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富士山の麓で楽しむスキー&スノボ|ふじてんスノーリゾート完全ガイド(山梨・鳴沢村)

ふじてんスノーリゾート 観光施設
ふじてんスノーリゾート
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はじめに

首都圏から車で約90分。
山梨県鳴沢村の「ふじてんスノーリゾート」は、富士山のふもとに広がるスキー&スノーボード場です。かつて「冨士天神山スキー場」として親しまれてきたゲレンデがリニューアルし、今では冬はスキー場、夏はサマーゲレンデやマウンテンバイクが楽しめるオールシーズンリゾートとして人気を集めています。

標高およそ1,300〜1,500mのゲレンデからは、晴れた日には大きな富士山を正面に望むことができます。コースは初心者向けのゆるやかな斜面から、中・上級者向けの本格的なバーン、スノーボードパークまで全7コース。家族連れにうれしい「ちびっこ愛ランド」や託児所もあり、子どもの雪遊びデビューにもぴったりのスキー場です。

このページでは、ふじてんスノーリゾートの基本情報はもちろん、「どうやって行けばいい?」「ノーマルタイヤで大丈夫?」「子連れでも楽しめる?」 といった、出かける前に気になるポイントをまとめてご紹介します。冬のスキー・スノボ旅行の計画や、富士山エリア観光のプラン作りにぜひ参考にしてください。

記事のポイント(このページでわかること)

  • ふじてんスノーリゾートの場所・標高・コース数など、基本的な特徴
  • 初心者〜上級者までのゲレンデ構成と、スノーボードパークの概要
  • そり遊びや雪遊びが楽しめる「ちびっこ愛ランド」や託児所など、子連れにうれしい設備
  • 車・バスでのアクセス方法と、冬道で気をつけたいポイント(スタッドレスやチェーンなど)
  • リフト券・レンタル料金のおおまかなイメージと、お得な割引・メンバーズ特典の種類
  • スキーのあとに立ち寄りたい日帰り温泉「富士眺望の湯 ゆらり」や、周辺の宿泊・グルメ情報
  • 夏のサマーゲレンデやマウンテンバイクなど、グリーンシーズンの楽しみ方の概要

1.ふじてんスノーリゾートとは(位置・沿革・特徴)

ふじてんスノーリゾート
ふじてんスノーリゾート

1-1 ふじてんスノーリゾートの基本データ

ふじてんスノーリゾートは、山梨県南都留郡鳴沢村・富士山の北側斜面に位置するスキー場です。住所は「山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1」。富士山の1合目付近、標高およそ1,285〜1,485mの場所にゲレンデが広がっています。

ゲレンデには、初級〜上級まで7つのコースがあり、最長滑走距離は約1,300m。リフトは合計4基(クワッドリフト1基・ペアリフト3基)という、中規模ながらも使い勝手のよい構成です。

運営は、富士五湖エリアの観光開発を手がける「富士観光開発株式会社」。富士急ハイランドや富士山周辺の観光施設ともゆかりが深く、周辺観光と組み合わせた旅の計画が立てやすいのも特徴です。

1-2 旧称「富士天神山スキー場」から続く歴史

ふじてんスノーリゾートは、もともとは「冨士天神山スキー場」という名前で1986年にオープンしました。2000年に大きくリニューアルし、現在の「ふじてんスノーリゾート」という名称になりました。

名前が変わっても、「富士山を眺めながら滑れるスキー場」というコンセプトはそのまま。時代に合わせて施設やサービスを少しずつアップデートしながら、首都圏から気軽に行けるスキー場として親しまれています。

1-3 富士山ビュー&首都圏からの近さが魅力

ふじてんスノーリゾートの一番の魅力は、なんと言っても目の前に大きくそびえる富士山の眺めです。天気の良い日は、リフトからもゲレンデからも富士山の姿を楽しみながら滑ることができます。

また、新宿・横浜・静岡方面から車でおよそ90分〜120分程度と、首都圏からの日帰り圏内であることも大きなポイント。中央自動車道「河口湖IC」からは約13km(約20分)とアクセスもわかりやすく、朝出て夕方には帰れる「日帰りスキー」にぴったりのロケーションです。

標高が1,300m前後とほどよく高いので、雪質も比較的安定しており、人工造雪機・降雪機も組み合わせてシーズンを通して滑れるよう工夫されています。

1-4 冬季営業期間とナイター情報

ナイター営業(イメージ画像)
ナイター営業(イメージ画像)

冬のふじてんスノーリゾートは、例年12月中旬ごろから翌年4月上旬ごろまでが営業期間の目安です(気象条件により前後する場合があります)。

リフト運行時間の目安は、

  • 平日:8:30〜17:00
  • 土日祝:8:00〜17:00

となっており、週末や年末年始を中心にナイター営業も行われます。ナイター営業日は16:00〜21:30ごろまで滑走可能で、仕事帰りや午後から出かけて「半日+ナイター」を楽しむスタイルにも向いています。

なお、天候や積雪状況、イベント開催などにより、営業期間や時間が変わることがあります。実際に出かける前には、必ず公式サイトの最新情報を確認するようにしてください。

2.ゲレンデ・コース・リフトガイド

ふじてんスノーリゾートゲレンデ(イメージ画像)
ふじてんスノーリゾートゲレンデ(イメージ画像)

2-1 ゲレンデ全体データ

ふじてんスノーリゾートのゲレンデは、総面積約65ha・全7コースという中規模サイズ。コース構成はおおよそ、

  • 初級コース:40%
  • 中級コース:45%
  • 上級コース:15%

と、初心者〜中級者が中心ながら、上級者もしっかり楽しめるバランスになっています。

最長滑走距離は約1,300m。標高差もあり、「短すぎて物足りない」というよりは、日帰りで何本も回して滑るのにちょうどよいスケール感です。リフトはクワッド1基・ペア3基の合計4基で、コースへのアクセスもスムーズです。

2-2 初心者・ファミリー向けコース

■ ファミリーコース(初級)

ファミリーコース(イメージ画像)
ファミリーコース(イメージ画像)

初めてスキーやスノーボードに挑戦する方、家族連れに一番おすすめなのが「ファミリーコース」です。

  • 最大斜度:約10度
  • コース幅:約60m

とても広くてなだらかな斜面が続くので、周りのスピードに追われることなく、自分のペースで「止まる」「曲がる」の基本練習ができます。

リフトからもコース全体が見渡せるレイアウトで、子どもを見守りながら滑れるのも安心ポイント。レッスンでもよく利用される、ふじてんの“入口”となるコースです。

2-3 中級者向けコース

「まっすぐ滑るのには慣れてきた」「少しスピードを出してターンを楽しみたい」という方に向いているのが、中級レベルのコース群です。

■ スラロームコース(初級〜中級)

ファミリーコースからステップアップしたい人におすすめの、緩やかな中斜面コース。最大斜度は約12度で、ターンを刻みながら気持ちよく滑れるレイアウトです。

ポール練習やレッスンにも使われることが多く、「基礎技術を固めたい中級手前のスキーヤー・ボーダー」にぴったりの一本です。

■ ダイナミックコース(中級)

ダイナミックコース(イメージ画像)
ダイナミックコース(イメージ画像)

