はじめに
山梨県・道志村の山あいを貫く国道413号(通称「道志みち」)。その中継点にある道の駅どうしは、ドライブやツーリング、家族旅行の“安全休憩&情報拠点”として頼れる存在です。清流・道志川に寄り添うロケーションで、地元の旬や名物クレソンを楽しみつつ、次の目的地へ英気を養えます。
施設内には観光情報コーナーや直売所、レストランなどがまとまり、「寄ってよかった」と思える要素がひと通りそろっています。特にクレソンは道志村を代表する特産品で、生鮮からスイーツ・加工品まで幅広く展開。山の恵みを気軽に体験できるのが魅力です。
利用者層は幅広く、家族連れのドライブはもちろん、ライダーやサイクリスト、キャンプ客にも人気。山中湖〜相模湖(八王子)方面をつなぐルート上にあるため、行程の途中で立ち寄りやすく、自然の中で気分転換しやすいのも支持される理由です。
山間路は季節によって表情が変わります。春の新緑、夏の川遊び、秋の紅葉、冬の澄んだ空気と星空。四季それぞれの良さがありつつ、冬期や早朝は路面凍結に注意。出発前に天候と道路状況を確認して計画的に訪れると安心です。
1. 基本情報

- 名称:道の駅 どうし
- 住所:〒402-0219 山梨県南都留郡道志村9745
- 電話:0554-52-1811
- 公式サイト:http://www.michieki-r413.com/
- 営業時間:9:00〜18:00(7/1〜8/31は〜19:00)
- 休業:年末年始(12/28〜1/1)。※それ以外は基本無休
- トイレ:24時間利用可(バリアフリー対応・身障者用あり/ベビーベッド設置)。
- 駐車場:普通車100台(うち身障者用3台)、大型車5台、バイク駐車場あり。※18時以降は第2・第3駐車場が閉鎖。
- EV急速充電器:設置あり。※2024年8月時点で故障告知があったため、最新の稼働状況は来訪前に公式サイトで要確認。
- バリアフリー・安全:補助犬受け入れ、AED設置。
- アクセス目安:中央道・都留ICから約30分/相模湖ICから約50分。
地図・マップコード:公式の地図案内あり(※マップコードは公式・ナビで要確認)。
2. ロケーション&自然(道志村の環境・標高・気候)



道の駅どうしがある道志村は、山あいを走る国道413号(道志みち)沿い。背後には道志川が流れ、夏は川風が心地よく、四季折々の自然が旅の気分を高めます。川辺は散策や水遊びの定番スポットで、家族連れやライダーの休憩場所としても親しまれています。
気候は内陸・山間型で寒暖差が大きいのが特徴。春は新緑、初夏は清流の涼しさ、秋は紅葉、冬は澄んだ空気と星空が楽しめますが、12〜3月は積雪や路面凍結のリスクが高まります。特に山伏峠付近や早朝・夜間は注意が必要で、冬用タイヤやチェーン携行、最新の道路情報の確認をおすすめします。
道志みちは峠越え区間が続き、信号が少なく景観も良いことから、ツーリング/サイクリングの快走路としても人気。道の駅どうしは芝生広場やバイク専用駐車が整備され、交流の拠点になっています。
混雑は休日の11:00〜15:00にピーク。自然の静けさや川辺の雰囲気を楽しみたい方は、平日や朝夕の時間帯が狙い目です。
旅のコツ
・冬期や天候急変時は、道路/気象の最新情報を必ず確認。
・川辺は増水・滑落に注意。浅瀬選びと足元装備で安全に。
3. 施設案内(使い方ガイド)

館内の基本構成
館内は「観光情報コーナー」「無料休憩所」「物産品展示・販売」「レストラン(手づくりキッチン)」「トイレ」でワンストップ利用が可能。観光情報と休憩、買い物と食事が同じ動線で完結します。
観光情報コーナー & 無料休憩所
周辺の見どころ・イベント情報を入手できる情報コーナーと、待ち合わせにも便利な無料休憩所を併設。ドライブ・ツーリングの計画立て直しに活用できます。
