにした「よくある質問」を整理してご紹介いたします。
14-1 口コミ・レビューから見える魅力と課題
良い評価が多いポイント
主要な温泉・旅行・サウナ系サイトのレビューを総合すると、ふじやま温泉は次のような点で高評価を得ています。
- 純木造浴室のスケール感と非日常感
- 日本最大級クラスの純木造浴室で、天井が高く開放感があると好評。
- 木の香りややわらかな照明が「旅先の特別感」を演出しているとの声。
- 美肌効果が実感しやすい泉質
- ナトリウム・カルシウム–硫酸塩・塩化物泉で、「肌がすべすべになった」「湯上がりのポカポカが長く続く」といった口コミが多数。
- FUJIYAMA SAUNA と水風呂・外気浴の充実
- 男女とも本格的な高温ドライサウナで、男性90〜100℃・女性80〜90℃前後。毎時0分・30分のオートロウリュが人気です。
- 富士山の天然水を使用した水風呂と、富士山を望める外気浴スペースが「ととのいスポット」としてサウナ愛好家から高く評価されています。
- 岩盤浴と女性専用フロア・休憩スペース
- 富士山展望岩盤浴や寝ころび岩盤浴など、ゾーニングされた岩盤浴エリアが「カップル・女性グループ」に好評。
- 女性向けのパウダールーム・アメニティ・女性専用休憩スペースなど、「女性目線の設備が整っている」との声が目立ちます。
- 食事のクオリティと山梨グルメ
- レストランでは、ほうとう・吉田のうどん・鳥もつ煮などの郷土料理が人気で、「サウナ後の一杯とセットで満足度が高い」というレビューが多く見られます。
- 富士急ハイランド隣接の便利さ
- 絶叫マシンで遊んだあと、そのまま徒歩で温泉に行ける動線が「子連れ・カップル旅行」にぴったりと好評です。
気になる点・改善を望む声
一方で、以下のような「課題」とされる口コミも一定数あります。
- 料金がやや高めに感じられる
- 土日祝の大人2,000円という料金は、「施設内容を考えれば妥当だが、気軽な日帰り温泉としては高く感じる」という声があります。
- 混雑時のマナー・騒がしさ
- 繁忙期には、
- 髪をまとめずに湯船へ入る
- サウナで大声のおしゃべり
- 休憩スペースを長時間占有
などの「マナー低下」が目立つという口コミも散見されます。
- 繁忙期には、
- 外国人観光客が多く、静かに過ごしたい人には不向きな時間帯も
- 富士急ハイランド帰りのインバウンド客が増えたことで、「国際色豊かで楽しい」という肯定的な声の一方、「静かに本を読みたい・昼寝したい人には落ち着かないタイミングもある」という指摘があります。
- 休憩スペース・レストランの混雑
- 連休や週末には、リクライニングチェアや座敷スペースが埋まりやすく、レストラン待ちが発生することもあるとレビューされています。
こんな人におすすめ・合わないかもしれない人
口コミ傾向から整理すると、次のような向き・不向きが見えてきます。
- おすすめしたい人
- 富士急ハイランド帰りに「汗を流してリフレッシュ」したい方
- サウナ・外気浴・岩盤浴を一日かけて楽しみたいサウナ好き
- 子連れ・ファミリーで、キッズルームや広い休憩スペースも重視したい方
- 平日やオフシーズンに、ゆったり滞在できる日程を組める方
- やや不向きかもしれない人
- 静寂重視で「ほぼ貸切のような温泉」を求めている方
- 料金最優先で、とにかく安く入りたい方
- 車中泊や貸切風呂メインで利用したい方(駐車場の車中泊不可・貸切風呂なし)
14-2 混雑する曜日・時間帯の傾向
口コミとポータルサイト情報をもとにした混雑傾向は、概ね次のとおりです。
混雑しやすいタイミング
- 曜日・シーズン
- 土日祝・GW・お盆・年末年始など、富士急ハイランドが賑わう日とほぼ連動して混み合います。
- 時間帯
- ふじやま温泉は日帰り専用のため、
- 12〜15時(お昼〜午後)
- 17〜20時(遊園地帰りの時間帯)
がとくにピークになりやすい時間です。
- ふじやま温泉は日帰り専用のため、
- イベント時
- 富士急ハイランドの大型イベント開催日や花火・イルミネーションシーズンには、立体駐車場が満車近くまで埋まることもあり、入庫待ちになるケースも報告されています。
比較的空きやすいタイミング


- 平日全般
- とくに学校の長期休暇外の平日は、浴室・サウナ・休憩スペースともにゆったり使いやすい傾向にあります。
- 朝風呂の時間帯
- 早朝の「朝風呂」は、富士急ハイランド開園前の時間帯ということもあり、比較的落ち着いていることが多いとされています。
混雑回避のコツ
- 土日祝に行く場合は、
- 朝イチ(開館直後)に入り、昼前には一度区切る
- もしくは、遊園地で遊ぶ前に「朝風呂」→その後ハイランドへ向かう
- 平日を選べるなら
- 仕事の休みを平日にずらして「平日+朝〜昼」を狙う
といった「時間帯の工夫」によって、かなり快適度が変わります。
14-3 よくある質問(FAQ)
最後に、公式FAQや検索ニーズをもとに、よくある質問とその概要をカテゴリ別に整理します。料金・利用条件などは変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトのFAQページも合わせてご確認ください。