名前のとおり、ふじてんの中でも“スピード感”が楽しめるのがダイナミックコースです。

  • 最大斜度:約15度
  • 中盤までは中斜面、終盤にやや急な斜面

という構成で、しっかりと板をたわませながらカービングターンを楽しめます。コース終盤は急斜面気味になるため、初心者には少し難しい印象ですが、中級者には「滑りごたえがあって気持ちいい」と評判のバーンです。

2-4 上級者向けコース

■ モーグルチャレンジコース(上級)

上級者向けには、コブ斜面をじっくり練習できる「モーグルチャレンジコース」があります。

ナイター営業時にも滑走できる日があり、「仕事帰りにコブ練をしたい」というコアなスキーヤーからも支持されているコースです。ライン取りやピッチも本格的で、モーグル好きにはたまらないチャレンジバーンになっています。

2-5 スノーパーク&「コソ練」エリア

スノーパーク&コソ練パーク(イメージ画像)
スノーパーク&コソ練パーク(イメージ画像)

■ スノーパーク(ロマンスコース内)

スノーボードやフリースキーでパークを楽しみたい方には、ロマンスコース内に設けられた「ふじてんスノーパーク」がおすすめです。

  • キッカー(目安:7m・9mクラス)
  • レール
  • ボックス
  • テーブルトップ …など

多彩なジブ・ジャンプアイテムが並び、パーク好きのライダーから「練習がはかどる」「アイテム構成が楽しい」と高い評価を受けています。なお、安全面の理由から、レンタルボード・レンタルスキーでのパーク入場は不可となっていますので、マイギアでの利用が前提になります。

■ 初心者向け「コソ練」パーク(概要)

大きなキッカーにいきなり入るのは不安…という方向けには、小さめのアイテム中心で基礎練習ができるエリア(いわゆる「コソ練パーク」的ゾーン)も用意されています。低くて幅広のボックスや、ゆるいナローな地形など、ステップアップしやすい構成なので、「パークデビュー」にも使いやすい環境です。

2-6 リフト構成と新クワッドリフト計画

現在、ふじてんスノーリゾートのリフトは、

  • 第1クワッドリフト(4人乗り)
  • ペアリフト3基

という構成で、メインの第1クワッドが多くのコースへのアクセスを担っています。

この「第1クワッドリフト」は、2025-26シーズンに向けて最新鋭の高速リフトへ架け替え予定。計画中の新リフトは、

  • 方式:高速自動循環リフト
  • 運転速度:5.0m/s(日本最速クラス)
  • 毎時輸送量:約2,400人/h
  • 搬器定員:4名、搬器台数:75台

というスペックで、特に週末や連休の「リフト待ち時間」を大きく減らすことが期待されています。

日帰り利用が多いふじてんでは、「限られた時間の中で何本滑れるか」が満足度に直結します。新クワッドリフトの導入により、“待ち時間より滑っている時間が長いゲレンデ”を目指した大きなアップデートが進行中です。

なお、架け替え工事は2025年グリーンシーズンに実施される予定で、その期間中は夏営業の内容が一部変更される見込みです。

3.ちびっこ愛ランド&キッズ向けサービス

3-1 「ちびっこ愛ランド」全体像

ふじてんスノーリゾートの一番の強みのひとつが、子ども向け雪遊びエリア「ちびっこ愛ランド」です。
スキーやスノーボードをするゲレンデ本体とは完全にエリアが分かれているので、小さな子どもでも安心して遊ばせることができます。

エリア内では、そり専用ゲレンデや、スキー・スノーボードの練習ができる「ちびっ子スキーゲレンデ」、全長100mのチュービングコース、スカイトランポリンなど、雪山デビューの子どもが一日じゅう飽きずに遊べる仕掛けがたくさん用意されています。

大人は柵の外から様子を見守ることも、中に入って一緒に遊ぶこともできるので、雪遊びだけを楽しみたいファミリーにもぴったりです。


3-2 そりゲレンデ&チュービングコース

■ そりゲレンデ

ちびっこ愛ランド そりゲレンデ(イメージ画像)
ちびっこ愛ランド そりゲレンデ(イメージ画像)

ちびっこ愛ランドの中心的な存在が、広々としたそり専用ゲレンデです。
斜度はゆるやかで、コースも十分な幅があるため、そり遊びが初めての子どもでも安心。一般のスキーヤー・スノーボーダーは入れないエリアなので、高速で滑ってくる人とぶつかる心配がないのも親にとってうれしいポイントです。

そりはレンタルできる場合もありますが、内容はシーズンごとに変わることがあるため、持ち込み可否やレンタル料金などは事前に公式サイトで確認しておきましょう。

■ 全長100mのチュービングコース

チュービングコース(イメージ画像)
チュービングコース(イメージ画像)

さらにスリルを味わいたい子どもには、全長約100mのチュービングコースがおすすめ。大きな浮き輪のようなゴムチューブに乗って滑り降りるアクティビティで、そりよりもスピード感があり、カーブやうねりを楽しめる専用レーンになっています。

コースはスタッフが管理しており、滑走の順番や安全な乗り方なども案内してくれるので、はじめてでも安心して参加できます。


3-3 ちびっ子スキーゲレンデ

「いきなり大人と同じゲレンデに出るのは不安」という場合は、ちびっ子スキーゲレンデからのスタートがおすすめです。

  • 斜面はかなりゆるやか
  • コース幅も広く、スピードが出にくい
  • 周りもほとんどが小さな子どもや初心者

といった環境で、「板を履いて立つ」「まっすぐ滑る」「止まる」といった基本練習にぴったり。親子で手をつないで滑ったり、スキースクールのキッズレッスンで利用されたりと、“スキー・スノボデビュー専用”の安心エリアとして活躍しています。


3-4 スカイトランポリンや雪の遊具

スカイトランポリン(イメージ画像)
スカイトランポリン(イメージ画像)

雪の上を滑るだけでなく、体を思い切り動かして遊びたい子どもには、スカイトランポリンなどの遊具エリアが人気です。

  • ハーネス付きでジャンプするトランポリン
  • 雪の滑り台やミニ雪山
  • スコップやバケツで遊べる“雪あそび広場” など

スキーやそりにまだ挑戦しない小さな子どもでも、ふわふわジャンプや雪遊びで十分楽しめるつくりになっています。
「兄弟で年齢差があっても、それぞれに合った遊びができる」のが、ちびっこ愛ランドの大きなメリットです。


3-5 ファミリー向け設備(授乳室・トイレ・休憩室)

ファミリー向け休憩スペース(イメージ画像)
ファミリー向け休憩スペース(イメージ画像)

小さな子ども連れで一番気になるのが、トイレや授乳スペース、休憩場所。ふじてんスノーリゾートはこの点もよく考えられていて、ちびっこ愛ランドやセンターハウス周辺には、次のような設備が整っています。

  • おむつ替えスペース
  • 授乳室
  • 子ども用トイレ
  • ファミリー向け無料休憩室

スキー場によっては「授乳できる場所が少ない」「休憩スペースが有料」ということもありますが、ふじてんではファミリーの使い勝手を重視したつくりになっているのが特徴です。