物産品展示・販売(直売)
地元の野菜や山菜、漬物、木工・手芸、そして道志名物のクレソン関連商品などが揃います。季節によって入荷が変わるため、午前〜昼過ぎの来店がねらい目です。
レストラン「手づくりキッチン」
館内の食事処。営業時間は施設と同様に9:00〜18:00(夏季〜19:00)を基本とし、L.O.は16:30の目安。※詳細は来店当日の掲示・公式情報をご確認ください。メニューは後章で公式追加資料の記載分のみをご紹介します。
トイレ・バリアフリー
男女別トイレに加え、身障者用トイレやベビーベッドを備えたバリアフリー対応。24時間利用可で、夜間の仮休憩にも安心です。館内にはAED、補助犬受け入れの案内もあります。
芝生広場・ちびっこ広場
裏手の芝生広場と小さな遊具エリアは、気分転換や子どもの遊び場として人気。イベント時の会場にもなります。
足湯(季節営業)
歩き疲れた足をほぐせる足湯を季節営業で実施。実施状況は直前に確認を。
給水施設(道志の水)
敷地内に給水施設があり、清らかな“道志の水”を体感できます(マナーを守って利用しましょう)。
バイク専用駐車 & サイクリスト対応
バイク専用駐車が確保され、ツーリングの交流拠点として定評あり。自転車向けの受け入れ体制も整っています。
EV急速充電器
急速充電器を設置。一時期、故障の告知があったため、最新の稼働状況は出発前に公式で確認を。
川辺(道志川)への導線
駅裏を流れる道志川へは徒歩圏。夏は浅瀬の水遊びが人気ですが、増水・滑落に注意して安全第一で。
4. 直売所の見どころ(道志の恵み)
道志クレソン
道志村といえばクレソン。道の駅どうしでは、生鮮のクレソンに加え、クレソンケーキ/クレソンジュース/クレソン入り調理味噌/クレソンちっぷすなど、多彩な加工品が並びます。クレソンは辛味と香りが特長で、土産として持ち帰りやすい商品も豊富です。

朝採り野菜・山菜・川魚・地元の味
地元農家の新鮮野菜や山菜、家庭の味を生かした漬物、道志の清らかな水が育む川魚(アユ・ヤマメ等)も人気。さしみこんにゃくや七里味噌といった“地元らしい味”にも出合えます。
豆腐・そば・ジャムなど、清流が育む品々
地元の名で知られる「とうふ屋ほたる」の絹とうふ、道志地粉そば、さらにブルーベリージャム/ゆずママレードなど“富士山麓の手作りジャム”も評判です。
季節の果物・花き・木工/手芸
夏〜秋は桃・ぶどう・シャインマスカットなどの果物、庭を彩る花卉、地域の温もりが伝わる木工品・手芸品も充実。季節に合わせて売り場の表情が変わるのも楽しみです。
軽食・甘味(テイクアウト向け)
売店コーナーではおからドーナツ、アップルパイ、ソフト系の豆乳ソフトなど、手軽につまめる甘味も。ドライブの合間の小休止にぴったりです。
“水の郷”のボトル水
名水として知られる道志の天然水は「道志ウォーター」としてボトル販売も。まとめ買い需要にも対応しています。
買い物のコツ
・人気の生鮮・惣菜・菓子は午前〜昼過ぎに在庫が動きやすいので、早めの来店がおすすめ。
・季節品(果物・花卉)は入荷時期が変動。旬期は売り切れもあるため、当日朝のラインナップをチェック。
5. 手づくりキッチン(名物グルメ)
※本章のメニューは公式HPに掲載の内容のみで構成しています。
お店の特徴
地元の主婦の方々が心を込めて作る“道志の旬”が味わえる食事処。クレソンを使ったスイーツやジュース、ソフトクリームなどカフェ利用もできます。
麺類

- ふるさと山菜そば(山菜・クレソン入り)… 740円。石臼挽きそばを使用。
- ざるそば … 720円。歯切れのよい石臼挽きそば。
- かき揚げそば … 740円(大きなかき揚げ)。