料金・入館関連
Q. 料金はいくらですか?日帰りだけでも利用できますか?
A. ふじやま温泉は日帰り専用施設です。目安として、
- 大人:平日1,600円/土日祝2,000円
- 小人:平日800円/土日祝1,000円
(タオル・館内着込み、入湯税込) - 朝風呂:全日大人800円・小人400円
- 岩盤浴:追加680円(入館時同時受付の場合610円)
といった料金体系が案内されています(詳細・最新料金は公式サイト参照)。
Q. 滞在時間に制限はありますか?
A. 通常入館は時間無制限で、閉館まで滞在できます(岩盤浴は3時間制)。再入場は原則不可です。
タトゥー・年齢制限
Q. タトゥー(刺青)があっても入れますか?
A. フロントで販売している指定カバーシール(118mm × 172mm/1人2枚まで)で完全に覆える範囲であれば入館可能です。シールで隠しきれない場合や、反社会的勢力に該当する方などは入館できません。
Q. 子どもは何歳から利用できますか?赤ちゃんは?
A. 料金区分は、3歳以上〜小学生以下が小人料金、0〜2歳は無料(保護者同伴)です。オムツ着用中の子どもは、ベビーバスとバナジウム風呂のみ利用可とされています。また、山梨県条例により7歳以上の男女混浴は禁止です。
駐車場・アクセス
Q. 駐車場は無料ですか?台数はどのくらいありますか?
A. ふじやま温泉専用の立体駐車場(3階建て・157台)があり、温泉利用者は無料です。温泉を利用しない場合は1日1,500円(イベント時は5,000円)と案内されています。富士急ハイランドの駐車場とは別運用です。
Q. 富士急ハイランドからどう行けばいいですか?
A. 富士急ハイランドに隣接しており、園内から徒歩約5〜10分でアクセスできます。ワンデイパス・入園券を提示すると、ふじやま温泉の入館料が割引される特典もあります。
施設・サービス・営業時間
Q. 富士山は見えますか?
A. 天候がよければ、3階展望休憩室や岩盤浴エリアから富士山を望むことができます。 露天エリアからも、条件が良いときには富士山の姿を楽しめます。
Q. 岩盤浴は何時から何時までですか?
A. 岩盤浴は概ね10:00〜21:00の3時間制で、小学生以下は利用不可とされています(詳細な最終受付時間は公式情報を確認してください)。
Q. 支払い方法は?キャッシュレス決済は使えますか?
A. クレジットカード各種に加え、交通系IC・iD・PayPayなどのキャッシュレス決済に対応しており、館内はリストバンド一括精算方式です(最新対応ブランドは必ず現地でご確認ください)。
第15章|まとめ|ふじやま温泉を最大限楽しむために
ここまで、ふじやま温泉の魅力や設備、料金・アクセス・利用ルールまで一通り見てきました。
最後に「ふじやま温泉とはどんな施設か」「初めて行くときに押さえておきたいポイント」「富士急ハイランド・富士五湖観光とどう組み合わせるか」を簡潔に整理しておきます。
15-1 「純木造浴室」「FUJIYAMA SAUNA」「岩盤浴&休憩スペース」という三本柱
ふじやま温泉をひと言で表すと、
「純木造の大浴場・本格サウナ・富士山展望の岩盤浴と休憩スペースを、丸一日かけて楽しめる温浴リゾート」
といったイメージです。
本記事で紹介してきた特徴を、改めて三本柱として整理すると次のようになります。
- 日本最大級クラスの純木造浴室
- 高い天井と梁が印象的な純木造の浴室空間
- 内湯・露天風呂・バナジウム風呂など、バリエーション豊富な浴槽
- ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉の「温まりの湯」「美肌の湯」を、旅情ある雰囲気の中で楽しめる
- FUJIYAMA SAUNA と水風呂・外気浴
- 男女とも高温サウナを備え、オートロウリュやテレビ・BGMなどで「ととのい体験」を重視したつくり
- 富士山の天然水を使った水風呂、外気浴スペースでのチェア・ベンチなど、サウナ好きに嬉しい環境
- サウナ飯として楽しめる山梨グルメや生ビール(節度ある利用前提)が揃い、「サウナ旅」の目的地としても十分な充実度
- 岩盤浴エリアと多彩な休憩・くつろぎスペース
- 富士山を望む岩盤浴や寝ころび岩盤浴など、じっくり汗をかける有料エリア