天候が悪くなったときや、子どもが急に眠くなってしまったときでも、室内でしっかり休める場所があると安心ですね。

3-6 託児所「ふじてんキッズルーム」

「たまには大人だけでゲレンデをしっかり滑りたい」という時に心強いのが、センターハウス内の託児施設「ふじてんキッズルーム」です。

  • 利用できる年齢の目安(例:1歳〜小学校低学年など)
  • 1時間ごとの料金設定や、半日・1日利用プラン
  • 事前予約の要否、定員

といった詳細はシーズンごとに変わることがあるため、必ず公式サイトの最新情報を確認してください。

託児を利用すれば、午前中だけ大人は上級コースやパークで滑り込み、午後はちびっこ愛ランドで一緒に遊ぶといったメリハリのある過ごし方もできます。

3-7 ちびっこ愛ランドの料金とリフト券との関係

ちびっこ愛ランドは、リフト券とは別の入場料制になっているシーズンが多く、

  • そり遊び・雪遊びだけを楽しむ子ども
  • スキー・スノボはしない大人の付き添い

といった場合でも、リフト券を買わなくてもエリア利用だけで楽しめるようになっています。

一方で、スキー・スノボをする子どもが「ちびっこ愛ランド」と通常ゲレンデを行き来する場合や、メンバーズ会員特典との関係など、料金体系はシーズンによって細かく変わることがあります。

  • 入場対象年齢(何歳から有料か)
  • そり・チュービングの利用条件
  • リフト券とのセット割引の有無

など、具体的な金額やルールは、公式サイトの「料金」ページや最新パンフレットで確認するようにしてください。

4.設備・施設案内(センターハウス・レストラン・ショップ)

センターハウス(イメージ画像)
センターハウス(イメージ画像)

4-1 センターハウスの役割

ゲレンデの入口に建つ大きな建物が、ふじてんスノーリゾートのセンターハウスです。ここに来れば、まず必要な手続きが一通りそろっています。

センターハウス内には、主に次のような設備があります。

チケット売場とインフォメーション(イメージ画像)
チケット売場とインフォメーション(イメージ画像)
  • リフト券の販売カウンター・自動券売機
  • インフォメーション・総合案内
  • レンタルコーナー(スキー・スノーボード・ウェアなど)
  • ロッカー・更衣室
  • 売店(おみやげ・スキー用品など)
  • レストラン・フードコーナー
  • 託児所「ふじてんキッズルーム」

初めて来た人は、「まずセンターハウスに入り → リフト券購入 → レンタル → 着替え → ゲレンデへ」という流れになることが多いです。

ファミリー向けの無料休憩室やキッズスペースもセンターハウス周辺にまとまっているので、寒くなったらすぐ屋内で温まれるのも安心です。

4-2 レンタルコーナー(手ぶらでも楽しめる)

レンタルコーナー(イメージ画像)
レンタルコーナー(イメージ画像)

「一式そろえる前に、まずは一度試してみたい」という人にうれしいのが、センターハウス内のレンタルコーナーです。

レンタルでは、だいたい次のようなアイテムを借りることができます。

  • スキーセット(板・ブーツ・ストック)
  • スノーボードセット(板・ブーツ)
  • ウェア上下
  • キッズ用スキー・スノーボード・ウェア

いわゆる「手ぶらセット」も用意されており、ウェアと道具一式をまとめて借りられるプランもあります。

一方で、

  • グローブ
  • ゴーグル
  • 帽子・ニット帽

など、肌や顔に直接触れる小物類は、衛生面の観点からレンタルではなく販売のみになっているシーズンが多いです。自宅にある人は持参した方が安心で、持っていない場合は売店で購入できるようになっています。

人気の高い日や連休はレンタルカウンターが混み合うため、できれば開場直後の早い時間に手続きを済ませておくとスムーズです。シーズンによってはWEB予約ができる場合もあるので、公式サイトもチェックしておきましょう。

4-3 レストラン・フード(ゲレ食の楽しみ)

スキー場レストランの食事(イメージ画像)
スキー場レストランの食事(イメージ画像)

遊び疲れたら、センターハウス内のレストランでゲレ食(ゲレンデグルメ)を楽しみましょう。

ふじてんスノーリゾートには、メインのレストランとして

  • センターハウス内のレストラン「ヨーデル」
  • ゲレンデ中腹のレストラン「もみの木」

などがあり、子どもから大人まで食べやすいメニューがそろっています。

代表的なメニューの一例

  • カレーライス
  • ラーメン
  • 唐揚げやポテトなどの軽食
  • 地元グルメの「富士宮やきそば」 など

滑り終わってからゆっくり食事を楽しみたい場合は、景色のよい中腹レストランを選ぶのもおすすめです。晴れた日には、窓の外に雪景色や富士山を眺めながら食事ができます。

混雑しやすい時間帯は、12:00〜13:00前後のお昼どき。
この時間は席が埋まりやすく、券売機前や配膳カウンターに列ができることもあります。

  • 11時台の少し早めランチ
  • 13時半以降の遅めランチ

など、時間をずらすとゆっくり座って食事が取りやすくなります。

4-4 売店・オリジナルグッズ

センターハウスには、スキー用品やお土産を扱う売店もあります。

取り扱いの例

  • 手袋・ニット帽・ネックウォーマーなど防寒小物
  • ゴーグルやフェイスマスクなどのスキー用品
  • ふじてんスノーリゾートのロゴ入りグッズ(シーズンによる)
  • 富士山・富士五湖エリアの定番みやげ

「うっかり手袋を忘れてしまった」「子どもの帽子が濡れてしまった」といったときにも、売店で最低限の物をそろえられるのは心強いポイントです。

また、家族や友人へのおみやげを買ってから帰れば、“富士山のスキー旅行に来た” という思い出にもなりますね。

5.スクール・レッスン(初心者・子ども向けも安心)

5-1 スキー・スノーボードスクールの種類

ふじてんスノーリゾートには、スキー・スノーボードそれぞれの公認スクールがあります。

  • SAJ(全日本スキー連盟)公認スキースクール
  • JSBA(日本スノーボード協会)公認スノーボードスクール

まったくの初心者から、久しぶりに滑る中級者、もっとレベルアップしたい上級者まで、目的に合わせたレッスンを用意。

レッスン形態の例

  • グループレッスン(半日・1日)
  • キッズ・ジュニア向けレッスン
  • プライベートレッスン

「基礎からしっかり教えてほしい」「子どもに安全に教えてもらいたい」という方は、まずスクール利用を検討すると安心です。

5-2 キッズ&ジュニアレッスン

小さな子ども連れのファミリーに人気なのが、キッズ・ジュニア向けレッスンです。

  • キンダーレッスン:幼児(目安として4歳〜)
  • ジュニアレッスン:小学生向け

といったクラス分けがあり、同じくらいの年齢・レベルの子ども同士でレッスンを受けられます。

レッスンでは、

  • スキー・スノーボードの履き方
  • 転び方・立ち上がり方
  • まっすぐ滑る、止まる
  • ゆるい斜面での方向転換

などを、遊びを交えながら少しずつ練習していきます。
親が教えるとつい「力が入ってしまう」ことも多いですが、プロのインストラクターに任せると、意外とあっさり滑れるようになったりするのもスクールのいいところです。

5-3 プライベートレッスンでじっくり上達

「自己流で滑ってきたけれど、一度きちんとフォームを見直したい」
「子どもと一緒にマンツーマンで教えてほしい」

そんな方には、プライベートレッスンがおすすめです。

プライベートレッスンの特徴

  • インストラクターを貸し切りにできる
  • 自分のペース・体力に合わせてレッスン内容を調整
  • 苦手な動き(ターン・急斜面・コブなど)を重点的に見てもらえる