- かき揚げうどん … 740円。
- 冷やしうどん … 750円。
- 冷やしそば … 750円。
ご飯・洋食
- 鮎飯 … 450円(香ばしく焼いた鮎の炊き込み)。
- カツカレー … 1,300円。
- ポークカレー … 790円(ポークの旨み・ややスパイシー)。
- ハンバーグ定食(スープ付)… 1,100円。
- ポトフ … 500円(野菜ごろごろ/数量限定)。
- たらこのパスタ … 680円(ミートソースもあり)。
テイクアウト/店頭販売 等
- 道志ポーク串焼き … 500円(脂ののったバラ肉/土日祝は店頭販売)。
スイーツ・ドリンク
- クレソンケーキ・クレソンジュース(「クレソン」スイーツ/ドリンク)※カフェメニューが充実。
- ソフトクリーム … 390円〜(バニラ/ピーチ/ミックス)。
- 豆乳ソフト … 410円(大豆のコク)。
- アップルパイ … 250円。
メニュー・価格は公式掲載時点の情報です。仕入や季節で変更される場合があります。来店時は店頭表示をご確認ください。
6. クレソンの里・道志(特集)

道志村=クレソンの村。 道の駅どうしの直売所には、生のクレソンから加工品までずらり。道志クレソンは日本有数の生産地として知られ、清らかな水に恵まれた土地柄が味の良さを支えています。
6-1 道志クレソンがおいしい理由
- 背後を流れる道志川と山あいの涼しい気候が、栽培に向いた環境をつくります。水のよさが香りと歯ざわりを引き立てるのが特長です。
- 道志は“水の郷”としても知られ、駅構内に給水施設があるほど。クレソン文化と水の恵みは切っても切り離せません。
6-2 直売所で買えるクレソン商品
- 生鮮クレソン(サラダ・天ぷら・和え物などに)
- クレソンケーキ/クレソンジュース/クレソン入り調理味噌/クレソンちっぷす ほか、道志ならではの加工品が充実。季節でラインナップは入れ替わります。
6-3 食べ方・楽しみ方のヒント
クレソンは辛味と清涼感が持ち味。サラダ、天ぷら、胡麻和え、茶碗蒸しの具など、家庭でも使いやすい万能野菜です。レストランでも“クレソンらしさ”を生かしたメニューが登場します(提供内容は季節で変動)。
買い物のコツ
・生鮮は午前〜昼過ぎに動きやすいので、早めの来店が狙い目。加工品は在庫が安定しやすく、土産にも向きます。
7. 水の恵み「道志の水」

“水の郷”どうしを実感。 駅の敷地内には給水施設があり、清らかな道志の水にふれられます。立ち寄りの一杯で、山あいのひんやりした味わいを体感してみてください。
7-1 給水スポットの使い方
- 給水設備は駅構内に設置。マナーを守って短時間での利用を心がけましょう。
- 旅の途中ならマイボトル持参が便利。混雑時は譲り合いを。※衛生面の最終責任は利用者側でお願いします(編集部より一般的なお願い)。
7-2 「道志ウォーター」(ボトル)の購入
- 名水はボトル製品(道志ウォーター)としても販売があり、まとめ買い・お土産にも重宝します。直売所の棚で見かけたらチェックを。
7-3 水と道志の暮らし
- 清冽な水は、駅の名物クレソンや地元の豆腐・そば作り、直売所の加工品づくりにもつながる、まさに“地域の基盤”です。給水スポットでその一端を感じてみてください。
ちょっとしたコツ
・ボトルは満水にせず少し空間を残すと、冷蔵時の膨張で漏れにくくなります(一般的な保存の知恵)。
・川辺での飲用は避け、給水設備や市販品を利用するのが安心です(安全配慮の観点からの案内)。
8. 季節の楽しみ&イベント
四季それぞれに楽しみ方が変わるのが道の駅どうしの魅力。イベント時期や自然の見どころを押さえておくと、満足度がぐっと上がります。
春(3〜5月)