- キッズルーム・展望休憩室・ハンモックルーム・リクライニングチェアなど、滞在スタイルに合わせて選べる休憩スペース
- 売店・レストラン・ボディケア等も充実しており、「温泉+食事+昼寝+お土産」まで一ヶ所で完結できる
「お風呂だけサッと入る」よりも、半日~一日かけてじっくり過ごしたいタイプの施設と考えると、ふじやま温泉の魅力がより伝わりやすくなります。
15-2 初めて行く人が押さえておきたいポイント(料金・割引・持ち物・混雑回避)
初めて訪れる方に向けて、本記事全体の内容から「ここだけはチェックしておきたい」というポイントをコンパクトにまとめました。
料金・割引のチェックポイント
- 日中の通常入館は時間無制限
- タオル・館内着込みの料金なので、基本的に手ぶらでOK
- 岩盤浴は別料金・3時間制・小学生以下利用不可
- 富士急ハイランドのワンデイパス・入園券提示や、前売り券・クーポンを活用すると数百円単位で割引が受けられることが多い
👉 訪問前に「公式サイト+主要クーポンサイト」を一度チェックしておくと、ほぼ確実にお得になります。
持ち物と準備

- タオル・館内着・シャンプー類・基礎化粧品・ドライヤーは完備
- こだわりがある方は、
- 自分のスキンケア用品
- メイク道具・ヘアスタイリング剤
- サウナハット・マイタオル
を持っていくと満足度アップ
- サウナ・岩盤浴をフルに楽しむ場合は、水分補給用の飲料(館内購入も可)と替えの下着があると安心
混雑を避けたい人向けの時間帯選び
- 平日+朝〜昼 … もっともゆったりしやすいゴールデンタイム
- 土日祝に行く場合は、
- 「朝風呂(または開館直後)」を狙う
- あるいは、夕方〜夜にかけてゆったり過ごすプランを検討
- GW・お盆・年末年始・大型イベント開催日などは、駐車場・休憩スペースともに混雑しやすいため、時間に余裕を持ったスケジュールがおすすめ
利用ルール・マナーの要点
- タトゥー(刺青)は指定シールで完全に隠せる範囲のみ可
- 岩盤浴は妊婦さん・生理中の方・一部持病のある方は利用不可
- 浴室・脱衣所での撮影は禁止
- サウナ・岩盤浴では静かに過ごすことが基本マナー
事前に公式の利用規約・FAQに目を通しておくと、当日の戸惑いが少なくなります。
15-3 富士急ハイランド・富士五湖観光の拠点として
ふじやま温泉は単体の温浴施設としてだけでなく、周辺観光と組み合わせてこそ真価を発揮するスポットです。
富士急ハイランドとの相性
- 隣接立地&徒歩圏内で、
- 「午前から富士急ハイランド → 夕方から温泉」
- 「朝風呂でさっぱりしてから遊園地へ」
といったセット利用がしやすいのが最大の強み。
- ワンデイパス提示での割引もあるため、富士急ハイランドに行くなら、その日の温泉候補としてほぼ第一候補になりうる施設です。
富士五湖エリア観光との組み合わせ
- 河口湖・西湖・山中湖などの富士五湖観光や、周辺のアウトドア(キャンプ・トレッキング・サイクリング)と組み合わせれば、
- 日中は外でアクティブに
- 夜はふじやま温泉で疲れを癒やす
という王道の一日が完成します。
- 高速バス+電車・巡回バスを組み合わせると、マイカーなしでも「富士山×温泉旅」を成立させやすいのもポイントです。
こんな使い方がおすすめ
- 首都圏からの日帰り温泉&遊園地旅の拠点として
- 河口湖周辺に宿泊する際の「2日目の朝風呂」や「最終日の締め温泉」として
- サウナ・岩盤浴をメインにした「ととのい旅」の目的地として
本記事を通じて、ふじやま温泉の全体像や、自分の旅スタイルに合った使い方のイメージが掴めていれば幸いです。
第16章|参考情報・公式サイト・関連リンク集

ふじやま温泉の最新情報や、実際の利用者の口コミ、アクセス・割引情報などを調べる際に役立つ公式サイト・外部サイトを整理してご紹介いたします。
実務的には、この章のリンクを「ブックマーク集」として活用していただくイメージです。
16-1 ふじやま温泉 公式サイト・関連ページ
まずは、基本となる公式サイトと主要ページです。料金・営業時間・キャンペーン・FAQなどは、必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。
- ふじやま温泉 公式サイト(トップ)
施設概要・最新ニュース・イベント情報など、ふじやま温泉に関する公式情報の入口となるページです。