グループレッスンより料金は高くなりますが、その分「短時間で大きく上達しやすい」のがメリットです。
家族だけ・友人グループだけで受けることもできるので、記念旅行の思い出づくりとして利用するのも良いですね。


5-4 申し込み方法と注意点

スクールの申し込み方法は、シーズンやスクールごとに多少異なりますが、だいたい次のようなパターンがあります。

  • 公式サイトからの事前WEB予約
  • 当日、スクール受付カウンターで申し込み

特に、土日祝日・冬休み・春休み・連休はキッズレッスンを中心に混み合いやすく、当日受付がすぐに埋まってしまうこともあります。

できるだけ確実に受講したい場合は、

  1. 日程が決まったら早めにWEB予約
  2. 当日は開始時間より余裕をもって受付
  3. レンタル利用の場合は、レッスン開始前に一式そろえておく

という流れを意識しておくと安心です。

また、レッスン中はヘルメット・ゴーグル・手袋などの装備が必須です。レンタルや売店でそろえられますが、サイズが合うかどうかも含め、早めの準備をおすすめします。


5-5 初心者が上達しやすい理由

ふじてんスノーリゾートは、スクールだけでなくゲレンデのつくり自体が初心者向きという点もよく語られます。

初心者が練習しやすいポイント

  • 最大幅60mの広くてゆるやかな「ファミリーコース」
  • ゲレンデ下部は斜度がゆるく、スピードが出にくい
  • コースレイアウトがシンプルで迷いにくい
  • 大規模リゾートほど混雑しすぎず、落ち着いて滑れる

加えて、ちびっこ愛ランドやキッズレッスンなど、「雪山デビュー向けの受け皿」が一通りそろっているので、

初めてのスキー・スノボはふじてんで経験して、その後ほかの大きなスキー場にチャレンジする

というステップにも向いています。

「まったくの初心者」「子どもの雪遊びデビュー」でも挑戦しやすい環境なので、雪山が初めてのご家族にもおすすめできるスキー場です。

6.夏・グリーンシーズンのふじてん

冬はスキー・スノボのゲレンデとして知られるふじてんスノーリゾートですが、雪のない季節にもさまざまなアクティビティが楽しめます。
特に、サマーゲレンデやマウンテンバイク、グラススキーなどは「オフシーズンのトレーニングの場」としても人気を集めてきました。

※2025年以降は、新クワッドリフト架け替え工事などの影響で、グリーンシーズンの営業内容が変更される予定があります。実際に出かける前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

6-1 サマーゲレンデ(※2025年で営業終了予定)

サマーゲレンデ(イメージ画像)
サマーゲレンデ(イメージ画像)

ふじてんの夏の代名詞と言えるのが、プラスチックマットを敷き詰めたサマーゲレンデです。
雪はなくても、専用マットの上をスキーやスノーボードで滑走できるようになっており、オフシーズンの技術維持・レベルアップの場として、多くのスキーヤー・ボーダーに利用されてきました。

  • コース長:約400m
  • 専用ブラシマットの上を水で濡らして滑るスタイル
  • ターン練習やグラトリ・キッカー練習などに最適

冬とは少し違う滑走感ですが、「エッジ操作」や「体の使い方」を集中して練習できる環境として評価されています。

ただし、サマーゲレンデは2025年シーズンをもって営業終了予定とアナウンスされており、以降は新リフト工事や施設改修のため、内容が大きく変わる見込みです。
「ふじてんのサマーゲレンデを一度滑ってみたい」という方は、営業最終シーズンの情報を公式サイトでチェックのうえ、計画を立てるのがおすすめです。

6-2 マウンテンバイク(MTB)コース

マウンテンバイク(MTB)コース
マウンテンバイク(MTB)コース(イメージ画像)

グリーンシーズンのふじてんでは、ゲレンデを利用したマウンテンバイク(MTB)フィールドも人気です。

特徴(イメージ)

  • リフトで上がって山頂から一気に走り降りる「ダウンヒルコース」
  • アップダウンを繰り返す「クロスカントリー風」区間
  • レベルに応じた難易度のコース分け

富士山麓の涼しい高原の空気の中、森の中やゲレンデ跡を走り抜ける爽快な体験ができます。
専用のフルサスMTBをレンタルできるシーズンもあり、「興味はあるけれど自転車を持っていない」という方でもチャレンジしやすいのが魅力です。

今後は、新クワッドリフトの運行開始に合わせて、MTBコースや利用方法がリニューアルされる計画もあるため、最新の営業形態は必ず公式情報をご確認ください。


6-3 グラススキー

ゲレンデの芝の上を専用の板で滑走するグラススキーも、ふじてんの夏のアクティビティとして親しまれてきました。

  • 足元にはタイヤのようなローラーがついた専用スキー
  • 雪ではなく芝+土の上を滑る独特の感覚
  • ポジション・重心移動・エッジ感覚のトレーニングに最適

最初は恐る恐るでも、慣れてくるとカービングターンの練習にもなり、オフトレーニングとして利用する競技者もいます。
一方で、転倒時の衝撃は雪よりも大きく感じやすいため、ヘルメットやプロテクター着用が推奨されます。

こちらもサマーシーズン全体の見直しの中で、営業日・料金・利用条件が年によって変わる可能性がありますので、事前確認が必須です。


6-4 その他のアクティビティ

シーズンや年によって内容は変動しますが、ふじてんのグリーンシーズンでは次のようなアクティビティが展開されることもあります。

  • サバイバルゲームフィールド(サバゲー)
  • マウンテンカート・バギー系アクティビティ
  • バーベキュー(BBQ)スペース
  • イベント型のキッズアクティビティ など

富士山エリアの自然環境を活かしたアウトドア体験ができるのが特徴で、「家族で1日遊ぶ」「午前はアクティビティ+午後は周辺観光」といった組み合わせがしやすいのも魅力です。


6-5 グリーンシーズンの営業時間と冬との違い

グリーンシーズンの営業期間は、概ね4月下旬〜11月上旬ごろが目安ですが、各アクティビティごとに開始・終了時期が異なることがあります。

冬との主な違い

  • 営業日:土日祝のみ営業のコンテンツがある
  • 営業時間:日中中心で、ナイター営業は基本的になし
  • 利用エリア:リフト工事やイベントに伴うコース規制が入る場合あり

特に2025年〜2026年にかけては、新クワッドリフトの架け替え工事のため、サマーゲレンデや一部アクティビティの営業が縮小・変更される予定です。
「以前行った時と同じ内容で営業している」とは限らないため、必ず公式サイトで

  • 営業日カレンダー
  • 各アクティビティの営業内容・料金
  • リフト工事のお知らせ

を確認してから計画を立てるようにしてください。

7.アクセスと雪道対策

7-1 車でのアクセス

ふじてんスノーリゾートは、車でのアクセスがとても良いスキー場です。首都圏からなら高速道路を使って約90〜120分ほどで到着できます。

主なアクセスルートのイメージ

  • 東京・新宿方面から
    中央自動車道「河口湖IC」下車 → 国道139号を本栖湖方面へ約13km(約20分)
  • 横浜・神奈川方面から
    東名高速「御殿場IC」→ 東富士五湖道路「須走IC」→「富士吉田IC」→ 国道139号経由でふじてんへ
  • 静岡方面から
    新東名・東名高速から「新富士IC」→ 富士宮市内を経由し国道139号で北上 → 鳴沢村方面へ