- 桜と新緑が始まり、直売所には山菜が並びます。例年、春先にはやまめ祭りなどの催しが登場。素朴なローカル感を楽しめます。
夏(6〜8月)
- 駅裏の道志川で川遊び。家族連れに人気の季節です。
- 8月は道志村のメインイベント、水源の郷道志「清流の花火大会」。約2,500発が夜空を彩り、屋台も出て賑わいます(開催日は年により変動)。当日は駐車場や周辺道路が大混雑するため、交通規制や代替駐車の案内を事前確認しましょう。
- 鮎まつりも夏の名物。鮎の塩焼きなど地元グルメが楽しめます。
秋(9〜11月)
- 道志渓谷の紅葉が美しい季節。直売所は秋の味覚でにぎわいます。
- 「道志渓谷いのしか祭」では、いのしし汁や鹿肉のグリルなどジビエ料理、新そばが登場。秋らしい味覚イベントです。
冬(12〜2月)
- 澄んだ星空や静かな雪景色を楽しめます。一方で路面凍結・積雪のリスクが高まるため、冬用タイヤ/チェーンと最新の道路情報チェックは必須です。
年間の混雑傾向と回避のコツ
- 休日・連休の11:00〜15:00が最も混雑。ゆっくり過ごしたい方は平日や朝夕を狙いましょう。夏の川遊びや花火大会の時期は特に混み合います。
まとめ(季節別ベスト):
春=山菜&新緑、夏=川遊び&花火、秋=紅葉&ジビエ、冬=星空&静景(※凍結対策)。
9. 川遊び・アウトドアの注意点(犬連れ含む)
駅裏は道志川。 夏は浅瀬で水遊びができますが、山の川は急に増水したり流れが速くなったりします。滑りやすい岩・増水・足元装備に注意し、無理はしない計画で。小さなお子さまは必ず大人が手をつないで見守りましょう。
安全チェック(共通)
- 前日・当日の天気と水位を確認(雨の後は無理をしない)/増水の兆候を感じたらすぐ撤退。
- 滑りにくいサンダル・マリンシューズ、着替えやタオル、簡易救急セットを準備。
- 夏でも長時間の直射日光は体力を奪います。こまめな給水と休憩を。駅構内の給水設備や売店も活用を。
犬連れ(ペット)利用の基本
- 敷地内(屋外)は同伴可。リード着用と排泄物の持ち帰りはマナーです。混雑時はほかの来訪者への配慮を。
- 館内(建物内)は不可の区画あり。最新ルールは現地掲示・公式の案内で確認してください。
- 川辺では流れ・深さ・岩の鋭さに注意。暑熱時は肉球のやけどや熱中症にも配慮を(休憩+給水)。
車中泊・仮眠について(アウトドア併用の方へ)
- 道の駅どうしは「休憩・仮眠」目的の利用が前提。宿泊目的の長時間滞在は不可です。夜間は騒音配慮・防犯意識を。
- 第2・第3駐車場は夕方に閉鎖されます。24時間開放区画の位置を把握し、防寒・凍結対策を。冬季の路面は特に注意。
周辺アウトドアと組み合わせる
- 駅を拠点に、道志の森キャンプ場や大渡キャンプ場などへ足を延ばす計画も人気。BBQや釣りと組み合わせるなら、直売所で食材調達→現地への動線が便利です。
- ハイシーズンは休日11:00〜15:00が混雑ピーク。川遊びや買い物は朝夕の分散利用が快適です。
ワンポイント
・ドッグランは敷地内にありません。運動はリード下で。
・雷・夕立の前兆(黒雲・冷たい風)を感じたら川から離れ、建物や車へ退避。
・ゴミは必ず持ち帰り、水辺の自然を守りましょう。
10. 周辺立ち寄りスポット
道の駅どうしは、温泉・キャンプ場・湖エリアへの“ハブ”。短時間でも回れる立ち寄り先を、移動目安つきでまとめます。
温泉
- 道志川温泉 紅椿の湯(車で約5分)
清流沿いの露天風呂でリフレッシュ。ドライブや川遊びのあとに最適。 - 道志の湯(村内の日帰り温泉)
自然に囲まれた素朴な温泉。周辺観光とセットで。
キャンプ・アウトドア
- 道志の森キャンプ場(人気・通年利用あり)
林間の広いサイト。ファミリー〜ソロまで対応。 - 大渡キャンプ場/道志渓谷