URL:https://www.fujiyamaonsen.jp/ - 料金・営業時間案内ページ
通常料金・朝風呂・岩盤浴・シーズン料金などの詳細が掲載されています。料金改定が入ることもあるため、来館前の確認がおすすめです。
URL:https://www.fujiyamaonsen.jp/price.html - よくある質問(FAQ)ページ
料金・タトゥー対応・子どもの年齢制限・支払い方法・駐車場など、利用前に気になる点を網羅的に解説しているFAQです。
URL:https://www.fujiyamaonsen.jp/faq.html - ポイントカード・キャンペーン情報(ポイントカード/割引)
LINE会員ポイントカードや、各種キャンペーン・割引情報がまとまっているページです。リピーターやお得に利用したい方に役立ちます。
URL:https://www.fujiyamaonsen.jp/campaign_pointcard.html - ニュース・お知らせ(例:近隣施設休館日など)
熱波イベントや近隣施設の休館日など、タイムリーなトピックが掲載されるお知らせページです。
URL: https://www.fujiyamaonsen.jp/news/
16-2 富士急ハイランド・アクセス・交通情報
富士急ハイランド隣接という立地のため、「遊園地+温泉」の組み合わせで利用する場合は、富士急グループ各サイトの情報もあわせてチェックしておくと便利です。
- 富士急ハイランド公式内 ふじやま温泉紹介ページ
富士急ハイランド公式サイト内にある、ふじやま温泉の案内ページです。遊園地とのセット利用や割引情報などがまとめられています。
URL:http://www.fujiq.jp/relate/fujiyamaonsen.html / 関連一覧:http://www.fujiq.jp/relate/index.html - 富士急バス「マイカープラン・モデルスケジュール」
マイカー・バスでの周遊モデルコースやアクセスの目安を確認できるページです。富士急ハイランド周辺を広く観光する際の参考になります。
URL:https://www.fujikyubus.co.jp/mycar/modelschedule/ - 富士急トラベル(温泉パック・バスツアー等)
新宿発の高速バス+ふじやま温泉入館パックなど、交通と温泉をセットにした商品が紹介されています。
例)温泉パック用ページ:https://www.fujikyu-travel.co.jp/_modal/modal60_method_31.html
富士急トラベル TOP(ホテル・ツアー):https://www.fujikyu-travel.co.jp/hotel/TOP1.html - ハイランドステーションイン|富士山エリア ループバス案内
河口湖駅・富士急ハイランド周辺を結ぶループバス情報。公共交通で訪れる場合の移動計画に役立ちます。
URL:https://www.highlandstation-inn.com/loop_bus/ - JAFナビ|ふじやま温泉スポット情報
JAF会員向けドライブ・観光スポット情報。JAF会員割引などの特典内容も確認できます。
URL:https://drive.jafnavi.jp/spots/191119X00036/membership/
16-3 温泉・サウナ・旅行ポータル・クーポンサイト
口コミ・混雑傾向・クーポン情報を調べる際に役立つ外部ポータルサイトです。料金比較や他施設との比較にも利用できます。
- ニフティ温泉(ふじやま温泉ページ本体)
クチコミ・施設情報・クーポンなどを掲載。混雑度やサウナ・岩盤浴の評価を確認したい方におすすめです。
メインページ:https://onsen.nifty.com/fujigoko-onsen/onsen007430/
口コミ一覧:https://onsen.nifty.com/fujigoko-onsen/onsen007430/kuchikomi/ - じゃらん|ふじやま温泉(温泉・観光ガイド)
温泉情報(泉質・効能)や周辺観光情報、クチコミがまとまっています。旅行の行程作成時に便利です。
温泉ページ:https://www.jalan.net/onsen/OSN_50646/