いずれのルートでも、最終的には国道139号線からふじてん方面へ曲がり、森の中を上がっていく山道になります。
道路自体はよく整備されていますが、冬は積雪・凍結しやすい区間もあるため、スタッドレスタイヤやチェーンの準備は必須と考えておいた方が安心です。

7-2 駐車場情報(台数・料金・混雑の目安)

駐車場(イメージ画像)
駐車場(イメージ画像)

ふじてんスノーリゾートには、ゲレンデ下に大型の平面駐車場があり、普通車・大型バスを含めて余裕をもって収容できるスペースがあります。

  • 収容台数の目安:普通車 約2,500台クラス
  • ゲレンデ・センターハウスまで徒歩圏内の平面駐車場
  • スキー場としてはかなりゆったりしたレイアウト

料金体系の例(イメージ)

  • 平日:無料
  • 土日祝・年末年始:普通車有料(1日○○円)

といった形が多く、曜日や時期によって変わることがあります。

混雑しやすいのは、土日祝日の午前9〜10時台と、年末年始・連休。
この時間帯を過ぎると、ゲレンデに近いエリアから順に埋まっていき、後から来た車は少し離れたスペースに案内されることもあります。

  • できればゲレンデ開始時間(8:00〜8:30)前の到着を目安に
  • 雪道運転に不慣れな場合は、時間に余裕を持ってゆっくり上る

といった形で、早めの行動を心がけると安心です。

7-3 公共交通機関・シャトルバス

河口湖駅からバス利用(イメージ画像)
河口湖駅からバス利用(イメージ画像)

車を運転しない方や、雪道運転が不安な方には、公共交通機関+バスでのアクセスもあります。

基本的な流れ

  1. 電車・高速バスで「河口湖駅」まで移動
    • 新宿から中央線+富士急行線
    • 新宿・渋谷・横浜などからの高速バス
  2. 河口湖駅からふじてん行きの路線バス・冬季シャトルバスを利用

冬季は、ふじてんスノーリゾートと河口湖駅を結ぶ期間限定のシャトルバスが運行されるシーズンもあります。時刻表や運行日、運賃は毎年変わる可能性があるため、

  • ふじてん公式サイトの「アクセス」ページ
  • 富士急バスなどの路線バス時刻表

を事前に確認して、乗り継ぎ時間に余裕を持って計画するのがおすすめです。

河口湖駅からタクシーを利用する場合は、片道30分弱・数千円程度が目安になります(道路状況によって変動)。

7-4 冬道運転の注意点(ノーマルタイヤはNG?)

冬道運転(イメージ画像)
冬道運転(イメージ画像)

ふじてんスノーリゾート周辺は、標高1,300m前後の高原地帯。冬季には、路面凍結や圧雪路が当たり前という前提で考えた方が安全です。

特に注意したいポイント

  • ノーマルタイヤでの入山は基本NG
    ・路面が乾いているように見えても、日陰部分は「ブラックアイスバーン」になっていることがあります。
  • スタッドレスタイヤ+チェーンの携行が安心
    ・大雪や急な雪の降り出しでチェーン規制が出ることもあるため、念のため金属・樹脂チェーンを車に積んでおきましょう。
  • 朝晩の冷え込み
    ・特に朝イチの上り坂、夕方以降の下り坂は凍結しやすく、スリップ事故が起きやすい時間帯です。

安全運転のコツ

  • アクセル・ブレーキ・ハンドル操作は「ゆっくり・なめらかに」
  • カーブの手前でしっかり減速し、曲がりながらブレーキを踏まない
  • 車間距離は通常時より大きく取る(最低でも2倍以上をイメージ)
  • 上り坂の途中で停まらないよう、見通しの良い場所で早めに待避

また、フロントガラスの凍結を溶かす解氷スプレーやスノーブラシ、手袋なども持っておくと便利です。

7-5 天気・道路状況・ライブカメラのチェック

冬の山道ドライブでは、出発前の情報収集がとても重要です。ふじてんへ向かう際は、次のような情報源を事前にチェックしておくと安心です。

  • ふじてんスノーリゾート公式サイト
    • ゲレンデ状況(積雪・天気・リフト運行状況)
    • お知らせ(チェーン規制・駐車場の混雑情報など)
  • 山梨県・国・道路管理者が公開している道路情報
    • 国道139号・周辺主要道路のライブカメラ映像
    • 通行止め・チェーン規制情報
  • 一般的な天気予報サイト・アプリ
    • 河口湖・鳴沢村周辺の天気(降雪の有無・気温)
    • 風速・体感温度の目安

とくに、国道139号線や周辺の峠道のライブカメラは、路面の雪の付き方や交通量の様子を把握するのに役立ちます。

  • 「現地付近だけ雪」「峠だけ吹雪いている」といったパターン
  • 「思ったより雪が多い」「予想以上に路面が乾いている」

など、現地のリアルな状況がわかるので、スタッドレス+チェーンで向かうか、公共交通機関に切り替えるかの判断材料にもなります。

8.料金とお得な割引情報

※具体的な金額はシーズンごとに変わるため、ここでは「しくみ・選び方」を中心にご紹介します。実際に行く際は、必ず公式サイトの最新料金表をご確認ください。


8-1 リフト券料金の種類と選び方

ふじてんスノーリゾートのリフト券は、遊び方にあわせていくつかの種類があります。

主な券種の例

  • 1日券
  • 4時間券(時間券)
  • ナイター券
  • 1日+ナイター通し券(いわゆる「スーパー1日券」的な扱い)
  • 子ども券・シニア券

「朝から夕方までたっぷり滑る」なら1日券
「午後から行ってナイターまで楽しみたい」なら4時間券+ナイター券通し券など、滞在時間によって選ぶとムダが少なくなります。

券売は、センターハウスの窓口・自動券売機・前売りWEBチケットなどがあり、ピーク時は窓口が混み合うこともあるので、可能なら早めの時間か前売りの利用がおすすめです。


8-2 レンタル料金のイメージ

レンタル料金も、シーズンやセット内容によって細かく変わりますが、だいたい次のような区分があります。

  • スキーセット(板・ブーツ・ストック)の1日料金
  • スノーボードセット(板・ブーツ)の1日料金
  • ウェア上下レンタル
  • キッズ用セット料金
  • 「手ぶらパック」(道具+ウェア一式をまとめた割安セット)

初めてのスキー・スノボ体験であれば、板・ブーツ・ウェアがまとめて借りられる手ぶらセットが便利です。すでにウェアやグローブを持っている人は、足りないものだけ個別に借りた方が安くなる場合もあります。

なお、

  • 手袋・帽子・ゴーグルなどの「身につける小物」は販売のみ
  • 料金は大人/子どもで区分が変わる

といった基本ルールがあるので、「何を持っていて、何を借りたいか」を事前に整理しておくとスムーズです。


8-3 ちびっこ愛ランドの入場料

キッズ向け雪遊びエリアの「ちびっこ愛ランド」は、一般のリフト券とは別料金の入場制となるシーズンが多くなっています。

しくみの例

  • 利用対象:そり遊び・チュービング・雪遊びをする子どもと付き添いの大人
  • 3歳以上有料(未満は無料)のケースが多い
  • 1日利用料金で、何度でも出入り自由