渓谷美とBBQ・釣りで人気。夏は特に賑わいます。
景観・散策

- かっぱ橋(吊り橋)
清流をまたぐ小さな吊り橋。周辺散策のアクセントに。
湖・富士山方面
- 山中湖エリア(車で約30〜40分)
富士山ビュースポット多数。湖畔散策やカフェ巡りに。 - 富士吉田・河口湖方面(各約50分)
富士山麓観光や五湖めぐりの拠点としても好相性。
相模原・相模湖方面(神奈川側)
- 相模湖方面へドライブ(約50分)
国道413号(道志みち)で神奈川へ抜ける快走ルート。自然公園や吊り橋、釣り場など小さな立ち寄りが点在。
ルートの組み方のコツ
・温泉(紅椿の湯)→道志の森キャンプ場(見学やデイ利用)→山中湖で夕景の三点セットが定番。戻りは相模湖方面または都留ICへ。
11. アクセス&駐車(混雑回避の動線)
車(主要ICからの目安)
- 中央道・都留IC → 約30分/相模湖IC → 約50分/東名・御殿場IC → 約50分。国道413号(道志みち)沿いで、山中湖〜相模湖(八王子)間の中継に便利です。
駐車場


- 普通車100台(身障者用3)/大型5台/バイク駐車あり。
- 第2・第3駐車場は18時以降に閉鎖されるため、夜間利用や仮眠時は24時間開放区画の場所を事前に確認しておくと安心です。
EV急速充電器
- 駅構内に急速充電器を設置。一時期故障告知が出ていたため、来訪前に公式サイトで稼働状況を確認しましょう。
ライダー/サイクリスト向け
- 国道413号は信号が少なく景観が良い快走路として人気。駅にはバイク専用駐車があり、交流拠点としても知られています。
冬期の走行注意
- 12〜3月は積雪・凍結の可能性が高まり、峠部や早朝・夜間は特に注意。冬用タイヤ/チェーンと最新の道路情報チェックを出発前の習慣に。
地図・ナビ
- 公式サイトで地図案内あり(※マップコードはナビで個別設定を推奨)。
回避のコツ
・休日11:00〜15:00が混雑ピーク。朝夕の分散利用や、売店→川辺→食事の動線入れ替えで快適に。
12. モデルコース(半日/1日)
12-1 半日プラン(ゆったり自然+名物ランチ)
山中湖方面 出発 → 道の駅どうし(直売所&川辺散策)→ 手づくりキッチンで昼食 → 紅椿の湯 → 帰路
- 山中湖から国道413号で道の駅へ(目安30〜40分)。
- 直売所でクレソン加工品や季節の野菜をチェック → 駅裏の道志川で軽く散策。
- 昼は手づくりキッチン(そば・うどん・カレー・ソフトなど、公式掲載メニューの範囲で)。
- 食後は車で約5分の道志川温泉 紅椿の湯へ(ひとっ風呂)。
所要の目安:3.5〜5時間(移動+食事+温泉をゆったり)
12-2 1日プラン(自然満喫+周遊ドライブ)
相模湖/八王子方面 出発 → 道の駅どうし(直売所・川辺)→ 昼食 → 道志の森キャンプ場(見学・カフェ休憩)→ 夕方は山中湖で景色 → 復路
- 相模湖ICから道の駅へ(目安約50分)。
- 直売所&川辺散策のあとランチ。
- 林間サイトが人気の道志の森キャンプ場へ立ち寄り(雰囲気を味わってからカフェ・売店で休憩)。
- 夕方は山中湖へ移動し夕景鑑賞(道志→山中湖は30〜40分)。
所要の目安:6〜8時間(周遊+寄り道多め)
季節アレンジのヒント
- 夏:川遊びを長めに、帰路前に紅椿の湯で汗を流す。花火開催日は大混雑・規制に注意。
- 秋:紅葉狩りメインで「道志渓谷」方面へ寄り道。
- 冬:道路凍結リスクがあるため、時間に余裕を。温泉滞在を長めに計画。
小ワザ(混雑・安全)
- 休日は11:00〜15:00がピーク。先に川辺散策→遅めランチなど、順序入れ替えで快適に。
- 冬期や雨後は道路・水位の最新情報をチェック。
13. よくある質問(FAQ)
Q1. 営業時間と休業日は?