観光ガイド&口コミ:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000179477/ / クチコミ:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000179477/kuchikomi/ - サウナイキタイ|ふじやま温泉
サウナ好き向けの情報・レビューサイト。サウナの温度設定・水風呂・外気浴環境・ロウリュの感想などが詳しく掲載されています。
URL:https://sauna-ikitai.com/saunas/2193 - サウナ旅(sauna-tabi.com)|ふじやま温泉レポート
サウナと旅をテーマにしたサイトによる、ふじやま温泉の体験レポート記事。サウナ目線での詳しいレビューが欲しい方に向いています。
URL:https://sauna-tabi.com/fujiyamaonsen/ - アソビュー!|ふじやま温泉 前売り電子チケット
スマホ提示で利用できる前売り券や割引チケットを販売しているレジャー予約サイト。混雑日でもスムーズに入館したい方におすすめです。
URL:https://www.asoview.com/item/ticket/ticket0000002288/ - JAFナビ(再掲)・価格.com旅行など
- JAFナビスポット:https://drive.jafnavi.jp/spots/191119X00036/membership/
- 価格.com 旅行(宿泊予約・パックプラン):https://travel.kakaku.com/国内宿泊予約/山梨県-ふじやま温泉ホテル-dir04-prf19-00161/
16-4 宿泊・周辺観光・補足参考資料
最後に、本記事作成にあたり参考とした宿泊・観光・ニュース系の主な外部サイトをまとめます。詳細な宿泊プランや周辺の観光スポット情報を調べたい際にご利用ください。
宿泊・リゾート・周辺施設
- 富士山周辺ホテル・リゾート総合案内(富士急トラベル ホテルページ)
URL:https://www.fujikyu-travel.co.jp/hotel/TOP1.html - 富士急ハイランド直営ホテル・リゾート(例:ハイランドリゾート ホテル&スパ、富士山周辺リゾート施設 等)
例)ハイランドリゾート内 リラクゼーション:https://www.highlandresort.co.jp/relaxation/ - FUJI Premium Resort(富士プレミアムリゾート)客室案内
URL:https://fuji-premium-resort.jp/sp/rooms/ - ふるさと納税型宿泊プラン(例:ふるなび)
URL:https://tp.furunavi.jp/Plan/Detail?plId=10674
観光・地域情報・ニュース
- 富士山・富士吉田エリアの観光スポット情報(ふじやまナビ等)
例)ふじやま温泉周辺スポット:https://www.fujiyama-navi.jp/spots/chOYJ - Mt.Fuji Keizai Shimbun(富士山経済新聞)|ふじやま温泉関連ニュース
URL:https://mtfuji.keizai.biz/headline/1051/ - 子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」|ふじやま温泉
ファミリー目線の口コミや利用レポート。小さなお子さま連れの計画に役立ちます。
※URLは「ふじやま温泉 いこーよ」で検索すると見つけやすく、追加資料内でも参照されています。 - 4travel・ゆこゆこ などの旅行記・温泉特集ページ
旅行記スタイルの口コミ・写真が豊富で、現地の雰囲気をイメージしやすいサイトです。
本章でご紹介したリンクは、「最新の公式情報を確認するための入り口」と「口コミ・割引・周辺観光を調べるための外部リソース」という役割で整理しています。
実際にふじやま温泉への訪問を計画される際は、
- 公式サイト(料金・営業時間・FAQ・キャンペーン)
- アクセス関連(富士急ハイランド・バス・トラベルサイト)
- クーポン・口コミサイト(ニフティ温泉・じゃらん・アソビュー・サウナイキタイ等)
の順にチェックしていただくと、効率よく最新情報を集めていただけるかと存じます。