スキー・スノボでリフトを利用する子どもは、リフト券との組み合わせで料金が変わる場合もあるため、

  • 「リフト券を持っている子どもの入場は?」
  • 「付き添いの大人は有料か無料か?」

といった点は、そのシーズンの料金ページで確認しておくと安心です。


8-4 メンバーズカード・前売り券・各種割引

ふじてんスノーリゾートには、リピーター向けのメンバーズカードや、各種割引制度も用意されています。

主な例

  • ふじてんメンバーズカード
  • 年会費を払って会員になると、リフト券割引・レンタル割引などの特典
  • シーズン中に何度か滑りに来る人は元が取りやすい
  • WEB前売り券・コンビニ前売り
  • 当日窓口より少し安い料金が設定されることも
  • 学生・ジュニア割引
  • 学生証提示で割引になるプラン(設定の有無はシーズンにより異なる)
  • コラボ系割引
  • 「雪マジ!19」などの若者向けキャンペーン対象年齢
  • JAF会員向け優待、旅行会社パックツアー特典 など

割引は「併用不可」のものも多いので、自分の条件に一番合うものを一つ選ぶイメージでチェックしておくと良いでしょう。


8-5 支払い方法(キャッシュレス対応)

近年のスキー場らしく、ふじてんスノーリゾートでもキャッシュレス決済への対応が進んでいます。

対応の一例(シーズンにより変動)

  • クレジットカード(Visa/Mastercard など)
  • 一部の電子マネー(交通系IC など)
  • QRコード決済(Pay系サービス)

ただし、

  • すべての売店・レストランで完全共通というわけではない
  • 館内の一部コーナーでは「現金のみ」の場合もある

といったこともあるため、「リフト券・レンタル・レストラン」で使えるブランドと、「現金のみ」の場所がないかを、到着時にざっと確認しておくと安心です。

高速道路のサービスエリアやコンビニで少し多めに現金を用意しておくと、思わぬトラブルにも対応しやすくなります。

9.周辺の温泉・宿泊・グルメ

ふじてんスノーリゾートの魅力は、ゲレンデだけではありません。
車で数分〜30分圏内には、富士山ビューの温泉や、家族向けの宿泊施設、ご当地グルメがたくさんあります。「日帰り+温泉」「1泊2日でスキーと観光」といった組み合わせもしやすいエリアです。


9-1 日帰り温泉「富士眺望の湯 ゆらり」

富士眺望の湯ゆらり(イメージ画像)
富士眺望の湯ゆらり(イメージ画像)

ふじてんから車で約3分という近さにあるのが、道の駅なるさわに隣接した日帰り温泉施設
「富士眺望の湯 ゆらり」 です。

  • ふじてんから国道139号をそのまま数km下るだけの好アクセス
  • 露天風呂から富士山を正面に望めるロケーション
  • 内湯・露天・洞窟風呂・香り風呂など、多彩な浴槽

「スキーで冷えた体をあたためてから帰りたい」という日帰り客にとって、ほぼ“セット”と言ってよい定番コースになっています。

館内には食事処や休憩スペースもあり、温泉に入って軽く食事をしてから高速道路へ乗れば、運転中の疲れもぐっと軽く感じられます。


9-2 宿泊施設「富士緑の休暇村」ほか

泊まりでスキーを楽しみたい方には、ふじてん周辺の宿泊施設が便利です。

■ 富士緑の休暇村(直営系の拠点的施設)

富士緑の休暇村(イメージ画像)
富士緑の休暇村(イメージ画像)

ふじてんや周辺の自然体験施設と連携した宿泊拠点が、「富士緑の休暇村」
森に囲まれた広い敷地に、ホテルタイプの客室やコテージ・研修施設が並び、家族旅行から団体合宿まで幅広く利用されています。

  • 和室・洋室・家族向けの部屋タイプ
  • 食事付きプラン・素泊まりプラン
  • ふじてんのリフト券付き宿泊プランが設定されることも

レンタカーや自家用車での利用はもちろん、ツアーバスとの組み合わせで利用されるケースも多く、「スキー+自然体験+宿泊」をまとめて楽しみたい方に向いた施設です。

■ 河口湖・西湖エリアのホテル・旅館・コテージ

もう少し選択肢を広げたい場合は、河口湖・西湖周辺の宿泊施設も候補になります。

  • 富士山ビューの温泉旅館・リゾートホテル
  • 湖畔のペンションやオーベルジュ
  • グランピングサイトや貸別荘タイプのコテージ

「朝はスキー、夕方からは湖畔の温泉と食事をゆっくり」といった、リゾートステイとあわせた楽しみ方もできます。


9-3 周辺観光スポット

道の駅なるさわ
道の駅なるさわ

せっかく富士山麓まで来たなら、周辺の観光スポットもセットで巡るのがおすすめです。

  • 道の駅なるさわ
    富士山の自然や溶岩台地の成り立ちが学べる展示コーナー、地元の野菜直売所、おみやげコーナーなどがそろう人気スポット。
    ゆらりと隣接しているので、「スキー → 温泉 → 道の駅でお土産」の流れが定番です。
  • 富士山関連ミュージアム・ビジターセンター
    富士山の自然や火山としての歴史を紹介する施設が点在しており、子どもの自由研究にも役立ちます。
  • 富士五湖(河口湖・西湖・精進湖・本栖湖など)
    冬は湖面越しの富士山や、雪景色の写真撮影にも適したエリア。
    早朝や夕方には、空の色と富士山、湖面が美しく変化します。

スキーだけではなく、「富士山観光の一コマとしてふじてんを組み込む」ような旅程も組み立てやすい立地です。


9-4 ご当地グルメ(ほうとう・吉田のうどん・富士宮やきそば など)

小作のほうとう
小作のほうとう

ふじてん周辺には、山梨・富士山エリアならではのご当地グルメも豊富です。

  • ほうとう
    山梨の代表的な郷土料理。太い麺と季節の野菜を味噌ベースの汁で煮込んだ、体の芯から温まる一品。
    「小作」「不動」などの人気店が河口湖周辺に点在しています。
  • 吉田のうどん
    富士吉田市周辺の名物で、コシの強い太麺が特徴。
    肉うどん・キャベツのトッピング・すりだね(辛味調味料)など、シンプルながらクセになる味わいです。
  • 富士宮やきそば
    静岡県側に少し足を伸ばせば、B級グルメでおなじみの「富士宮やきそば」も。
    もちっとした麺と肉かす・削り粉の相性が良く、スキーの帰りに立ち寄る方も多い人気メニューです。

ゲレンデで軽く食べて、夕食はほうとうや吉田のうどんでしっかり温まる、といった楽しみ方もおすすめです。


9-5 日帰り&宿泊モデルコース

最後に、ふじてんスノーリゾートを中心にしたモデルコースの一例をご紹介します。

■ 日帰りコース(首都圏発)

  • 7:00頃 首都圏出発(中央道〜河口湖ICへ)
  • 9:00頃 ふじてん到着 → チケット・レンタル・準備
  • 午前  ファミリーはちびっこ愛ランドで雪遊び/大人はゲレンデで滑走
  • 12:00  センターハウスのレストランで昼食
  • 午後  家族でファミリーコース・スクール受講など
  • 16:00頃 ふじてん出発 → 「富士眺望の湯 ゆらり」で温泉
  • 18:00〜19:00頃 現地発 → 首都圏へ帰路