A. 基本は9:00〜18:00(7/1〜8/31は〜19:00)。年末年始(12/28〜1/1)休業です。
Q2. トイレは24時間使えますか?
A. はい、24時間利用可。バリアフリー・身障者用・ベビーベッド設置です。
Q3. 車中泊はできますか?
A. 道の駅の本来目的は休憩・仮眠で、宿泊目的の長時間滞在は不可です。利用マナー順守でお願いします。
Q4. 夜間に使える駐車区画は?
A. 第2・第3駐車場は18時以降に閉鎖。夜間は24時間開放区画を利用してください。
Q5. バイク専用駐車はありますか?
A. あります。ツーリングの交流拠点としても親しまれています。
Q6. EVの急速充電は使えますか?
A. 設置あり。一時期故障告知が出ていたため、来訪前に公式で稼働状況を確認してください。
Q7. 川遊びは安全ですか?
A. 駅裏の道志川は浅瀬もありますが、増水・滑りに注意。天気・水位の確認と足元装備を。小さなお子さまは大人同伴で。
Q8. ペットは同伴できますか?
A. 屋外はリード着用で可。館内は不可区画あり。最新ルールは現地掲示・公式案内でご確認ください。
Q9. 足湯はいつやっていますか?
A. 季節営業です。実施状況は直前にご確認ください。
Q10. 混雑を避けるコツは?
A. 休日11:00〜15:00がピーク。平日や朝夕の分散利用、動線の入れ替え(先に散策→遅めランチ)で快適に。
Q11. 冬の道路状況は?
A. 12〜3月は凍結・積雪が発生しやすい時期。冬用タイヤ/チェーンと最新の道路情報を確認のうえ走行を。
Q12. 夏のイベントはありますか?
A. 道志村の清流の花火大会(約2,500発)や鮎まつりなどで賑わいます(開催日は年により変動)。
14. 参考情報一覧
公式・基本情報
- 道の駅どうし 公式サイト:https://www.michieki-r413.com/
- 施設案内(直売所・レストラン等):https://www.michieki-r413.com/contents/facilities/
- 特産品一覧(クレソン加工品ほか):https://www.michieki-r413.com/contents/introduction/item.php
- レストラン「手づくりキッチン」:https://www.michieki-r413.com/contents/restaurant/
公的観光情報
- 富士の国やまなし観光ネット(道の駅どうし):https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/specialty/n_7065.html
- 道志村観光情報サイト(道の駅どうし):https://www.doshi-kanko.jp/tourist-facility-information/roadside-station-doshi/
- 関東「道の駅」情報(道の駅どうし):https://www.kanto-michinoeki.jp/map_single.php?id_name=7&single_name=7
アクセス・基礎データ(補足)
- 所在地・営業時間・駐車場等の要点まとめ(資料):https://www.jalan.net/kankou/spt_19422ga3550147729/
- 周辺観光ダイジェスト(GLTJP):https://www.gltjp.com/ja/directory/item/13134/
イベント
- 水源の郷道志「清流の花火大会」(やまなし観光ネット):https://www.yamanashi-kankou.jp/doshi/event/seiryu_hanabi_fes.html
- 道の駅どうし イベント案内(公式):https://www.michieki-r413.com/contents/event/
体験・学び
- みなもと体験館 道志・久保分校(公式):http://www.minamototaikenkan.com/
- みなもと体験館(道志村観光情報ページ):https://www.doshi-kanko.jp/tourist-facility-information/minamototaikenkan/
周辺立ち寄り
- 道志川温泉 紅椿の湯(周辺案内ページ例):https://www.doshinoyu.jp/contents/sightseeing/
- 道志の森キャンプ場(情報まとめページ例・ツーリングガイド):https://www.motologs.jp/touring/touring-kantou/doushimichi-touring/
参考(広域・周遊)
- 道志みちツーリング解説(周遊の目安に):https://www.carshares.jp/blog/16034/
- 富士河口湖・山中湖方面の所要時間目安(資料内記載):https://skyticket.jp/guide/68305/
上記は本文作成に用いた主な参照元です。営業情報やイベントの実施可否・時間は季節や状況により変更される場合があります。ご訪問前に公式サイトの最新情報をご確認ください。