ポイント:
・朝一の道路は凍結に注意しつつ、早めに出て渋滞と駐車場混雑を回避
・帰りに温泉で体を温めてから運転すると、疲れ方がかなり違います。

■ 1泊2日コース(ゆったり観光&スキー)

1日目

  • 午前 首都圏発 → 道の駅なるさわ・富士山ミュージアムなどを見学
  • 昼  河口湖周辺でほうとう・吉田のうどんランチ
  • 午後 河口湖・西湖の観光、宿泊施設にチェックイン
  • 夕方 宿の温泉・夕食でゆっくり過ごす

2日目

  • 朝  宿からふじてんへ移動
  • 午前 スクールレッスンやファミリーゲレンデでスキー・スノボ
  • 昼  ゲレンデレストランでランチ
  • 午後 ちびっこ愛ランドやパークで最後の滑走
  • 夕方 「ゆらり」で温泉 → 帰路へ

ポイント:
・1日目は観光中心、2日目をスキーにすると、朝イチからゲレンデに集中できます。
・小さな子ども連れなら、2日目の午後は早めに切り上げて温泉&早めの帰宅を心がけると、疲れが残りにくくなります。

10.よくある質問(FAQ)

Q1.ふじてんは初心者でも楽しめますか?

はい、まったくの初心者でも楽しみやすいスキー場です。
最大幅60mの「ファミリーコース」など、広くてなだらかな斜面が多く、スピードが出にくいレイアウトになっています。
スキー・スノーボードスクールや、キッズ・ジュニア向けレッスンも充実しているので、初めての方や久しぶりの方はスクール受講がおすすめです。


Q2.ノーマルタイヤでも行けますか?

冬のノーマルタイヤは基本的にNGと考えてください。
ふじてん周辺は標高1,300m前後の高原で、路面凍結や積雪が起こりやすいエリアです。

  • スタッドレスタイヤの装着
  • さらにチェーンの携行

まで準備しておくと安心です。大雪時や寒波の際には、道路でチェーン規制が出ることもあるため、事前に道路情報・ライブカメラ・天気予報を確認してから出発しましょう。


Q3.子ども連れでも大丈夫?何歳くらいから楽しめますか?

ふじてんは、ファミリー向け設備が特に充実しているスキー場です。

  • そり遊びや雪遊びができる「ちびっこ愛ランド」
  • ゆるやかな「ちびっ子スキーゲレンデ」
  • 授乳室・おむつ替えスペース・子ども用トイレ
  • 託児所「ふじてんキッズルーム」

などがあり、雪遊びデビューの未就学児〜小学生連れでも利用しやすい環境が整っています。

そり遊びや雪遊びだけなら、2〜3歳ごろからでも十分楽しめますし、本格的なスキー・スノボは4〜5歳ごろからキッズレッスンでチャレンジするご家庭が多い印象です。


Q4.ナイターでも富士山は見えますか?

ナイター営業時は、日没後のためはっきりと富士山の姿は見えません。
ふじてん名物の「大きな富士山を正面に見ながら滑る」景色を楽しみたい場合は、
日中(特に午前中〜夕方前)の時間帯に訪れるのがおすすめです。

ナイターは、

  • 人がやや少なめで滑りやすい
  • 仕事帰りに滑れる
    というメリットがあるので、景色より滑走本数を重視したい方に向いています。

Q5.混雑を避けるには、いつ行くのがいいですか?

もっとも混雑するのは、

  • 年末年始
  • 3連休・祝日
  • 冬休み・春休み期間の土日

といったタイミングです。

可能なら、

  • 平日
  • 休日でも「午前中早め(8〜10時台)」
  • 夕方〜ナイターにかけて

を狙うと、リフト待ちも比較的短く、レストランも少し利用しやすくなります。

また、2025-26シーズン以降は新クワッドリフト導入で輸送力が上がる予定のため、ピーク時の混雑感も徐々に緩和されていくことが期待されています。


Q6.レンタルだけで本当に“手ぶら”で行けますか?

スキー・ボード・ウェア一式を借りられる手ぶらパックを利用すれば、かなり身軽に向かうことができます。

ただし、

  • グローブ
  • 帽子・ニット帽
  • ゴーグル
  • ネックウォーマー・マスク類

など、直接肌に触れる小物は「販売のみ」でレンタルできないことが多いので、できれば自宅から持参するか、現地売店で購入する必要があります。

「完全に手ぶら」よりは、インナー・靴下・小物類だけは自分で用意しておくイメージで計画すると安心です。


Q7.英語対応やインバウンド向けの設備はありますか?

メインの案内表示や注意書きには、一部英語表記が併記されている箇所もあり、
海外からのスキーヤー・観光客も一定数訪れています。

ただし、常時英語を流暢に話せるスタッフが必ずいるとは限らないため、

  • 基本的な英単語でのコミュニケーション
  • ジェスチャー・地図・パンフレットを使った説明

が中心になると考えておくと良いでしょう。
英語サイト・多言語パンフレットの有無は、シーズンによって変わるため、インバウンド向けに案内したい場合は事前に公式サイトをチェックしておくのがおすすめです。


Q8.夏も行く価値ありますか?冬しか行かない人との違いは?

夏のふじてんは、

  • サマーゲレンデ(※2025年で営業終了予定)
  • マウンテンバイク
  • グラススキー
  • サバゲーやマウンテンカート、BBQ など(年により内容変動)

といったアクティビティが楽しめる高原のアウトドアフィールドになります。

「冬しか行ったことがない」という方が夏に訪れると、

  • 緑に包まれたゲレンデの景色
  • ひんやり涼しい高原の空気
  • 雪とは違うアクティビティの楽しさ

といった、新しいふじてんの一面を味わえるはずです。
とくに、スキー・スノボを本格的にやっている方には、オフトレーニングの場としてサマーゲレンデ・グラススキー・MTBコースが重宝されています。

11.基本情報まとめ(住所・電話・営業時間・公式リンク)

11-1 施設情報

  • 名称:ふじてんスノーリゾート(FUJITEN SNOW RESORT)
  • 所在地:山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1
  • 電話番号:※シーズンや窓口によって異なる場合があるため、最新の連絡先は公式サイトでご確認ください。

ゲレンデは富士山の北側斜面(標高およそ1,300〜1,500m)に位置し、河口湖ICから車で約20分ほどのアクセスです。


11-2 営業期間・営業時間の目安

※気象条件や工事、イベントなどにより変動するため、あくまで「目安」としてご覧ください。

<冬季シーズン(スキー・スノーボード)>

  • 営業期間:例年 12月中旬ごろ〜翌年4月上旬ごろ
  • リフト運行時間:
    • 平日 8:30〜17:00
    • 土日祝 8:00〜17:00
  • ナイター営業:主に土日祝・連休など、指定日の16:00〜21:30ごろ

<グリーンシーズン(サマー&MTB ほか)>

  • 営業期間:概ね 4月下旬〜11月上旬ごろ
  • 営業時間:日中中心(10:00〜16:00 など)、アクティビティにより異なる

特に、

  • サマーゲレンデ(〜2025年で営業終了予定)
  • 新クワッドリフト架け替え工事期間中の営業内容

などは年ごとに大きく変更される可能性があるため、公式サイトの営業カレンダーを必ず事前にチェックしてください。


11-3 公式サイト・アクセスマップ

  • 公式サイト:
    「ふじてんスノーリゾート 公式サイト」で検索

公式サイトでは、

  • ゲレンデ・リフトの運行状況
  • 積雪情報・天気・ライブカメラ
  • 料金表(リフト券・レンタル・ちびっこ愛ランドなど)
  • スクールの予約方法・タイムスケジュール
  • 冬季シャトルバスの運行情報
  • グリーンシーズンのアクティビティ案内

など、出発前に知っておきたい最新情報が公開されています。

また、「アクセス」ページからは Google マップへのリンクも掲載されているので、カーナビ設定やルート確認の際に活用してください。

12.まとめ|ふじてんスノーリゾートはこんな人におすすめ

スキー板とボードを持ってゲレンデへ向かう家族の後ろ姿

ここまで、ふじてんスノーリゾートの特徴や設備、アクセス、周辺情報を見てきました。最後に、どんな人に特におすすめできるスキー場なのか、あらためて整理しておきます。


12-1 首都圏から日帰りで「富士山ビュー」を楽しみたい人

  • 新宿・横浜・静岡方面から車で約90〜120分とアクセス良好
  • 富士山を正面に眺めながら滑れる、貴重なロケーション
  • 日帰りでも「午前〜夕方までしっかり滑って、帰りに温泉」というプランが立てやすい

「遠くのビッグゲレンデに行くほどの時間は取れないけれど、日帰りでしっかり雪を楽しみたい」という方には、非常にバランスの良いスキー場です。


12-2 子どもの雪遊びデビュー・スキーデビューにぴったりな場所を探している人

  • そり遊びやチュービングが楽しめる「ちびっこ愛ランド」
  • ゆるやかな「ちびっ子スキーゲレンデ」
  • 授乳室・おむつ替えスペース・子ども用トイレ・無料休憩室
  • キッズ・ジュニア向けのスクールや託児所

など、ファミリー向けの設備がとても充実しています。

「まずは雪に触らせたい」「怖がらずに少しずつ慣れさせたい」といった、小さな子どもの雪山デビューにも安心しておすすめできます。


12-3 初心者〜中級者で、落ち着いた規模のゲレンデで練習したい人

  • 最大幅60mの広いファミリーコース
  • スラロームコース・ダイナミックコースなど中級向けバーン
  • モーグルチャレンジコースやパークもあり、ステップアップも可能

コース数やエリア規模が「大きすぎない」ため、迷いにくく、動線もわかりやすいのが特徴です。
「基礎を身につけたい」「自己流を見直したい」という方にとって、練習環境としてちょうど良いサイズ感と言えるでしょう。


12-4 パーク・コブ・オフトレなど、技術向上を目指すスキーヤー・ボーダー

  • ロマンスコース内のスノーパーク
  • モーグルチャレンジコース
  • 夏のサマーゲレンデ(〜2025年)やグラススキー
  • マウンテンバイクなどのオフトレ環境

シーズンを通じて「技術向上の場」として利用しているリピーターも多く、
新クワッドリフト導入後は、より効率よく滑走本数を稼げるゲレンデとしての魅力も高まっていきそうです。


12-5 富士山観光とあわせて“雪遊び”も楽しみたい人

  • 道の駅なるさわ・富士山ミュージアム・富士五湖など周辺観光スポットが多数
  • 日帰り温泉「富士眺望の湯 ゆらり」が車で数分
  • ほうとう・吉田のうどん・富士宮やきそばなど、ご当地グルメも豊富

「メインは富士山観光だけど、せっかくだから少し雪遊びもしてみたい」
「1泊2日で、観光もスキーも両方楽しみたい」
といった旅のプランにも、ふじてんは組み込みやすい立地です。


12-6 お出かけ前にチェックしておきたいポイント

最後に、実際にふじてんスノーリゾートへ行く際に、必ずチェックしておきたいポイントをまとめておきます。

  • 公式サイトの「営業カレンダー」「料金表」「スクール情報」
  • ゲレンデ状況(積雪・天気・リフト運行状況)
  • 周辺道路の雪・凍結情報、ライブカメラ
  • スタッドレスタイヤ・チェーンなど、冬道装備の準備
  • ちびっこ愛ランドや託児所の営業状況・料金・利用条件
  • サマーゲレンデ・MTB など、グリーンシーズン営業内容の変更情報

これらを押さえておけば、当日の「想定外」をぐっと減らせます。
富士山の雄大な景色を眺めながら、ふじてんスノーリゾートでの一日をぜひ楽しんでください。

参考情報一覧

※以下は記事作成時に内容確認・補足として参照した主な外部サイトです。最新情報・詳細は各公式サイトでご確認ください。

スキー場・公式情報

  1. ふじてんスノーリゾート 公式サイト
    ゲレンデ情報、料金、営業カレンダー、スクール・レンタル、ちびっこ愛ランド、グリーンシーズン情報など総合公式情報。
    https://www.fujiten.net/
  2. 富士観光開発株式会社|ふじてんスノーリゾート 事業紹介ページ
    ふじてんの概要、コンセプト、コース構成などの事業者側概要。
    https://www.fujikanko.co.jp/business/471
  3. 山梨県公式観光サイト|ふじてんスノーリゾート
    山梨県観光側から見たスキー場紹介。アクセス・特徴・写真など。
    https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p2_3201.html
  4. GOOD LUCK TRIP|ふじてんスノーリゾートの楽しみ方ガイド
    観光メディアによる英語対応も意識したガイド記事。コース・ちびっこ愛ランド・レンタルなどの解説。
    https://www.gltjp.com/ja/article/item/20945/
  5. SURF&SNOW|ふじてんスノーリゾート スキー場情報
    コースデータ、リフト構成、基本スペックなどの一覧。
    https://surfsnow.jp/guide/htm/r0107s.htm

周辺温泉・宿泊施設

  1. 富士眺望の湯 ゆらり|公式サイト
    ふじてん至近の日帰り温泉。施設概要、料金、営業時間、アクセスなど。
    https://www.fuji-yurari.jp/
  2. 富士緑の休暇村|富士観光開発 レジャー事業ページ
    鳴沢村にある大型宿泊施設。客室タイプ、施設、アクセス、公式HPリンクなど。
    https://www.fujikanko.co.jp/business/60
  3. 富士緑の休暇村 公式サイト(休暇村グループ)
    宿泊プラン、料金、周辺観光情報などの詳細。
    https://www.kyukamura.jp/

道の駅・周辺観光

  1. 道の駅なるさわ|JA鳴沢村(公式)
    物産館・飲食・展望台・富士山博物館など道の駅なるさわ全体の案内。
    https://www.ja-narusawamura.com/
  2. 鳴沢村公式サイト|道の駅なるさわ施設紹介
    鳴沢村役場による道の駅紹介ページ。所在地・駐車場・施設概要。
    https://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/gyosei/soshikikarasagasu/kikakuka/shisetsu/2/479.html

公式SNS・最新情報(補足)

  1. ふじてんスノーリゾート 公式X(旧Twitter)
    リアルタイムの営業情報・イベント・リフト工事状況など。
    https://x.com/fujiten_now
  2. ふじてんスノーリゾート 公式Instagram
    ゲレンデの様子やイベント写真などのビジュアル情報。
    https://www.instagram.com/fujitenresort/
  3. 富士眺望の湯 ゆらり 公式Instagram
    露天風呂・館内・季節の富士山の様子など。
    https://www.instagram.com/fuji_yurari/

ふじてんスノーリゾートの周辺地図

ふじてんリゾートの関連動画

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